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ゴッドハンドと呼ばれるアンプ復刻師の珍道中日記
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レストア、修理のお問い合わせについて
本来レストア専門で作業を行ってきましたが、奥方様の決済が
なかなか得られないのでなんとかならないかとのお問い合わせ、及び
苦情(+_;)をたくさんいただいております。そこで、一部の機種について修理対応を
することにいたしました。

①YAMAHA CA-2000につきましては、スイッチの内部ピン折れ以外は全て修理可能です。
  ただし、電源の入らないものにつきましては出力トランジスタ、電源ブロックコンデンサ、
  ダイオードの破損等が考えられますので、修理代金は部品代の「時価」を考慮して
  ください。
  
  メーターアンプの故障については、今のところ全て修理可能でしたが、超精密加工を
  必要としますので、修理不可能となるケースが出てくる事をご了承ください。
  
  出力トランジスタはオリジナルのものが若干在庫があります。電源ブロックコンデンサに
  つきましては、同等品が入手出来ます。
  
  メーカー修理よりは費用が高いですから、とにかく安く修理したい方は、メーカーに
  ご依頼ください。リレー接点調整、もしくは交換やプロテクト回路トランジスタの交換、
  ミューティング回路の電解コンデンサの交換はどのような修理依頼でも必ず実施します。
  
  メインアンプのみレストアなど部分的なレストアも可能です。
  
② YAMAHA B-1につきましてはお持ち込みいただいた方のみ修理対応致しますが、
  2SK77の再放熱処理だけでもとても時間がかかります。また、必ず交換しなくては
  ならない部品は高額なものが多いですから、修理代金はかなり嵩みます。
  調整にもかなりの時間がかかります。

③YAMAHA C-1について、V-FETの破損の場合は予備がありません。
  それ以外は修理可能です。メーターアンプの修理のみも可能です。この場合の
  交換部品は30点にもなりますので、メーカーを先にお問い合わせください。

④YAMAHA A-2000シリーズにつきましては、ほとんどの場合修理可能です。
 私の場合は、メインアンプの全ての放熱グリスの交換や基盤上の電解コンデンサ、
 場合によっては22,000μの電解コンデンサの交換をいたしますので、修理といえども
 修理費用は高くなる場合がありますので、メーカーを先にお問い合わせください。
 B-2xも同様です。

手がけた部分の動作保証はいたします。お問い合わせの専用メールアドレスは
tindoutyu_4646@jcom.home.ne.jp
です。読み方はチンドウチュウ_ヨロヨロです。(^ Q ^)/゛ (アンダーバーが入ります。)

どうやら風邪をひいたみたいで、頭痛がします。
つづく、、、にいたします。
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