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<title>mazdaluce3000のブログ</title>
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<description>ゴッドハンドと呼ばれるアンプ復刻師の珍道中日記</description>
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<title>YAMAHA　CA-2000特殊なアンプです。</title>
<description> CA-2000のパーツを多く交換されて出品されてヤフオクに出品されている方もいるようです。たいへん結構なことです。古いアンプを出来るだけ残しましょう。私も数多くCA-2000のレストアを行ってきました。このブログにありますように一部改造も行ってきました。アンプの音質に関して数多くの実験を行なっております。その中で珍品、奇品多数生まれております。失敗はほとんどありません。なぜなら成功するまでトライし続けるのであり
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<![CDATA[ CA-2000のパーツを多く交換されて出品されてヤフオクに出品されている方もいるようです。<br />たいへん結構なことです。古いアンプを出来るだけ残しましょう。私も数多くCA-2000のレストアを<br />行ってきました。このブログにありますように一部改造も行ってきました。<br /><br />アンプの音質に関して数多くの実験を行なっております。その中で珍品、奇品多数生まれております。<br />失敗はほとんどありません。なぜなら成功するまでトライし続けるのであります。V(^0^)<br /><br />今回ご紹介するのは一般的ではありません。二度と作りませんし、作るとしたらかなり高額の<br />費用がかかります。今回のものは部品代金程度でお渡ししましたからこのようなことを行っていますと<br />体を壊します。(T.T)　懲りない私ですからB-1を改造したものもプランにありますが、出来上がったと<br />しても超高額になりそうですので、自分用といたします。<br /><br />　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3000s.jpg" alt="YAMAHA  CA-2000？" border="0" width="120" height="90" /></a>　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3001s.jpg" alt="後ろ" border="0" width="120" height="90" /></a><br />外観は普通のCA-2000と全く変わりません。なにが珍品奇品なのか？今まではこのブログに<br />ありますメインアンプが真空管の超三結アンプのものを製作致しました。これはかなりの珍品奇品です。<br />お客様の手に渡り大好評いただいています。この客様はそれ以来真空管アンプファンとなったので<br />あります。<br /><br />プリ部は同一条件です。出力デバイスが変われば音質も変わるのであります。本当にそうなの？<br />そう、変わるのです。前の記事でB-2の出力段をV-FETからMOS-FETに変更したものを<br />紹介致しました。音質はMOS-FET独特の音に変わりました。この場合は出力段の変更だけで<br />ドライブ段以前の回路はオリジナルのままです。それでも音質は劇的に変わります。<br /><br />今回はメインアンプそのものをMOS-FETのアンプに交換しました。メインアンプの設計は<br />アキュフェーズです。アレンジャーはmazdaluce3000であります。結果は大成功です。私の<br />最高傑作の一台です。傑作というのは単に音がよいというだけではありません。<br /><br />YAMAHAのイメージ、CA-2000の外観のイメージにたいへんマッチした音質が得られる結果と<br />なったからです。たいへん中高域の粒立ちの良い音がします。音の立ち上がりがたいへん<br />良いと思います。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3003s.jpg" alt="MOS-FET　CA-2000" border="0" width="120" height="90" /></a><br />単純にメインアンプを交換したのではありません。一部の抵抗を除いてデュアルFET、トランジスタ、<br />フイルムコンデンサ、抵抗、電解コンデンサのほとんどを交換してあります。半固定ボリュームは<br />COPAL　RJ-13Sに交換です。プリント面、部品面とも完全に洗浄してありますから古いものとは<br />思えないでしょう。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3005s.jpg" alt="HITACHI製MOS－FET" border="0" width="120" height="90" /></a><br />使用したMOS-FETはHITACHI製の2SJ56と2SK176で、たいへん入手困難なものとなりました。<br />写真で解りますが、電解ブロックコンデンサも新品に交換してあります。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3006s.jpg" alt="フラットアンプを改造しています。" border="0" width="120" height="90" /></a><br />このブログに出てきますフラットアンプとイコライザーアンプのCMRR改善のためにFETを追加し改造して<br />あります。その他は私が行っているCA-2000のフルレストア作業をしてあります。部品交換数は<br />軽く200を突破します。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3007s.jpg" alt="メインアンプ" border="0" width="120" height="90" /></a><br />ただ作るのではなく綺麗に作らなくてはいけません。オリジナルのコネクタを使用するために<br />苦労しました。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3004s.jpg" alt="裏面" border="0" width="120" height="90" /></a><br />底の方から見た写真です。電源部のFine Goldなどレストアしてあるのが解ります。電源基盤は<br />位相補償用の部品を撤去するなどかなりの改造が必要です。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3002s.jpg" alt="出来上がり" border="0" width="120" height="90" /></a><br />真似をして作ろうなどと考えてはいけません。説明は簡単にしましたが、放熱器の加工が必要など<br />完成には超困難なプロセスとなります。放熱器をフライス盤で加工しています。久しぶりに見ましたら<br />アレッ、フライス盤で加工したはずなのに、、、、、、、削った跡がないぞ？それだけ塗装が上手に<br />いったのでありました。元のCA-2000と放熱器が似ていますがトランジスタソケットの取り付け位置が<br />逆で使用できません。<br /><br />残念ながらA級、B級の切り替えは出来ません。全面の切り替えスイッチを切り替えても動作は<br />そのままです。動作はAB級に近いもので能率の高いスピーカーで夜静かに聴くならばA級動作で<br />聴くことが出来るでしょう。発熱は計算してあります。元々は純A級アンプであり、上部ケースに<br />金属を使用していませんので蓄熱が少ないですし、元々の純A級動作より発熱ははるかに<br />少ないですから安心です。<br /><br />このようなものを作ってどうだったか？いいですなぁ！音質は表現が難しいですが、100人聴いたら<br />おそらくほとんどの人がこのアンプの方がオリジナルのCA-2000より良いと手を挙げるでしょう。<br />なお、プロテクト回路などきちんと動作しないと意味がありませんがその点も問題なく動作します。<br /><br />歪率は100Wで0.0018％と0.002％で、通常のレストア品と変わりませんが、音質は大きく<br />異なります。これと同じものを作るには苦労が多いですが、今、この文章を作っている最中に<br />アイデアが少し出てきました。これも実現してご紹介することにします。傑作のアンプでした。　　　　　　　　　　　　<br /> ]]>
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<dc:subject>YAMAHA　CA-2000</dc:subject>
<dc:date>2009-07-14T20:00:37+09:00</dc:date>
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<title>ブログ復活です。V(^0^)</title>
<description> ブログ今週復活致します。今日どうしても記事にしなくてはならないものがあります。CA-2000でmazdaluce3000が手がけたものとして只今ヤフオクに出品されているCA-2000があります。オークションIDはf76616608です。これは本物です。事情がありやむを得ずの出品と思います。2005年に私がメインアンプや電源部、イコライザーのレストアをしてお渡ししたものです。その当時はメインアンプは全てのトランジスタ、電解コンデンサを交換し
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<![CDATA[ ブログ今週復活致します。<br /><br />今日どうしても記事にしなくてはならないものがあります。CA-2000でmazdaluce3000が手がけた<br />ものとして只今ヤフオクに出品されているCA-2000があります。オークションIDはf76616608です。<br />これは本物です。事情がありやむを得ずの出品と思います。<br /><br />2005年に私がメインアンプや電源部、イコライザーのレストアをしてお渡ししたものです。その当時は<br />メインアンプは全てのトランジスタ、電解コンデンサを交換しておりましたが、イコライザーアンプの<br />一部のトランジスタ（2SA777、2SC1509松下製）を交換しておりませんでした。<br /><br />今回、イコライザーアンプの未交換トランジスタを同型番の新型と交換しました。イコライザーアンプの<br />トランジスタは2SK1002個を除いて交換したことになります。またイコライザーアンプの電解コンデンサを<br />ニチコンFineGoldに交換致しました。2SA777と2SC1509は旧型と新型があり若干形状が違いますが、<br />同じものです。増幅率のランクは2SA777と2SC1509で異なりますが、実測して同じものを<br />取り付けてあります。イコライザーアンプ出力部のカップリングコンデンサはMUSE　ESです。<br />これは理由がありますが別の機会に説明致します。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1_20090712203002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1_20090712203002s.jpg" alt="CA-2000" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />メインアンプはバイアスやオフセット電圧を測定して全く狂いがありません。出力トランジスタ以外は<br />全てオリジナルからトランジスタを交換してあります。<br /><br />電源部、プロテクト回路は元々のトランジスタは1個もありません。今回は4個交換しましたが、これは<br />旧型（2SA844、2SC1213A）を新型に交換したものです。2005年当時、私はオリジナルにたいへん<br />こだわってCA-2000発売当時のオリジナルトランジスタの未使用品を必死になって探し回ったものです。<br />出品者の方にお渡ししたときは2SA844や2SC1213A、2SA673Aなど箱形の旧型未使用品を使用<br />していました。新型は半円形です。電源部は全てオリジナルのトランジスタは交換済みです。<br />一部の電解コンデンサをFineGoldに交換してあります。<br /><br />フラットアンプ（トーンコントロールアンプ）のトランジスタは未交換です。出力のカップリングコンデンサは<br />MUSE　ESに交換してあります。<br /><br />メーターアンプモジュールは良品に交換しました。不良がたいへん多い部品ですが、現状は<br />たいへん正確で左右ともピッタリに調整してあります。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2_20090712205309.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2_20090712205309s.jpg" alt="メーター指示" border="0" width="120" height="90" /></a><br />撮影の関係で少し左側が少ない表示に見えますが、実際はほとんど同じ指示です。たいへん正確です。<br />出品者の写真は少し暗めですが、実際はこの写真で解るようにパネルは綺麗で、全体もこの程度の<br />ものはなかなか入手できないほど程度がよいものです。<br /><br />　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3_20090712210236.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/3_20090712210236s.jpg" alt="100W時の右チャンネル歪率" border="0" width="120" height="90" /></a>　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/4_20090712210328.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/4_20090712210328s.jpg" alt="100W時の左チャンネル歪率" border="0" width="120" height="90" /></a><br />右チャンネル100W時のAUXからの歪率は0.002％、左は0.0018％でたいへん良好です。<br />リレーの接点も下の写真のように綺麗です。<br />　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/5_20090712210800.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/5_20090712210800s.jpg" alt="リレー接点" border="0" width="120" height="90" /></a>　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/6s.jpg" alt="リレー接点" border="0" width="120" height="90" /></a><br />右の写真で接点部分が黒く見えているのは私の顔が写ったものです。下の写真は今回交換した部品で<br />30点ですが、元から考えますと100点を軽く超える部品交換です。<br /><br />私は外観の写真を撮影しませんでしたが、かなり綺麗です。出品者の方は以前修理教室を行った時に<br />なんと深夜3時まで一緒に作業した方で、とても信頼できる方ですのでご安心ください。<br /><br />この方が所有しているJBL　SA-600も私の作品ですが、これは出品しないかもしれませんね。でも<br />出品された時は間違いなく私が手がけたものですので覚えておいてくださいね。<br />　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/8_20090712213451.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/8_20090712213451s.jpg" alt="SA-600" border="0" width="120" height="90" /></a>　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/9_20090712213510.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/9_20090712213510s.jpg" alt="SA-600内部" border="0" width="120" height="90" /></a><br />左側の写真は入力端子のパネルが両面テープで接着されていましたが脱落していたため<br />接着剤で接着したものです。圧力をかけようと付近のものをかき集めパネルの上に乗せている<br />写真です。ピンジャック等凸凹しているためこのようにしたものですが、ハンマーでぶっ叩いて<br />修理しているものではありません。<br /><br />CA-2000はナクナク出品されたものと考えています。オークションで私が手がけたものとする出品が<br />あるようですが、今回は本物です。今回落札されなかったら値上げして出品するようおすすめ<br />しています。その理由は外観の綺麗さが写真で伝わっていないような気がするからです。<br /><br />あぁ、やっとブログ更新できました。これで広告も消えるでしょう。V(^0^)<br />私のCA-2000も進化を遂げ今はメインアンプがMOS-FETにしたものもあります。出来れば<br />今週記事にいたします。 ]]>
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<dc:subject>珍道中日記</dc:subject>
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<title>近日中にブログ再開致します。</title>
<description> たいへんご心配をおかけ致しました。まだ完全に復調した訳ではありませんが、近日中にブログ再開致します。一ヶ月更新しませんとPRページが掲載されることは知りませんでした。PRページを消したいので今日はこれだけです。徐々に復活を目指します。
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<![CDATA[ たいへんご心配をおかけ致しました。まだ完全に復調した訳ではありませんが、近日中に<br />ブログ再開致します。一ヶ月更新しませんとPRページが掲載されることは知りませんでした。<br />PRページを消したいので今日はこれだけです。徐々に復活を目指します。 ]]>
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<dc:subject>珍道中日記</dc:subject>
<dc:date>2009-06-07T22:10:56+09:00</dc:date>
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<title>サーバー復調のようです。V(^0^)</title>
<description> 管理者画面が滅茶苦茶で一つの事を行おうとする度にある操作をしなくてはならず、記事を作るのに何倍も時間がかかるのでありました。どうやら回復したようです。午前2時近くですので、短いのを一つ。CDをパソコンに入力してBGM的に聴いている方も多いと思います。iTunesを使用している方が多いのではないでしょうか？どうしてもiTunesでなければいけないという方はダメですが、そうでない方はWinampにすることをおすすめいたします
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<![CDATA[ 管理者画面が滅茶苦茶で一つの事を行おうとする度にある操作をしなくてはならず、記事を作るのに<br />何倍も時間がかかるのでありました。どうやら回復したようです。<br /><br />午前2時近くですので、短いのを一つ。<br /><br />CDをパソコンに入力してBGM的に聴いている方も多いと思います。iTunesを使用している方が<br />多いのではないでしょうか？どうしてもiTunesでなければいけないという方はダメですが、<br />そうでない方はWinampにすることをおすすめいたします。フリーソフトですからタダです。<br /><br />私はこれに手を加えて使用していますが、手を加えなくてもiTunesよりは格段に音がよいです。<br />オーディオでは少しの違いは大きな違いと考えればタダで出来る音質向上です。日本語対応が<br />遅れていましたが、最新バージョンでは日本語に対応されました。プラグイン方式ですから<br />音の良いデコーダーなどと入れ替えることが出来ます。もう12年の歴史があるそうです。<br /><br />私の環境ではかなり違います。Winampに辿り着いたのは別な理由からです。パソコントラブルで<br />iTunesをアンインストールした時に不要なファイルが山ほど置き去りにされていて、何か理由が<br />あるのか完全には削除されていませんでした。このようなソフトはトラブルの元になるので、他に<br />良いものは無いかと探した結果でした。<br /><br />再生装置が良ければ音の違いはわかります。試されたらいかがでしょう。なに？とっくに知って<br />いた？知らなかった方はやってみてください。音の違いがわかるかな？少しの違いは大きな違い！<br />格段にWinampの方が音がよいですよ。皆さんならわかります。ご参考まで。 ]]>
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<dc:subject>珍道中日記</dc:subject>
<dc:date>2009-04-27T02:16:37+09:00</dc:date>
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<title>ブログ読者の皆々様へ！</title>
<description> サーバー障害の件、ようやく復旧致しました。スーパーリロードという作業をすれば復旧することが解りました。ここまで至るのにかなりの時間がかかりました。(/_;)ブログ管理者から同様のトラブルが続出している報告があります。まだ完全ではありません。たくさんの激励ありがとうございます。色々ありまして、ノートパソコンは買えそうにありません。(/_;)仕方なくノートパソコンではなく、どこに行くのにもノートと紺のボールペン
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<![CDATA[ サーバー障害の件、ようやく復旧致しました。スーパーリロードという作業をすれば<br />復旧することが解りました。ここまで至るのにかなりの時間がかかりました。(/_;)<br />ブログ管理者から同様のトラブルが続出している報告があります。まだ完全ではありません。<br /><br />たくさんの激励ありがとうございます。色々ありまして、ノートパソコンは買えそうにありません。(/_;)<br />仕方なくノートパソコンではなく、どこに行くのにもノートと紺のボールペンを持って行くのであります。<br />あとはパソだけであります。<br /><br />朝早く海の見えるファーストフード店でコーヒーを飲みながら、昼飯を食いながら、晩飯を食いながら<br />もの凄い勢いで頭の中にあることをズラズラと書いております。近くに素晴らしい公園があります。<br />駐車場は平日無料です。以前は夕方５時までで駐車場がクローズでした。今日行きましたら感心<br />しました。夕方５時が×してあって、日没まで無料と表示してあり今日の日没は18時20分頃と<br />書いてありました。市から委託された管理人常駐の駐車場です。<br /><br />人の管理が難しいでしょうからこのようなことはなかなか出来ないでしょう。不景気で何もかも<br />カットのこのご時世に、ニーズを考えた運営をしていることは素晴らしいです。潮騒の音と鳥の鳴き声が<br />聞こえます。大きな丸太をカットしたテーブルがあり、ここでもズラズラと書いたのでありました。<br />お隣のアベックさんごめんなさい。<br /><br />と、上記の記事を作って保存し、公開の作業をしようと思いましたらサーバーが全てダウンしたようで、<br />FC2の何をしてもアクセスできなくなりました。23日の午前１時頃です。午前3時にもう一度見ましたら<br />アクセスは出来ましたが、管理者画面は不具合が再発しています。<br /><br />現在は4月25日午前0時頃ですが、管理者画面は良くなったり悪くなったりです。私だけではなく<br />同様のトラブルが続出しているようです。困りました。(/_;)<br /><br />CA-1000Ⅱ、CA-1000Ⅲ、CA-2000とオークションで落札されたものは全て発送致しました。<br />今回のオークションはとてもお買い得だったと思います。価格は上がりませんでしたが、ウオッチリスト<br />登録数は100を超えておりまして、特にCA-2000はアクセス数は1500以上、ウオッチリスト登録数は<br />120以上と興味を持たれている方が多かったようです。<br /><br />あとはSQ503だけです。価格など全く期待しておりません。(/_;)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2044.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2044s.jpg" alt="SQ503" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2045.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2045s.jpg" alt="SQ503" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2046.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2046s.jpg" alt="SQ503" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2047.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2047s.jpg" alt="SQ503" border="0" width="120" height="90" /></a><br />40年前の歴史的アンプです。小電力用でたいへん珍しいトランジスタが使用されています。この<br />トランジスタのオリジナルを所有していますので、電解コンデンサと共に新品に交換します。<br />回路はDCアンプ形式ではありませんので、電解コンデンサの音質に対する影響はDCアンプよりは<br />大きくなります。オリジナルはチューブラ型を使用している部分がありますが、FG等に交換致します。<br /><br />即決価格は35,000円にしておきます。お客様からの下取り品で下取り価格は1万数千円です。<br />部品代金を引きますと正当な作業代金など回収できません。高値を狙ってなどという価格ではあり<br />ません。LUXファンの方か、これからオーディオをはじめようと思っている方でしたら、この1969年製と<br />1970年代後半、そして80年代と音の比較をしたらたいへん面白いと思います。<br /><br />キーワードは、DCアンプではない、コンデンサの音質が影響する（特にブロックコンデンサ）、シングル<br />プッシュ、出力リレー無し、音の良いと言われているトランジスタ使用（2SC959など）です。<br />前の出品同様、ほとんどタダ働きです。でも構いません。このようなことをするのも今回限りです。<br />これが終わりましたら私は新しい世界に入ります。<br /><br />そうです。ズラズラ書いているのもそのためです。修理とレストアは従来通り行いますので、<br />お問い合わせください。どこにもないものを作ります。オークションには出品しません。皆さんの方から<br />「どーか、それ譲ってください」というものになればいいなぁと思っています。B-2のMOS-FETアンプは<br />序の口です。<br /><br />近々このブログに登場します。CA-2000の出力段V-FETプリ、CA-2000のMOS-FETアンプ、B-１の<br />、、、、、、、秘密です。そうそう、300Bの超三結アンプもあります。世界最小珍道中ガレージメーカー<br />です。今回のオークションで今までのお客様をガッカリさせたと思います。これから隠し球を出します<br />ので、見ていてくださいね。今回のオークションは一つの区切りです。SQ503が終わりましたら<br />色々変えようと思っています。出来たものは全て希望する方にお譲りできるようにします。<br />MOS-FETのB-2も良い音してますぞ。あなたのV-FETのB-2と並べてみたらどうですか？<br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2048.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2048s.jpg" alt="STAXイヤースピーカーで聴いています。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2049.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2049s.jpg" alt="HITACHI製MOS-FET" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>珍道中日記</dc:subject>
<dc:date>2009-04-25T01:08:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>mazdaluce3000</dc:creator>
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<title>出品中のCA-2000の詳細内容です。</title>
<description> 4月23日またしばらく記事がないと予想されているのではないでしょうか。そうではありません。ブログサーバーにおいて管理者画面が壊れていて新規記事が作成できないのであります。この記事もぶっ壊れた画面で作っています。何とかアップできれば良いのですが、もう3日目です。早く直して欲しいものです。無駄な時間が多くなって困ります。 写真はありませんが、後部パネルを脱着した際、このスイッチが付いている基盤上のカップリ
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<![CDATA[ 4月23日<br /><br />またしばらく記事がないと予想されているのではないでしょうか。<br />そうではありません。<br /><br />ブログサーバーにおいて管理者画面が壊れていて新規記事が作成できないのであります。<br />この記事もぶっ壊れた画面で作っています。何とかアップできれば良いのですが、<br />もう3日目です。早く直して欲しいものです。無駄な時間が多くなって困ります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2003s.jpg" alt="傷はありますが、とても綺麗です。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2004s.jpg" alt="右から" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2005s.jpg" alt="前面は全て外して洗浄してあります。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2006s.jpg" alt="PHONESとOPERATIONスイッチの下に点傷があります。" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2007s.jpg" alt="パネルを基準に明るさを合わせるとこんな感じです。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2017.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2017s.jpg" alt="こんな感じでスタートします。" border="0" width="120" height="90" /></a> <a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2018.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2018s.jpg" alt="この時点でメーターアンプ、フラットアンプ、ボリューム基盤は作業が終了しています。" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2019.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2019s.jpg" alt="CA-1000Ⅲ同様、真っ黒です。分解はしませんが私のやり方で接点復活します。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2020.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2020s.jpg" alt="これも真っ黒です。" border="0" width="120" height="90" /></a<a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2011s.jpg" alt="モードスイッチ分解" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2012s.jpg" alt="この辺が限界か" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2021.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2021s.jpg" alt="完成です。" border="0" width="120" height="90" /></a>><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2022.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2022s.jpg" alt="後部スイッチ2個" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2008s.jpg" alt="後部スイッチメンテ前" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2009s.jpg" alt="全てピカピカに" border="0" width="120" height="90" /></a><br />写真はありませんが、後部パネルを脱着した際、このスイッチが付いている基盤上のカップリング<br />コンデンサ2個を交換しています。<br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2013.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2013s.jpg" alt="メーターアンプモジュール、左右とも不良予想部品を交換済み。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2014.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2014s.jpg" alt="メーターランプは新品に交換。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2015.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2015s.jpg" alt="中央の緑の板で色を付けます。各部品を洗浄します。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2016.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2016s.jpg" alt="こうなっています。交換は皆さんでも出来ますよ。12Vです。" border="0" width="120" height="90" /></a><br />　　　　　<a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2023.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2023s.jpg" alt="完成後の電源基盤" border="0" width="120" height="90" /></a>　　　　　<a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2024.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2024s.jpg" alt="洗浄前" border="0" width="120" height="90" /></a>　　　　　<a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2025.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2025s.jpg" alt="洗浄後" border="0" width="120" height="90" /></a><br />出品のコメントでは最小限しか記載していないのです。実際は200点以上の部品交換をしています。<br />この電源部ではCA-1000Ⅲ同様、全てのトランジスタ、電解コンデンサを交換していますが、その他に<br />高速ダイオード4本、SBD（ショットキーバリアダイオード）4本などこの基盤だけでも50点弱の部品交換を<br />しています。リレーは新品です。<br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2026.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2026s.jpg" alt="パーツを抜き出したイコライザー基盤。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2027.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2027s.jpg" alt="部品を抜き出した時のプリント面" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2028.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2028s.jpg" alt="完成後はこんなに綺麗に。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2029.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2029s.jpg" alt="拡大です。" border="0" width="120" height="90" /></a><br />部品を抜き出した写真ですが、ノイズが出そうな抵抗まで交換しています。新しいものはVISAYの<br />抵抗を使用しています。イコライザー回路の高抵抗は古くなるとノイズを発生するものがあります。<br />予備的交換ですが、今までこの部分の抵抗でノイズを発生しているものがありました。<br />2SK100は私が選定したFETに交換しています。MCヘッドアンプはこれで2種類見ることが出来<br />ましたね。<br />基盤上の写真を公開したいのでありますが、残念ながら出来ません。その理由はこのイコライザーと<br />フラットアンプにCMRRの改善のために回路を変更しているからなのです。FETの追加や回路定数の<br />変更が写真に写っていますので企業秘密です。しかしこのようなことを書きますと本当は何もしていない<br />のでは？という疑問もあるでしょうから一部のみ写真を出しておきます。<br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2030.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2030s.jpg" alt="イコライザーアンプの一部" border="0" width="120" height="52" /></a><br />2SA777と2SC1509（松下製）は新型の同型番です。カップリングコンデンサは元々有極性です。<br />BPのMUSEに交換していますが、これは明確な理由があります。このようなことに興味がある方は<br />引き続きこのブログをご覧ください。<br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2032.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2032s.jpg" alt="フラットアンプ(/_;)作業前" border="0" width="120" height="90" /></a>　　　　　<a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2033.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2033s.jpg" alt="完成後のフラットアンプ基盤" border="0" width="120" height="90" /></a><br />元々このアンプは手を加えてあるものでした。このようなものをレストアする時には何倍もの時間が<br />かかるケースがあります。写真の部分にコンデンサが追加してあります。振動対策でしょうか、<br />ホットボンドで固められています。ここにコンデンサを追加したい気持ちはわかりますが、この下は<br />半田修正がなされておらずトランジスタも交換されていません。これら作業をする時にホットボンドを<br />剥がさなくてはいけません。プリントが剥がれてしまいます。半田修正をしトランジスタ等部品交換を<br />行ってこれから10年は基盤をいじることが無いと思ったらこのような処置も良いと思います。プリントは<br />剥がれてしまったのでありました。<br /><br />このアンプはほとんどの電解コンデンサがホットボンドで固められておりました。絶対してはならない<br />ことは、コンデンサ上部の防爆弁がホットボンドで閉じられていることです。コンデンサの爆発を<br />何度も経験しているものとしてはやめていただきたい行為です。爆発することは無いでしょう。<br />しかし何が起こるか解らないのですから安全第一に徹するべきです。私は安全第一にしています。<br />CA-2000は安全第一に徹したアンプなのです。<br /><br />ここもCMRRの改善工事がありますので、部品面は企業秘密とさせていただきます。聴感上も<br />特性上も向上しています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2035.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2035s.jpg" alt="完成後のメインアンプユニット" border="0" width="120" height="90" /></a><br />完成後のメインアンプユニットです。プリドライブ、ドライブはTOSHIBA製ですが、NEC製音響トランジスタ<br />に交換しています。なんと、私が持っているCA-2000の回路図にはこのトランジスタが使用されている<br />のですぞ。ですからとても正当な交換なのです。今回のCA-1000Ⅲもこのトランジスタを使用しました。<br />在庫はもうほとんどありません。<br /><br />写真に見えている全てのFET,トランジスタを交換してあります。それと電解コンデンサをゼロにしました。<br />少容量の電解コンデンサはハムを取るためではなく高域のインピーダンスを下げるためのもので、<br />フイルムコンデンサが最適です。合計8個をフイルムコンデンサにしてあります。したがって基盤上に<br />電解コンデンサはありません。<br /><br />CA-1000Ⅲでは基盤上に電解コンデンサがあります。これはNFループに入る電解コンデンサと思い<br />ますので音質に影響します。ですから良いものを使用する必要があります。CA-1000Ⅱも同様です。<br />このように電解コンデンサコンデンサの使用は適材適所に行われるべきであり、高域のインピーダンスを<br />下げる目的なら高域のインピーダンスが低いコンデンサを使用すべきです。<br /><br />皆さん！オーディオ用のコンデンサがたくさん付いているからと喜んではいけません。高域のインピーダ<br />ンスが低いものはオーディオ用でなくてもあります。だいたいオーディオ用の電解コンデンサは詳細な<br />情報が解りにくいのであります。<br /><br />CA-2000のメインアンプユニットはDCアンプです。NFループに電解コンデンサは入りませんから<br />ありません。本来はDCアンプの場合、このように電解コンデンサは最小に出来るはずはずです。<br />余計な回路さえ付けなければ、、、、、、、。ですからYAMHAの設計思想を重視し電解コンデンサを<br />出来るだけ少なくするのであります。私はオリジナルを重視する正当派レストアマンです。V(^0^)<br /><br />では、なぜCMRRの改善工事をするのか？それはこのCA-2000はちょっと省略してしまったのでは<br />ないかと思っているのであります。全てのCA-2000のイコライザー基盤には下の写真のように穴が<br />空いています。<br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2036.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2036s.jpg" alt="中央付近をご覧ください。" border="0" width="120" height="90" /></a><br />デュアルFET（トランジスタ？）2個とトランジスタ4個分です。回路図は起こしていないので何とも<br />言えませんが元々の設計は違うものだったのでしょう。デュアルトランジスタの開発が遅れたのか？<br />解りません。C-2にしても全て改善されていて、共通ソースが抵抗一本という回路ではないので<br />以降のYAMAHAの設計を基本にしました。<br /><br />出品のコメントではなく、いつものブログになってしまいました。このように色々な部分で今回の<br />CA-2000は違います。もし、ご希望の方がいましたら今後ヤフオクでの出品は今のところする<br />つもりはありませんのでご入札ください。どのような価格でも出品を取り消すことはありませんので<br />ご安心ください。V(^0^)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2040.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2040s.jpg" alt="メインアンプ基盤洗浄前" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2037.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2037s.jpg" alt="メインアンプ基盤プリント面" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2038.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2038s.jpg" alt="サンケン製の出力トランジスタ。赤点のものはインド製（嘘です。）" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2039.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2039s.jpg" alt="放熱シートはデンカシートです。このような細々したものでも結構コストがかかります。" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2041.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2041s.jpg" alt="プリアウト出力２V。0.00095％位です。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2042.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/2042s.jpg" alt="プリアウト7V。0.0008％位です。" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />静的な特性としては申し分ありません。オシレーターの残留歪率は0.0006％位です。多分オリジナル<br />より良い数字と思います。C-2との比較では最大出力電圧です。C-2が10V、CA-2000が7V。<br />これはC-2の出力段がパラレルになっているためです。CA-2000のイコライザー段出力トランジスタと<br />同じものがC-2の出力段にパラレルで使用されています。この辺は説明しますとキリがないので<br />別の機会にいたします。<br /><br />只今22時17分です。心穏やかに過ごすため只今からパソコンの電源をOFFに致します。昨日も<br />見ておりませんでした。というかCA-2000の記事を作っている時、ピキピキピキと３発、ぎっくり腰を<br />してしまったのでありました。私のオークションは私以外で楽しんでいる方が多いのでは？<br /><span style="color:#ff0000">文字色</span><br /> ]]>
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<dc:subject>出品終了分</dc:subject>
<dc:date>2009-04-23T18:30:17+09:00</dc:date>
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<title>CA-1000Ⅱの作業内容等です。</title>
<description> 出品のコメントで、歪率がYAMAHA基準がメインアンプのみで私の実測がTUNERからでした。このままでも全く問題ありませんが、メインアンプのみ測定したのでお知らせします。左ｃｈB級、、、、、１W時0.010％、10W時0.0036％、90W時0.0036％A級、、、、、1W時0.0072％、10W時0.0024％、15W時0.0026％右ｃｈB級、、、、、1W時0.0060％、10W時0.0038％、90W時0.0026％A級、、、、、1W時0.015％、10W時0.0050％、15W時0.0044％基準は0.1
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<![CDATA[ 出品のコメントで、歪率がYAMAHA基準がメインアンプのみで私の実測がTUNERからでした。このまま<br />でも全く問題ありませんが、メインアンプのみ測定したのでお知らせします。<br /><br />左ｃｈ<br />B級、、、、、１W時0.010％、10W時0.0036％、90W時0.0036％<br />A級、、、、、1W時0.0072％、10W時0.0024％、15W時0.0026％<br /><br />右ｃｈ<br />B級、、、、、1W時0.0060％、10W時0.0038％、90W時0.0026％<br />A級、、、、、1W時0.015％、10W時0.0050％、15W時0.0044％<br /><br />基準は0.1％以内で、1W時にB級0.04％、A級0.02％です。基準を大幅に下回っています。<br />これを見るとなんだ、A級の方が悪いのではないかと思うのでは、、、、、<br /><br />これは波形歪みではなく雑音成分です。リップルがA級で増えるためです。電解ブロックコンデンサを<br />良質のものに交換した場合、下記の歪率を少し超えた程度が予想されます。<br /><br />左ｃｈ<br />B級、、、、、１W時0.046％、10W時0.0023％、90W時0.0030％<br />A級、、、、、1W時0.0046％、10W時0.0015％、15W時0.0023％<br />左<br />右ｃｈ<br />B級、、、、、1W時0.0048％、10W時0.0034％、90W時0.0034％<br />A級、、、、、1W時0.054％、10W時0.0018％、15W時0.0028％<br />となってA級の方が上回ります。詳しい説明はこの場ではいたしませんが、いずれにしても高性能です。<br />35年前のアンプです。何も手を加えていないものはこの数字の何十倍のものはざらにあります。<br />叩くと音が出るアンプも多いですが、その音が出ている状態でもとても歪んでいます。<br />現状でも良い状態です。ブロックコンデンサはいつでも交換できます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1919.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1919s.jpg" alt="CA-1000Ⅱ左後部下傷" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1920.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1920s.jpg" alt="CA-1000Ⅱ　左ダクト手前左欠け" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1921.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1921s.jpg" alt="CA-1000Ⅱパネル左側" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1922.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1922s.jpg" alt="CA-1000Ⅱパネル右側" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1923.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1923s.jpg" alt="CA-1000ⅡA級B級切り替えリレー" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1924.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1924s.jpg" alt="CA-1000Ⅱ　MCヘッドアンプ　4TR交換　電解コンデンサはFG　基盤両面洗浄済み" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1925.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1925s.jpg" alt="MCヘッドアンプ　横から" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1926.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1926s.jpg" alt="CA-1000Ⅱイコライザーアンプ　手前右4TR、4電解コンデンサはマイクアンプ" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1927.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1927s.jpg" alt="CA-1000Ⅱ　イコライザー基盤半田補正済み、基盤洗浄済み、とても綺麗" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1928.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1928s.jpg" alt="イコライザー基盤はここに付いています。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1929.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1929s.jpg" alt="イコライザー基盤のコネクター磨きます。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1930.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1930s.jpg" alt="手前はマイクアンプ。レストア済みですが動作未確認。この部分のトランジスタ等不良になるとノイズが他に回るためレストアしています。" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1931.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1931s.jpg" alt="YJ-1200はYAMAHAオリジナルデュアルFETで未交換。B-1にも使用されています。CANタイプで放熱良。当分使用できるでしょう。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1933.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1933s.jpg" alt="フラットアンプ（トーンコントロールアンプ）の全トランジスタ、全電解コンデンサ交換。Fine　Goldと茶色はSILMICⅡの電解コンデンサ。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1934.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1934s.jpg" alt="フラットアンプ全体。ここのプリント面はボリューム等に洗浄液が入るとまずいので基盤洗浄しておりません。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1935.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1935s.jpg" alt="フィルターアンプ。全トランジスタ全電解コンデンサ交換。フラットアンプ同様NEC製音響用トランジスタを使用。ローノイズTR。この部分はまず使用しないと思いますが、マイクアンプ同様、不良になれば電源のヒューズ" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><span style="color:#ff3333">マイクアンプ、フィルターアンプはまず使用しないと思います。使用しないからレストアしないのではなく<br />トランジスタが不良になれば電源のヒューズ抵抗が飛んで使用できなくなるのとノイズが出れば<br />他に回るので使用しなくてもレストアしなくてはなりません。ここが理解されていません。古いアンプの<br />トランジスタを多く交換する理由です。</span><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1936.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1936s.jpg" alt="電源部。音に影響する部分はFG電解コンデンサ。全トランジスタ全電解コンデンサ、２ダイオード交換。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1937.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1937s.jpg" alt="リレー接点。ピンぼけ失礼！傷無くピカピカです。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1938.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1938s.jpg" alt="新品ではありませんがピカピカにメンテしてあります。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1939.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1939s.jpg" alt="手前がミューティング回路。全体で21個のパーツ交換。" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1940.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1940s.jpg" alt="メインアンプ基盤プリント面基盤洗浄前。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1941.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1941s.jpg" alt="基盤洗浄後です。美品です。（＾Ｏ＾）" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1942.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1942s.jpg" alt="メインアンプ部品面。供給電源ヒューズ交換済み。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1943.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1943s.jpg" alt="交換していないドライブトランジスタ。CANタイプ放熱良好。" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1944.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1944s.jpg" alt="バイアス調整ボリュームも交換してあります。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1945.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1945s.jpg" alt="オフセット調整電圧ボリュームも交換してあります。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1946.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1946s.jpg" alt="放熱器洗浄済み。出力トランジスタはたいへん綺麗。マイカからデンカシートに交換。" border="0" width="120" height="90" /></a><a href="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1947.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-27-origin.fc2.com/m/a/z/mazdaluce3000/1947s.jpg" alt="こうして完成！" border="0" width="120" height="90" /></a><br />メインアンプ供給ヒューズ4本、バイアス、オフセット調整ボリューム6個など出品のコメントに書き漏れが<br />あります。部品交換総数は110個以上と考えてください。<br /><br />定電圧電源は強力ではありませんので、交換したFineGoldの容量を増やしてあります。色々工夫して<br />あります。 ]]>
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<dc:subject>出品終了分</dc:subject>
<dc:date>2009-04-19T22:07:38+09:00</dc:date>
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