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ゴッドハンドと呼ばれるアンプ復刻師の珍道中日記
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音質というもの 続きです。
SONY TA-E900DENON PRA-2000ZAUREX SY-99YAMAHA C-1
音質の表現というものはたいへん難しいものです。三次元的とか臨場感とか奥行きのあるとかの表現は
反論する方もいらっしゃるかもしれません。表現が正しいかどうかはともかくこの表現に近い感覚を
経験した方はたいへん恵まれているでしょう。

私の経験では比較的電流を多く流した物量投入アンプに多いように思います。充分に回路が検討され良質な
パーツを使用し充分な回路電流でなおかつ物量投入された、、、、、重くて発熱のある値段の高いアンプと
なります。皆さんCDデッキもそうですぞ。三次元的な奥行きのある音を再生するCDデッキもあります。
このブログのどこかに紹介しています。このデッキの中を見ますと上記項目をクリアしています。

CDデッキもプリアンプもメインアンプも同じなのです。TA-E900もPRA-2000ZRも低域は良く出ます。
特にPRA-2000ZRは物量投入アンプとは言い切れませんが、イコライザー回路基盤の熱による変色を
見ますと比較的回路電流は多いと言えるでしょう。(/_;)
レストア前基盤レストア前イコライザー基盤プリント面レストア後プリント面、超美品です。

写真はPRA-2000Zですが、この写真はたいへん面白いですよ。このアンプは電解コンデンサだらけで
基盤は薄くお金がかかっていません。更に基盤は、はめ込み式でネジ止めされていないのであって
振動対策などされていません。おまけにリレーだらけです。コネクタの数も多いのであります。

ネットでの聞きかじりで音質を考えるならばこのアンプは音の悪くなる原因だらけなのです。音質は
総合的に考えないといけないのです。電解コンデンサを変えても音質は変わるでしょう。しかし、
皆さんが想像しているほどではありません。一部の部分では変わります。この件については別記事で
紹介します。もしも私がこの一年快調に記事を書き続ければアンプのことがかなりわかるように
いたします。YAMAHA製だけではありません。ただ、写真がかなり消失していますので記事は
今のところ限定せざるを得ない状況です。PRA-2000シリーズは前にも書きましたが、音が良いのと
入手しやすいですからお奨めです。

美しく歪みの少ない、、、低音も高音も綺麗に出ている、、、あぁ満足!!!!!そう思っているなら
SY-99の写真も記事も読まない方が良いのであります。「幸福とは満足の度合いである。」
発売当時50万のこのアンプ、、、、、非常に安いのであります。格安、赤札、バーゲン品です。
アマチュアが作りたがるものをメーカーが作ってあげたというアンプです。しかも中途半端なものでは
ありません。ケーブルもただ太いのではなく「ケッ、お前らが考えるのはこの程度だろう、、、じゃぁ
これならどうだっ、文句あっか(`。'メ)」とTOSHIBAさんがこんなお下品な言葉を言うわけがありません。
ありませんが、多分、設計した人は絶対に思ったはずですから私が代弁してあげました。

こんなアンプは作れば作るほど赤字に決まっています。TA-E900は基盤と部品の組み立ては非常に
簡単だと想像できます。人の手をあまりかけない現代的アンプです。ところが、SY-99は人の手を
かけ放題のアンプです。そして、このアンプは私の記憶ではVISHYの抵抗を使用するなどパーツにも
お金をかけているのであります。
SY-99
私のいうところの回路、パーツ、物量と三拍子揃ったアンプです。これで50万円です。写真では解り
にくいですが、抵抗の大きさや電解コンデンサの太さとケーブルを比較してください。
基盤接続
このケーブルのを上の写真のように一本一本接続し、ハンダしていくのであります。これは極太線
だけではありません。写真で見えている線はほとんど同様な処理をします。つまり、出来るだけ
コネクタ接続をしないようにしているのです。ひぇ~(T.T)よくもここまでやったモンだ。σ(^_^;

このアンプの50万円は非常に安いです。ですから儲からない。儲からないからAUREXはオーディオから
撤退したのであります。皆さんはAUREXといえば高級アンプのイメージがないかもしれません。
確かに安いものもありましたが、本気になればSY-99やSC-Λ99のようなアンプも作れるのであります。
本来の実力でしょう。私の記憶では70年代のラジオ技術誌に東芝中央研究所の厨川氏が頻繁に
登場していた記憶があります。エレクトレットコンデンサーカートリッジもAUREXの製品でしたね。

もうひとつ加えますとかつてTOSHIBAは世界一の半導体メーカーでした。私が古いアンプのレストアをして
今まで万を超えて半導体を交換していますが、TOSHIBA製のトランジスタは劣化が少なく不良になっている
比率はとても少ないです。これは断言できます。嘘と思うならショート不良しているトランジスタ以外は
保管してあるので測定してみたらよろしい。私は嘘は申しません。ですから、過去の記事でも一貫して
この事を書いています。菓子折が届かないのもです。V(^0^)

☆ここ数日、夜になると蕁麻疹が出てきて難儀しています。今日は一番ひどく全身に出ているようです。
どうって事はないのですが、かゆくてタイプミスが多く効率が悪いので続きは明日にいたします。
私は痛みには強いのですが、かゆいのはたいへん苦手です。(T.T)

文章が長すぎるか?ん~ん、SY-99は良いアンプだ。日本はこういう物作りをしなくてはアカン。
音は力強く臨場感溢れ三次元的である。持っている人は幸運な人だ。良品に出会ったら財布と
相談し即入手しろ。、、、、、、、これでいいっか。(T.T)携帯電話で読んでいる人、、ご迷惑を
かけています。(T.T)

無理しない範囲で記事作りますね。今日はこれまで。(-_-) zzz
******************************
3月12日22時
SY-99の音は力強く臨場感溢れ三次元的である、、、、などと書いてあっても全く興味を持つ
必要はありません。このような世界に一歩踏み出す行為は次のような言葉で表現されます。
「オーディオは泥沼である。」「オーディオはアリ地獄である。」
「オーディオは離婚の危機を生み出す。」「慣れれば怖くない奥方様の往復ビンタ!」
私はいくつでもこのような言葉を作り出せますが、恐らく皆さんは私以上に思いつくのでは
ないでしょうか。

歪み少なく綺麗な音、充分な低域の量感、繊細な高域、、、、この辺でやめておいた方が良いです。
まず、SY-99の内部写真を見れば私が説明するまでもなく、修理、メンテナンス、レストアには
とても困難を伴います。このアンプの弱点はこれらの点を全く考慮されておりません。したがって
「音が出ません。」などというものを入手したら悲劇になる可能性があります。

いわゆる完動品を入手しなくてはいけません。前述したTOSHIBA製の半導体はたいへん丈夫で
ありますが、もしも複雑な配線を全て外さなくてはいけない羽目になったら、、、、フルレストアも
そうですが、たいへんな作業になるのは必至です。アマチュアレベルの所に修理依頼は出来ません。

このようなアンプをメインの機器にするのは覚悟が必要なのです。私の所にフルレストア依頼が来たら
受け付けます。ただし、お駄賃はビックリするほどいただきます。しかし、その価値は充分にあります。
このようなプリアンプは二度と作られないし、元々50万円という販売金額がとても安く設定されて
いるのですから、現在200万円のプリアンプと考えたらよろしいと思います。

このアンプの対になるメインアンプSC-Λ99も全く同様です。このアンプは放熱再処理をしないと
出力トランジスタが熱暴走で破損します。必ずこのメンテをしなくてはいけません。ところが
このアンプもメンテナンス性最悪です。放熱器がアンプの構造体になっていて、放熱器を
取り外しますとアンプがバラバラ、クネクネになってしまいます。取り外すネジは100個以上と
考えてください。
SC-Λ99
放熱器を外すとこんな感じになります。一般のような鉄板での構造物がありませんから放熱器を
外すとアンプを移動するのも困難になります。このようなアンプの再放熱処理は数万円では出来ません。
ましてフルレストアになりますとたいへんです。このアンプはきちんとした業者によって再放熱処理を
されたものを入手するのがベストです。

私は作業するのに2本の手では足りずとっておきの予備の2本の手を取り出して作業しました。
これを奥の手といいます。(^◎^)

AUREXはとても良いものを作ったけれどメンテナンス性はよく考えなかった、、、、、いや違う!
メンテナンス性を考えなかったから良いものが出来たのだ。メンテナンス性を無視しても
良いものが作りたかったのだ。私はそう考えています。

完動品が10万円以下で売っていたら、、、、厳重な梱包をして中に乾燥剤を入れて保管して
おくとよいでしょう。定期預金よりはずっとましな利殖になります。そしてこのブログを
奥方様に読ませ、「このアンプは200万円の価値がある。だからして使えないのでお金貸してちょーだい。」
と言ってもう一台YAMAHA C-1を、、、、同様の手で、、、、定期点検と称して音を出すのは
勿論のことです。V(^0^) 奥方様に読ませる時はこの5行を削除してプリントアウトすること!

なお、このアンプの消費電力は90Wで少なく見えます。これはほとんど常時消費、、、
つまり発熱しておりますので、へたなB級動作メインアンプより発熱しますので放熱には注意が必要です。

YAMAHA C-1の巻
非常に不人気な記事のようですが、構わず続けます。(T.T)
書きたいことを書くのでありますが、このような内容のものはもうひとつのブログに移行した方が
良いと思います。つまらん記事で皆さんの貴重な時間を費やしては申し訳ありませんので、
取りあえずC-1までは記事作りますね。いずれも所有している方は少ないので
解りづらいと思います。しかし、プリアンプでも音は変わるのだということをご理解ください。
充分に回路電流を流したアンプは面白い音がする程度でも頭に入れておけば良いと思います。

YAMAHA C-1、、、、私はこのアンプについて詳しいです。いや、かなり詳しいです。
記事を一ヶ月間書き続けろと言われたら書けます。B-1について三ヶ月間書けと言われたら書けます。
しかし、記事が長くなるのも良くありませんので、短く整理しておきますね。

このC-1とB-1はオークションに良く出品されておりますので入手はそう難しくないでしょう。
不当な安価で取引されております。SY-99は50万円、C-1は40万円の発売当時価格です。
両機種とも今後製作は絶対にされないであろう貴重なアナログプリアンプです。
特にC-1はV-FETの開発費用を含めたら膨大なコストがかけられたアンプなのです。

只今ちょうど午前0時、、、、シンデレラ姫はお帰りの時間です。(-_-) zzzしなくても
(-_-) zzzする努力をしましょう。花粉たくさん舞っています。明日はもっとだそうです。(T.T)
この時期にCDデッキが不調に陥ることが多いのです。それはCDプレーヤー花粉症です。
ズルズルズル(T.T)かクシュンクシュンというノイズが出ます。(これは勿論冗談です。(^.^) )
レンズの上に乗った花粉をそっと取り除きましょう。

それではまた!
******************************
YAMAHA C-1です。記事が長く不評ですので短く記事にします。

このアンプの概要は私が記事にするまでもなくネットで調べることが出来ますので興味の
ある方は検索してみてください。

たいへん低域が豊かで臨場感溢れる音がするのはSY-99に通ずるものがあります。プリアンプに
要求されるものを全て実現しようとしたもので、たいへん高精度でありこの時代のYAMAHAの
考え方、技術が表れているアンプです。

写真ではシンプルに見えますが、基本的に地上一階地下二階の三階建てアンプと考えてください。
部品点数はたいへん多く、掲載している写真は地下一階部分のイコライザーアンプです。
写真では解りにくいですが、扉が開いておりこの部分はトーンコントロールアンプです。

たいへん古いアンプですからこのアンプも難点があります。2SJ24と2SK78はYAMAHAオリジナル
CANタイプV-FETですが、ケースから直接出ているリード線が錆によりもげてしまっている
C-1を何台も見ています。ですから入手する際に錆びだらけのものは要注意です。
また、2SK78の不良が何台かありました。

このアンプのレストアはたいへん手間がかかります。説明すればきりがありませんので、一部のみ
紹介します。
ヘッドホンボリュームアンプ
上の写真はヘッドホンボリュームアンプです。なんとヘッドホンのボリュームをコントロールするだけで
こんなものがありまして、この部分は劣化によりノイズが発生しています。いつもこの部分には苦労します。
IさんのC-1ではこの部分のボリュームを除く全部品を交換しています。

電解コンデンサはFine GoldとSILMICⅡで抵抗は1%誤差のKOAです。トランジスタはオリジナルと
同型番同ランクの新品に交換しましたが、納得できる結果が得られずたいへん苦労しました。
依頼者の方がヘッドホンを使用するしないにかかわらずこちらが納得しなくてはいけません。
ボリュームの中点でノイズが増えますがこれはどのC-1でも同じです。このノイズを出来るだけ
少なくするようにしたものです。この部分だけでも20点以上のパーツ交換になります。
メーターアンプ
こちらはメーターアンプで全トランジスタと電解コンデンサの全てを交換します。あらら、
ヘッドホンボリュームアンプとメーターアンプだけで部品交換数は60点弱です。

その手前に電源基盤が見えますね。その部分の全トランジスタと全電解コンデンサ、半固定ボリュームを
交換し、更に一部の抵抗を交換します。これは+100Vと-110Vは半固定ボリュームがありませんので
調整できません。規定値になるように抵抗を交換します。

オシレーター切り替え
また長くなりそうですので途中省略します。これはオシレーター切り替えスイッチです。このアンプには
ご覧のような発振器がついています。これらの周波数が正しい値かどうか測定し狂っている場合は
調整しなくてはいけません。通には非常に便利なものです。

LED製作LED全点灯
あぁ、やっと出来たと思いましたら電源のLEDの不調が認められましたので、これを交換、、、、
といってもオリジナルのものがありませんので、これを製作しました。緑色にしています。
こんな事でもけっこう考えます。

私の場合の総部品交換数は何百点にもなります。私はこの仕事に積極的ではありません。時間、手間は
たいへんなものであり数万円で出来るというものではありません。レストア金額はかなりのものであり、
その金額に納得していただける方は少ないでしょう。電解コンデンサを交換すればレストア終了と
いうものではありません。

IさんのC-1は徹底的に時間をかけてやりましたが、それでもスイッチの全てを分解する事などは
しておりません。スイッチの一部は対症療法です。ただ、どこかのトランジスタが不良になり貴重な
V-FETを破損するという事については出来るだけのことをしてあります。

どこかでC-1を見かけたら振ってください。カランカランと音がしたらV-FETの足がもげて中に
落ちています。(T.T)そのようなC-1も復活させております。

一台ごとに部品交換数が増えていくのが私のレストアの難点です。それは台数をこなせば
必ず新しい不調が出てきますので、それをフィードバックしていくと必然的に部品交換数が
増えていきます。

今回の古い4台のハイエンドプリアンプは素晴らしいものですが、その特徴を理解しておいて
ください。もしもリサイクルショップにゴロッと転がっていたら、、、、ラッキーです。
音が良ければそれでよしという方には今回の記事は参考にならないでしょう。ただ、
全てが良いというアンプはたいへん少ないものです。

例えばYAMAHAでいえばC-2,C-2a、C-2x、C-4、C-70などを比較しても同様の記事を書けますが、
この手の記事は不評のようですから別の場所にてもう一度試してみますね。V(^0^)

おしまいデス。
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音質というもの。
SONY TA-E900DENON PRA-2000ZAUREX SY-99YAMAHA C-1

発売年月はかなり違いますが、左から60万円、25万円、49万8千円、40万円です。
さて、皆さんこれらのプリアンプがどのような音か想像してみてください。V(^0^)

***************************リアルタイム記事作成の時間です。*******************
このような問いかけをした時、皆さんはどのように考えましたか?
これらのアンプを全て所有して比較が出来る方はとても少ないと思います。ですから皆さんどんな音が
するのだろうと考えたことでしょう。

どれが良くてどれが悪いんだろうと考えた方もいるでしょうね。オーディオファンはやたら優劣を
つけたがるのであります。お答えしましょう。どれも良い音がするのです。

もしも、上の写真を見た時に瞬時に「どれが自分の好きな音がするのだろう。」と考えた方は
私の考え方に相通ずるものがあります。そのような方は私のブログ記事に激しく同意していただけて
いるのではないでしょうか。

上のようなアンプを所有していなくともあなたの好きな音が出ていれば、それはあなたにとって
素晴らしいアンプなのです。古いLUXのアンプも特徴的な音が出ます。オークションで1万円以下でも
それはあなたにとって素晴らしく価値のあるアンプなのです。

オーディオファンの中には所有している台数や価格を自慢したいという価値観の方もいます。
これもひとつの楽しみ方ですから否定しません。いちばん素晴らしいのは高価格の機器を
多数所有して、それらを全てmazdaluce3000がレストアした、、、、ということを自慢される方です。V(^0^)

他人がとても高価格のものを持っていてもあまり気にしないことです。それはあなたにとって
素晴らしいものであるとは限らないからです。本来オーディオ機器は音楽を聴いてあなたを
癒してくれる道具のはずです。ネットや雑誌であなたの所有しているアンプを誉めていなくても
あなたの気に入っていれば良いではありませんか。

音とはあなたの持っている価値観を第1番にしてください。、、、、音だけではなくデザインも
あるでしょうし、好きなメーカーもあるでしょう。中には奥方様の意見も取り入れなくては
ならないのであります。

「これでいいのだっ!」あなたが主人公です。そう思いつつも少しずつ目を開きあなたの
もっと好きな音が出るアンプを長い時間をかけて探す旅をしていきましょう。ただし、注意事項として
オークションの出品のコメントで勉強したらいけません。あくまでも高く売りたいが
ためのコメントですから「このアンプは壊れやすく音はチャラチャラ、よくてあと1年使えたら
最高!」などとコメントする人は少ないでしょう。

繊細な音がしなくてもネットのどこかで調べたらしく「繊細な音がします。」と一人がコメントすれば
それを見て次の出品者が「繊細な音がするそうです。」とコメントし、伝達ゲームよろしく
ついにはそう名機でなさそうなアンプでも名機になるのであります。

雑誌やネットで絶対に同意できないような記事が堂々と掲載されています。中には腹が立つ記事も
あります。少し前の有名な雑誌を読み返していましたら次のような記事がありました。

「スピーカーやメインアンプはもう高いレベルにあってどれでも良い。音を左右するのは
プリアンプだ。プリアンプが全てなのだ。」

あるプリアンプの試聴記です。皆さん、スピーカーやメインアンプはどれでも良いと思いますか?
オーディオ関係の雑誌に堂々とこのような記事が掲載されているのです。確かにプリアンプでも
音が変わりますが、スピーカーほどではありませんよ。機械的振動を電気信号に変換する、、、
電気信号を機械的振動に変換する、、、、これが一番遅れているというのが私の常識です。

スピーカーが高いレベルにあってどれでも良いという意見は今のスピーカーの音に慣れすぎているからです。
今後最も進歩する可能性があるのがスピーカーです。今のスピーカーが当たり前と思うなかれ。
紙でっせ。紙の材質が違えば音も違うし、厚みや硬さだけではなくエッジやマグネット、フレームなどの
問題、、、、それらが完璧になっても箱の大きさ、中に入れる吸音材、密閉やバスレフなど箱の種類、、、
それらが完璧になってもスピーカーが設置されている空間にも左右されますからスピーカーが
音に対する影響はとても大きいと思います。私はスピーカーが高いレベルにあるからどれでも良いと
思った事は一度もありません。

どんどん科学技術が発達する中で未だにスピーカーは紙が主流です。スコーカーやツィーターは金属も
ありますが、基本的構造は変わりありません。紙や金属を振動させる構造でないものもありますが、
欠点も多く一般的では無いようです。進歩がないのは儲からないからです。

私のメインシステムのツィーターはDECCAのロンドンリボンを片チャンネル2個、左右4個を使用して
いましたが、テスト時に破損するという悲しい出来事があり、今は超安価なピエゾツィーターを
使用しています。私の所では数々のテストを行うので高価なものは使用できません。
まぁこんなものかなと使用していましたが、今回私の製作したMOS-FETアンプで鳴らしましたら
全く別物になりました。何も言わなければ上に乗せているロンドンリボンが鳴っていると
勘違いします。これでメインアンプでスピーカーの音質がかなり変わるとの証明が出来ます。

今までDECCAのロンドンリボンを使用していたということはほとんど記事にしていなかったと思います。
高域が繊細で立ち上がりの良い音でないと機器のテストが出来ませんのでこのスピーカーはとても重要な
ものでした。以前はDECCAケリーのMKⅡを25年以上使用していましたからリボンツィターファンで
あります。しかし、1000円もしないピエゾからかなり良い音が出ているのはメインアンプとの相性に
よるものです。メインアンプによって音はかなり変わるのであります。

撹乱戦術で、ピエゾは試聴位置から見えていません。見えているのはONKYO TW-8Aとロンドンリボン
で、横にはNS-1000Mが置いてありますから誰もが数百円のツィターが鳴っているとは思わないでしょう。
そうです。私は安いものを上手に使うのが得意なのです。

ゲッ(T.T)本題に入る前に前置きが長くなってしまった。前述の雑誌の記事にやや怒りを覚えていました。
出版社の見識を疑います。そこでこの月刊誌を発売日に購入することをだいぶ前に止めてしまいました。
古本で買うことにします。V(^0^)(ただお金が無いだけだぁ(T.T))

本題のプリアンプでも音質が変わります。まだ本調子ではないのでこの続きは明日です。
本日管理者ページに入る際にアクセス数を見ましたらちょうど260000でした。

明日はB-2のMOS-FETアンプを発送します。カバーの塗装をし3日ほど乾燥しました。
数多くのテストをしました。とても綺麗になりました。MOS-FETアンプにしただけではなく
レストア品です。ご購入いただいた方、とてもお買い得と思います。

あとはB-1のレストア品とCA-1000スリー(メインアンプはCA-2000をMOS-FETアンプにしたもの)が
あります。B-1はどこにもない世界で一台の品物ですぞ。近日中に写真をお目にかけます。
それではまた明日。
***********************************
明日になりました。
さて、4台の音質です。いずれも素晴らしいがどちら様も欠点がある、、、、、、これが私の感想です。
これだからオーディオは泥沼となり欠点を補おうと何台もの機器を所有する羽目となり、奥方様から
反感を買いあなたの財布は空となるのであります。(T.T)

私のブログ記事に多くコメントされているオーディオ機器に完全なものは無かった。だから
あなたにあったものを探してくださいということになるのであります。雑誌の評論を読んでも
悪いことはほとんど書いてありませんから自分に合った機器を選ぶのは難しいでしょう。

PHONOを使用しないなら選択肢は大幅に増えます。お望みならば40キログラムのCDラインアンプを
私が製作します。価格は重量1キロ当たり1万円です。そんなには高くありませんぞ。今回紹介
している中には1キロ当たり4万円程度のものがあります。

SONY TA-E900
このアンプの音を聴いた方は、なんとクリアで美しく歪みの少ない音なのでしょうと感じるはずです。
内部は美しくアンプはモジュール化され整然としています。SY-99やC-1と比べて見てください。
配線がほとんどありません。この事はノイズを拾う可能性が少ないことを意味します。信号ラインは
4機種中最短であることが想像されます。

あぁ1美しい音だなぁV(^0^)。このプリアンプを使用している方はそう思って気に入っているはずです。
優等生、美人と表現できます。性格はたいへんおとなしく謙虚で奥ゆかしいのであります。反面、
音は平面的です。奥行きや臨場感という面ではややもの足りません。真空管アンプでいえば
SY-99やC-1は無帰還的な音で、このTA-E900は高帰還アンプ的なイメージの音になります。

徹底的に綺麗な音を求めるならこのアンプの音を活かすシステムを作ると良いでしょう。私には
音が平面的過ぎます。トーンコントロールが無くても全く構いませんが長く使用する上で重大な
欠点がありますので注意が必要です。

このタイプのモジュール化されたアンプ、、、、これはTA-E900だけではなくモジュール化された
部品を使用している全てのアンプに共通する事項ですが、メーカーにパーツが無くなった場合、
修理が不能になるということです。モジュールの内部にはFETやトランジスタ、抵抗が入っており
それらは必ず発熱します。内部に樹脂が封入されている場合は、その樹脂が熱伝導性が良くても
部品の寿命に影響します。このアンプのモジュールは内部にエポキシ樹脂が封入されているそうです。

樹脂が封入されていなくてもやはりモジュール化されたものは寿命が短くなるのが一般的です。
私が手がけたものは片チャンネルの歪率が出力2V付近から悪化するというものでした。
試聴レベルでは0.00数パーセントなので問題ありませんが、何かが劣化しはじめているという
兆候があることになります。スイッチは高級品が使用されているようですが、接触不良も
見受けられました。

どうしてもこの美しい音を聴いてみたいという方は覚悟が必要です。出来るだけ通電時間の
少ないもので、使用環境はメインアンプの上に置かれていたなどというのはやめておいた方が
良いかもしれません。1キロ当たり4万円以上のアンプですが、これはモジュール開発やその
コストに相当の費用がかかったはずです。生産台数が多くはないでしょうから一台当たりの
コストは高くなるはずです。

辛口ですが私なら一日音を聴く事を考えますとややストレスが溜まります。美しいのだけれど
音は二次元的で臨場感、雰囲気、奥行きが不足します。モジュール化されていますので、
動作電流は多くないはずです。消費電力は18Wということからも全体的な動作電流は多くないはずです。
動作電流は多い方が分厚い音がするものが多い傾向にあります。この事を頭に入れて
このアンプの音を考えてください。美しく綺麗な音を好む方はお奨めです。

長岡鉄男氏のテストでは音は三次元的で良いという評価がありましたが、私はSY-99やC-1の
方が三次元的に感じましたし所有者の方も同じ意見であると思います。そうそう、書き忘れました。
上記4台のうちTA-E900とSY-99、C-1は同一所有者であります。ですから私が感じたことは
所有者が感じたこととほとんど変わりないということを確認しています。長岡氏とはテスト
環境がかなり違っているのかもしれません。しかし、私のところで比較しましたらビックリするほど
SY-99やC-1の方が三次元的に聞こえます。

DENON PRA-2000ZR
ひえ~!この調子で記事を作っていたら朝になっちゃう~(T.T)
全部ちょこっと記事を書こうと思っているのに~
今日来られたお客様のお言葉です。
「記事を作るのは時間がかかるのだろうが、読む方はあっという間!もっとたくさん記事作れ」
そんなぁ(T.T)(/_;)

最初の写真はZRの写真が見あたらなかったためZを掲載しています。このシリーズは下記のURLに
私のレストア詳細記事がありますから参照してください。なんと親切なブログなのでしょう。
情報多数流出しております。
http://mazdaluce3000.blog100.fc2.com/blog-category-30.html

休憩!
レストア機でないCA-2000が6万6千円で落札されましたよ。先日のB-1レストア機が19万5千円で落札、只今
B-1のメンテされていないものが只今15万円、、、、、

私のCA-1000スリー(メインアンプはCA-2000をMOS-FETアンプにしたもの)のレストア機が12万5千円、
B-1のレストア機が35万円、、、、、超格安ではないですか。今日CA-1000スリーを試聴された方は
涙を流して帰りましたぞ。Mさんそのようなことにしておいてください。Mさんは私が一品製作した
真空管アンプが何台も並んでおります。全てたいへん気に入っていただいております。Mさんは
それらのアンプが無かったら絶対にこのMOS-FETアンプを購入すると言っていただきました。

B-1にしても絶対に交換しなくてはV-FETが危ないという部品があるのです。その部品はこのブログで
公開しているではないですか。電解ブロックコンデンサが不良になってもV-FETは大丈夫ですが
ん~ん、皆さんお金持ちですなぁ!私のB-1など100万円の価値があります。なにしろV-FETさえ
破損しなければ私が生きている限り修理が出来るのですから。B-1にはネットのどこにも掲載されて
いない難問が多くあるのですよ。申し訳ない!動作保証は生きている限りではなく六ヶ月です。V(^0^)

ネットのどこにも掲載されていないということは私も記事にしていないということです。依頼者の方には
こんな事がありましたと簡単に連絡しても実際はひとつの問題解決に一週間かかったこともあります。
どのような場合でもV-FETを絶対に破損しない修理技術でなくてはいけません。このブログで記事にしても
98%の人が内容を理解できないというB-1のトラブルもあります。念のため申し添えます。

V-FETがダメになったら?オリジナルより音がよいMOS-FETアンプにしてしまいましょう。この
超物量投入アンプを活かさない手はありません。頭の中では完成しています。

もう少し記事を続けます。
このPRA-2000シリーズはオークションでも出品が多いようですから入手しやすくとてもお奨めです。
手を加えて出品されている方もいますから良いものが入手出来る可能性があります。私は
完成品を出品する予定は全くありませんからこの記事はたいへん正直なものです。

PHONOを使用するアナログファンにとってMC入力トランス、MCヘッドアンプ、MMアンプが独立しており
とても魅力的なアンプであります。音は繊細感、スピード感があり、低域も良好です。
音は良いのです。

ただし、、、、、、ウッドケースを外すと軽量アンプとなります。シャシーの剛性もありません。
基盤の材質は良質とは言えず、熱によって変色している部分が多数あります。これは逆に言いますと
3回路のイコライザーに動作電流が多いことを意味します。電源の制御トランジスタも充分に
発熱しております。

イコライザーアンプには70V以上の電圧を供給しており高ダイナミックレンジを狙ったものと思いますが、
この電源電圧は固定でありほとんど狂ってきております。固定であるということは半固定ボリュームが
無いという事ですが調整できないという意味ではありません。これは私の仕事となります。
今まで多数扱いましたが、全て狂っておりました。

その他、このアンプを完全なものにするためにはかなりの難問がありました。これは私が長時間ではなく
長期間悩み苦しんだもの多数です。あまりにもコストダウンしすぎです。基盤はきちんと固定されて
おらず、TA-E900などの振動対策は行われておりません。スタジオなどで大音量にて比較しましたら
差が出るかもしれません。

このアンプは音質を考える上でたいへん面白いアンプです。シャシー剛性無し、基盤ペナペナ、
上記URLにありますように電解コンデンサ多数、電源も比較的簡易なもの、、、、、、悪口では
ありません。でも音がよいのです。

電解コンデンサが音質劣化の原因なら、、、、剛性のないシャーシーが音が悪いのなら、、、
その他ネット上で言われている音の劣化原因多数のこのアンプ、、、音が悪いはずなのです。
音質とは一体何が影響するのだろう?それら劣化原因を上回る何かがあるはずです。

私は簡単に回路、物量、パーツが影響するとしていますが、物量はありません。フイルムコンデンサは
良好ですが、電解コンデンサは特別な物ではありません。そう考えると増幅回路はとても
良いことになります。欠点を補っても余りある回路といえます。内部はかなり熱がこもりますから
電解コンデンサは劣化しやすいです。電解コンデンサを品質の良いものに交換すれば動作は安定する
可能性があります。良い点はトランジスタ、FETがTOSHIBA製が多数使用されています。
寿命が長く信頼性が高いので内部の熱の割には意外に劣化が少ないのです。この事は
ユーザーにとってとても安心できるポイントであります。

もう一言、ウッドケースにお金をかけすぎです。お金のかけ方のバランスが良くありません。
このコストのかけ方が悪いためミューティングが解除されないというトラブルに見舞われます。

似たようなアンプにVICTORのPL-10がありますが、このアンプは前述のGMプロセッサーという
モジュールがあります。これが壊れたらやっかいですからこちらの方が長く使用できるでしょう。

午前1時です。PRA-2000シリーズをご使用の方、ここで記事を中断したら気分が悪いかもしれません。
勘違いしないでくださいね。私がお奨めしているのです。しかし、上記は事実です。
私でなくても全く構いません。メーカーやどなたかにメンテや修理を依頼する時に自分の機器を
正しく理解し、きちんと指示を出せるように記事にしているのです。

我が子は可愛い、、、親ばかで構いませんが我が子をいつまでもそばに置けるよう正しく認識
してください。「電源電圧を正しい値に調整してください。」とか具体的に指示することです。
私のレストアは高いですが、電源電圧の調整とか具体的に指示して頂けたらメーカーよりは
安くできます。ミューティングが解除しないものでしたらメーカーに見積を出してください。
納得できる金額でしたらメーカーに出してください。

以前、私のお客様が見積もりを出したら5万円程度だったそうです。この見積りは実際の故障原因と
かなり違いましたぞ。私の場合は誰も教えてくれないので、この故障に泣きべそをかき、滅多にしない
メーカーに回路図を出してくれと泣きついたのでしたが、あっさりと断られてしまったのです。
一体何日考えたのでしょう。原因がわかった時、、、、、バカヤロ~(`´メ)こんな設計誰がしたッ!

回路図がない、、、、、しかし、回路図が無いから頭で回路を考える、、、、、こうやって
蓄積されるのです。ミューティングが解除されなければ音は出せませんから話になりません。
何日もかかっても5万円いただけるなら良いですが、私の場合はレストアのおまけです。
したがってお客様がとてもお得になったわけです。5万円分がそのままレストア代金に
回ったのですから。

このアンプのミューティング回路は設計上の問題点がありますが、そのうちトラブルがかなり
出るはずですから誰かが明らかにするでしょう。

他の三台は入手困難です。このアンプだけ悪口を書いたと思わないでください。この後に続く
SY-99とC-1の難点を考えましたらこのアンプはまだましだと思えます。C-1まで記事を作り上げれば
あぁ、このシリーズ持ってて良かったと思えるかもしれません。

オーディオメーカーは30年以上も使用して貰えると思って物を作っていなかった。あの当時の
商品サイクルを考えれば無理もない。しかし、現在使おうとしている人は多数いるのです。
逆説的にいえば結果的にそれだけ良いものだったと言えます。私はメーカーに同情的です。
日本のメーカーよ!自信を持て!俺があと30年持たせるから60年はいけるぞ(^◎^)

今日はここまで!

小さい声で。(それだけ今の物に良いものが無いと言えるのかもしれませんね。儲からないというのは
進歩が止まります。)
**************************************************
3月9日21:36
上の記事が3月8日の午前2時34分に掲載した物でした。さぁ寝ようと思いましたら横になっても
文章が次から次へと頭を駆けめぐり全く眠れなくなってしまいました。そして、、、、、
強烈な自己嫌悪に陥り全文削除しそうになってしまいました。

この全文削除というのはこの記事だけでなく、五百数十ある全ての記事のことです。無くなったら
最初から作れば良いのであってどうって事はないと思っていますし、実は200弱の記事を既に
非公開扱いにして眠らせてあります。

トラックバック受け付けず、コメント受け付けず、あるのは拍手とそのコメントだけという
非常に一方通行なブログであります。更に記事を書いている人間が記事を常に消したがっているという
まことに脆弱な土台の上に成り立っているのであります。

今回の自己嫌悪に陥った原因は、、、、、あらら、ストレスを発散してしまった、、、ということであります。
私は出来るだけ機器の評価はポジティブにしております。(^.^) よい子なのであります。(^◎^)
ですが、機器を見る目はかなり厳しいものであり、、、ざーけんじゃぁねえよ、こんなふうに
設計したらこうなるにきまってんじゃん(`。'メ)、、、と、まことにお下品なお言葉で決して
口には出さず、胃の中にもしくは腸の中にしまっておくのでした。

そのおかげで先日も胃が「いい加減にしろ!」と反乱を起こし強烈な胃潰瘍に見舞われたのであります。
腸まで反乱を起こされたらたいへんとビフィズス菌を大量に与えておりますので何とか持ちこたえております。
機器はポジティブに見ますが、私の仕事は問題点の発見にあるのであり、メーカーの癖、機器毎の
トラブルの原因となった要因を探して一時的な解決ではなく出来れば根本的な解決をしたいと思って
仕事をしております。

部品を交換したら治ってしまったというのではなく、なぜその部品が劣化したのかを知りたいと思っています。
部品が劣化するのは原因があるのであり、これはポジティブな見方では原因を発見できません。
CA-2000は設計が良いとしていますが、これは30数年経過した今でもヤフーオークションに多くの
出品があり、その内容も致命的なトラブルがとても少ないと思われます。これは誰がなんと言おうと
設計が良いという証明なのです。

30数年前の物がほとんど残っていないメーカーがあります。これは当たり前でそのようにしか物を作って
いないからです。30数年前の物が残っているかいないかはどの位余裕を持って物を作ったかという
いわば証明であるわけです。残していくほど音が良くなかったという見方もありますが、これは
私にはわかりません。

LUXのSQ-507シリーズというのがあります。これは40年経過しようとしています。このアンプの中を見れば
残っている理由がよく解ります。単純な回路でスイッチは充分大きくメインアンプのトランジスタは
なぜこんなに大きなコレクタ損失のものを使っているの?と疑問を持つほど余裕があります。
回路を守るのが管ヒューズだけでヒューズ抵抗を使用していないというのも利点ではありますが、
このポリシーはあとにも受け継がれもうちょっと安全装置を入れてもいいんじゃぁないと思う
LUXのアンプもあります。

メーカーの癖、機器毎の問題点などは腹にしまっておいた方が良いのだと思いますが、あまりにも
良いことばかりが氾濫していますので、私の正直な感想を少し吐き出しておきます。今回のような
アンプを入手するにはリスクがあるのであり良いところも悪いところも充分認識して考える必要が
あります。ですから今回の記事を読む皆さんはポジティブに考えてください。

故障をしたら使い捨てになる可能性が今回の物も含めて多数あります。オークションで入札するならば
問題点を頭に入れてコメントを読み、場合によっては質問すればよろしいと思います。いいですか?
必ず良いところもあり欠点もある、、、、、完全なものはないと考えてください。良いところも
悪いところも受け入れて友にするのであります。そのための一助となれば幸いです。

全文削除をしそうになっても次の言葉が天から降ってきて救われるのであります。
「嫌なら読むな!読むなら文句言うな(`。'メ)」
私はアクセス数が多くなると記事を作りたくなくなるという他人がみたら信じられない
へそ曲がりの性格です。多くの人に読んで貰って喜び自己満足するなどという性格ではありません。

これは嘘ではありません。ブログの読者の方にお会いして「全部消す」と何度も宣言しましたが、
「そ、それだけは止めてくれ(/_;)」と懇願され、なぜかそれからお会いするたびに甘い物を
ご持参いただくようになりました。今回も私が手がけた機器を定期点検と称してお持ちいただきましたが、
はは~ん!これは購読料だなと直感し私はおまけを付けてお返しするつもりです。

私は多くの専門誌や技術の本を読みますが、10冊読んでひとつでも参考になればそれでOKと思います。
私の500程度の記事でひとつでも参考になれば幸いと思います。

告白しますが、私は他のブログを読んだことがありません。いや訂正です。一人だけ読みました。
飯島愛が亡くなった時に彼女のブログを少し読んだだけで、一体ブログが何であるかという
認識が非常に希薄であります。「ブログはネット上の日記である。」この程度の認識です。
ですからたいへん生真面目に、日記だからして毎日記事を作らなかったら「日記」にならない、、、
だから朝方まで毎日必死で記事を作ったのであります。

もう毎日は無理そうです。ですが、出来るだけ記事を作ります。そして良いことだけを記事にするのは
やめに致します。機器のネガティブな面を記事にしましたらそれは皆さんのために記事にしていると
考えてください。俺はこれだけのことを知っているぞ!と自己顕示する性格ではありません。

持って手に出来ない機器でもふと立ち寄った「なんとかオフ」で傷だらけになったジャンク品が
あなたにウインクを送るかもしれません。そう、そのたった一度の事に役立つかもしれません。

他のブログがどうであれ私は次の言葉で進みます、
「これでいいのだっV(^0^)」
残りの2台の記事は明日にでも。C-1,C-2、C-2a、C-2xの比較も面白いなんて思いながら今日は
終わります。

横浜の部品屋さんに半年ぶりに行った帰り大雪に見舞われた厳冬の夜。
****************************************************

設計というもの。
「あ~」でも「う~」でも何でも良いから記事を掲載してくれないと生きているかどうかわからん(`。'メ)
という要望がありましたので今日は短いのを。

CA-2000のスピーカー端子の事を記事にしましたが、この端子あまり人気が無いようです。(T.T)
意外に太いケーブルが入ります。しかし、B-1でもB-2でもCA-2000でもツマミが小さいので締めにくいという
難点があります。このタイプは必ず2段締めにしてください。締めていくと一旦止まります。

そこで、お茶でもコーヒーでも一杯飲んでください。飲み終わりましたらもう一回締めます。
かなりの確率でもう少し締まります。不人気の端子ですが、これが絶妙なのですなぁV(^0^)
ツマミが小さいので力が入りにくい反面、無理な力がかかりませんので、破損しているのが
たいへん少ないのであります。

大きいスピーカー端子、、、、、A-2000のスピーカー端子のツマミは大きいのでありますが、
材質は経年でクラックが入りますから、力を込めて締めるとバキッ、、、、、、(T.T)
CA-2000は入力端子の方がクラックが入りやすいですのでご注意を。

さて、メインアンプからスピーカー端子までどのような経路をたどるのでしょうか。音質は小さな事の
集合によって変わってくるのであります。CA-2000のA端子のメッキ線やB-2にも細いメッキ線を
音が通過する部分があります。

100Wの出力でしたら電流×電流×抵抗ですから、8Ωで割りますと12.5が電流×電流の値です。
ですから12.5をルートで開きますと3.54アンペア位かしら。10Wで1.1A位です。このくらいの
電流が充分に音質良く伝えなくてはいけません。感覚的に覚えておいてくださいね。

上の計算でカーオーディオなど4Ωのスピーカーになりますと25が電流×電流の値になります。
そうしますと5Aの電流値になります。そうです。カーショップに売っているスピーカーケーブルは
けっこう太いのが多いですなぁ。

電化製品の電源ケーブルは定格で使用しても発熱が少なく安全であるという考え方ですが、
オーディオでは少しでも多くの情報伝達をしなくてはいけないのであります。
皆さん極太ケーブルが好きなのもうなずけます。

さて、出力系統ですが、アンプによってずいぶん違います。メーカーにより違いもあります。
意外に家電メーカーの高級品に優れたものがあります。

申し訳ない(T.T) 午前1時です。寒くて足が冷えていけません。この続きは明日にさせていただきます。

CA-2000の場合を例に取りますと、
メインアンプ基盤→ケーブル→プロテクト回路のプリント→コイル(3μH)→プリント→リレー
→プリント→ケーブル→スピーカー切り替えスイッチ→ケーブル→スピーカー端子

とこんな経路です。スピーカー切り替えスイッチは向かって左側で。プロテクト回路は右側です。
ですからアンプ内部でのケーブルの長さは1メーターくらいあるのではないでしょうか。これは+ライン
だけです。A系統とB系統を切り替えるスイッチがあるためです。

ところがLo-DのHMA-9500などは1系統しか出力端子がありませんので、たいへんシンプルな上に
上手に設計されています。
HMA-9500
写真中央左右に銅色のコイルが見えます。これは発振防止用で必ず付いています。奥左右に
リレーが見えています。あらら、すぐ後ろがスピーカー端子ではないですか。σ(^_^;。ですから
ケーブルはとても短いのであります。

Lo-DではHMA-8300というアンプがあります。この出力リレーは巨大です。バカでかい接点です。
発売は1976年ですからB-1やB-2、CA-2000と同年代ですから、出力系統にたいへん気遣いを
していたメーカーといえます。

リレー接点リレー接点

片チャンネル当たり4接点ですからこれも良いです。珍しく黒い接点が使用されています、、、、、、という
のは冗談で、接点は真っ黒に酸化してしまっています。これでは上手な設計でもまともな音が出ません。
本来の色は、、、、
半分を少し磨いて色の比較が出来るようにしてみたのが上の写真です。上手に設計されていても
それを活かせるのはきちんとメンテしなくてはいけません。このような接点の状態では少しの振動で
音が途切れたり歪みが出ます。HMA-9500Ⅱだけではなく古いアンプのリレー接点はみんなこのようなものです。

スピーカーケーブルや電源ケーブルに高価なものを使用するのは否定しませんが、このリレーを
定期的にメンテするか交換する、、、、、これが玄人といえます。

ビックラコクデネェ\(@O@)/
下の写真はAUREX SY-99です。TOSHIBA製です。家電メーカーです。これはメインアンプではありません。
プリアンプです。車の電装でもこれだけの太いケーブルを使用している部分は少ないでしょう。
皆さん、プリアンプの電源ラインに使用しているケーブルなのですよ。\(@O@)/
端子に圧着されたケーブルは基盤に直付けでハンダされています。コネクタではないのです。
この手作業によるコストはたいへんなものです。
AUREX SY-99
これだけ電源ラインに留意されているプリアンプは少ないでしょう。メンテは超困難!
私の半田ごても歯が立ちません。しかし、欠点もあって下の写真のように製造過程でも半田付けは
たいへんだったようです。経年で半田が痩せてきた事もあってやっと付いているような状態です。
また、余りにもケーブルが太いのでその力により極厚のプリントも剥がれている部分もあります。
SY-99
下の写真もAUREX SC-Λ99です。こちらはメインアンプです。写真で見てもプリントの厚さがはっきり
解ります。
基盤が綺麗なのは私の作品だからです。このアンプもレストアになりますと超困難なものです。
SC-Λ99

さて、機種によってもメーカーの考え方によっても設計というものが違います。見えない部分でありますが、
あえてもの凄いコストをかけた、、、、当時の日本のメーカーに素晴らしいものがあったということを
知って欲しいものです。そうそう、テクニクスにもラインのインピーダンスを下げるため銅板を使用した
ものもありました。

私はYAMAHA製アンプの記事が多いですが、YAMAHAファンではないとしています。YAMAHAにも素晴らしい
アンプが多いので好きですが、上の写真をご覧いただければわかるように他のメーカーでも
素晴らしいものが多いのです。良いアンプのファンであります。全て私の仕事と物作りの参考に
させていただいています。

超物量を投入したSY-99の音は、、、、、、分厚い奥行きのある音です。プリアンプでもこれだけ
音が変わるのかと感心させられます。自作ではまずこのようなアンプは製作困難です。

皆さん!私が古いアンプを手がけるのがわかりますか?そうです。あの時代、設計者が何を考えて
どうしようとしたのか、、、、それを考えるととても楽しいと考えます。ハートを読みます。
音を良くするにはどうしたら良いのか?あの時代の試行錯誤は今の私の試行錯誤なのであります。

最近のアンプに魅力をあまり感じられないのは設計者のハートが感じ取れないからなのでしょう。

若い頃、海外製のアンプはとても良いものに見えました。今振り返って見るとメイドインジャパンに
素晴らしいものがあったと思いませんか?あっそうかV(^0^)そう思うからこのブログを読んでいるのですね。
失礼しました。(^O^)おしまい。

オカルトか真実か?
今から記事を作りますが、少しずつ保存しますのでリアルタイムにご覧いただけます。
下書きなどしませんので、読みにくい点はご容赦を。

今日は滅茶苦茶な一日でした。津波も警報から注意報に変わったようです。

昨日はご購入頂いたCA-2000をMOS-FETアンプにしたアンプを一日かけて点検し発送致しました。
段ボールが適当なものが無く、ホームセンターに購入に行ったりと結構時間がかかってしまいました。
津波が気になっていましたが、無事に着いたかどうかもチラチラ気になっていました。
私のボロ車では振動が多いので、近所の方にお願いし高級車後部座席でVIP待遇となり
ヤマト運輸の営業所に直接持ち込みすることにより少しでも輸送事故のリスクを
減らそうと考えたものです。

今日の夜になってご購入された方から下記のようなメールを頂きました。
原文のまま紹介させて頂きます。
************************************************************
午前中はラックの整理に追われてしまいましたが、お昼から音出し。
音が出た瞬間から、これは良い!
妻が一聴して、生意気に(笑)「木管の音が素晴らしい」。
低音がしっかり出て音に厚みが増しました。
解像度が増しました。今まで聞こえなかった音が聞こえます(オーディオ雑誌的
ですね(笑))。
長い間聴いていても疲れません。
まさにハーベスのために作られたアンプ!(そんなことないか)
LP、最近聴いている現代音楽、ジャズ、歌謡曲、声楽曲、等々、次から次に聴
いてゆきましたが、音の素晴らしさに圧倒され聴くのが楽しくてしかたありませ
んでした。

あれこれしているうちに時間は過ぎ、感想はたくさんありますが、その一つは、
このアンプは安すぎる!

遅くなりましたが、とりあえず、お礼とお知らせです。
**************************************************************
今まであまりこのような内容は紹介しないのでありますが、上記メールの内容に
重要事項がたくさん含まれているのであります。最初に2点。

①奥方様が一聴して「木管の音が素晴らしい」との感想を述べた。言い換えますと気に入られた。V(^0^)
 日本全国のオーディオファンの皆様!もうわかりますね。この点の重要さが。CA-2000は女性である、、、
 などとダラダラ記事にしましたが、真っ黒なアンプ、いわば男臭いアンプがいかに家庭の中で
 悲惨な目に遭っているかを皆さんご存じでしょう。

 虐げられ罵られ虐待されても黙って耐えているのであります。私の近所に皆さんも驚くほどの
 ビンテージ高級オーディオ機器を多数所有されている方がいます。先日もお呼ばれしたのでありますが、
 ご主人を目の前にして奥方様が次のように仰せになったのであります。
 
 「主人があの世に逝ったらぜ~んぶリサイクルショップに出すの。邪魔でしょうがない。」
 「そ、それなら私の玄関前に捨ててください。」
 「無線と実験という雑誌などは300冊くらいあるわ。ブックオフに出したら幾らになるのかしら」
 「それも私がやすく引き取ります。」
 
ALTECのA5をはじめとしてJBLゴロゴロ、マッキントッシュのアンプやガラードのプレーヤー、
YAMAHA製のアンプなど家庭内では確かに問題となるほどスペースを占めているのであります。
奥方様のあまりにも刺激的なお言葉に我を忘れ、ご主人が私より年下にもかかわらずあの世に逝っても
心配するな、、、などと想像される返答をしているのは私であります。失言にすぐに気づき
「いやぁ、この煮物は美味いですなぁ。」などとすぐに話をそらそうとしましたが、既に
シラケ鳥は飛んでいるのでありました。

重要なのは奥方様にご理解頂くことなのです。家庭内で奥方様がお好きな金色、銀色、ダイアモンド色、
ルビー色etc.、、、、、この点はメーカーも十分承知でありまして、最近の機器がとてもゴールド色が
多いのでもわかるでしょう。CA-2000のシルバーと白木のケースは奥方様には捨てにくいアンプ
なのであります。

②このアンプは安すぎる!
 お譲りした金額はこのブログを読んでいるほとんどの方が驚くほど高いと思う金額です。
 残ったCA-1000スリーMOS-FETアンプは12万円以上、手を加えられたB-1は30万円以上で
 オークションに出そうかなと思っています。昨日B-1のオークションが終了したものの
 落札金額が19万5千円だったようですからそれに比べれば高いです。

 これは価値観の問題ですので難しい問題ですが、音を聴いて判断してくださったのが
 嬉しいですね。私は激安、大出血サービス、赤札、バーゲンセールと考えています。
 そうです。奥方様はバーゲンセールと聞けば血が騒ぐのでありますからよろしく
 お伝えください。B-2も決まりそうですから残り2台です。

さて、入手された方はトーシロではありません。私が手がけたB-1のレストア品もお持ちの方です。
④低音が増して音に厚みが増した。
⑤解像度が増して今まで聞こえなかった音が聞こえます。
⑥長い間聴いていても疲れません。

④⑤⑥は私の感想と全く同一です。何人かに私の所に来て試聴していただいた方の感想も
全く同一です。④は高域だけでなく低域の音も立ち上がりが良くなり音が明確になったおかげの
ためと思います。また、最終段無帰還の影響もあるかもしれません。

⑤は記事に何度もあるとおりです。今まで聞こえなかった音が聞こえたというのは
私も経験しました。⑥は全くその通りです。しかし、完全なものはありません。物量投入は
限られています。大電流型MOS-FET(UHC-MOSFET)に移行できるよう考えて製作してあります。)

さて、完全なものはありませんとしていますが、1970年代後半のYAMAHA製アンプも改善の
必要な点があります。それは出力系統に気遣いが少ないという点です。B-1もB-2もCA-2000も
改善の必要な点があります。今回の低音が増して音に厚みが増したという点ではお送りした
アンプに大きな改善をしてあります。

さて、タイトルにありますオカルトか真実かということにまいりましょう。

「CA-2000はスピーカー端子のB端子の方が音がよい」

という噂があります。これは真実かオカルトか、、、、、、、、ではお答え致します。
真実です。真っ赤な嘘ではなく真っ赤な真実です。
+ラインはアンプの出力から出力リレー、AB切り替えスイッチを経てスピーカー端子に行きます。
このラインはAとBで異なりません。

-ラインは電解ブロックコンデンサからスピーカー端子のBに配線されています。B端子から
細いメッキ線でA端子に接続されています。このメッキ線は細すぎると思うのであります。

A系統はB系統に比較して極細メッキ線が付加されるわけです。通常でしたらAにつなぎたくなるものです。
なぜならA系統ですとスピーカー切り替えスイッチが直立してスッキリするからです。

今回のアンプはこの点を改造してあります。
A端子?B端子?
まず、増幅基盤からの出力は余り太くない線でコネクタ接続ですが、これをドイツ製の極太銀メッキ線に
変更し直接基盤に半田付けし出力リレーに接続してあります。中途半端は結果が判断できないので
かなりの極太線です。

電解ブロックコンデンサからの線はラインが長いので影響が大きいですので、これも同じ銀メッキ線に
交換しこれをB端子からA端子に接続を変更します。B端子には細いメッキ線に太い線を追加しておきます。
この作業を行ったのが上の写真です。写真中央の2本の線がオリジナルではもっと細い線でB端子に
接続されているわけです。

オリジナルで細いメッキ線が使用されているのは、経路が短いのでこれでOKとしたのでしょう。
電流計算でOKでも音質には影響を与える可能性があります。どのアンプでも完全なものは少なく
あれれと思う事も結構あります。B-2も徹底的にばらしてみるとあれれがあります。B-1もあります。

逆に言えばこれらのあれれを丁寧に解決していけば電解コンデンサの銘柄に拘るよりもはるかに
大きい音質改善効果が得られる可能性があります。今回はコネクタを廃したこと、ブロックコンデンサからの
ラインを大きく改善したことにより低域の音質改善につながりました。銀メッキ線は古いものですが、
たいへん良質なものです。(西ドイツ製であります)被覆を剥いてみても酸化は全くなく素晴らしい品質でした。
私のツィーターの接続線でして、CA-1000スリーも同様の工事を行いましたので、おかげで片チャンネル
短くなって規定の位置に置けなくなってしまいました。

このような記事を掲載しますと、そのうちに「出力系統の問題を解決してあります。」などという
コメントが記載されたオークションの出品があるかもしれません。V(^0^)

スピーカーを1系統しか使用しないCA-2000ユーザーはB端子に接続してください。なに?切り替え
スイッチが斜めになっているのが嫌だぁ?(/_;)そしたら六角レンチでツマミを緩めB系統使用時に
ツマミを直立するようにしてしまえばよろしい。

A端子とB端子の接続の違いがわかってスッキリしたユーザーは少しはいるでしょう。
お役に立てれば幸いです。

い、いかん(T.T)   生活が悪いパターンに戻りつつあります。今日はここまで。

私の作業費は高くありません。そこんとこヨロシク!

リアルタイム記事作成にお付き合い頂いた読者の方ありがとうございました。



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