mazdaluce3000のブログ
ゴッドハンドと呼ばれるアンプ復刻師の珍道中日記
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オークション落札ありがとうございました。別件ですが、必ず読んでください。
ヤフーオークションでALPINE DLX-Z17W その2を落札していただきました。
ありがとうございました。

あれれ、DLX-Z17W その1が出品されていないではありませんか。
どうやら自動再出品に設定されていなかったようです。週末でも再出品致しましょう。

ブログ復活記念セールのお問い合わせやその他多数のメールをいただいております。
まことにありがとうございます。

直接アンプをお持ち込みいただける方もいらっしゃいます。私の所には100台以上の無料駐車場を
用意しております。言い換えますと神奈川県営無料駐車場の横に私が住んでいるという
だけです。真夏の土日以外は無料で駐車できます。24時間出入りOKです。
駅からは遠いので電車でのお持ち込みは無理ですのでご了承ください。

さて、タコ足配線で火災が発生し何人もの方が亡くなるという悲しい報道がありました。
このブログを読んでいる方は必ず「トラッキング現象」というのをネットで検索してください。
必ずですよ


タコ足配線でなくても火災は発生します。私がトラッキング現象を説明するよりも
検索すれば易しく解説しているものがあります。

私が最優先しているのは安全であるということです。内部を徹底的に清掃しコンプレッサーのエアーで
埃を吹き飛ばすのも安全対策を考えての上です。アンプ内部で発火することはあります。
シューッという音がして抵抗が燃えることもありますし、トランジスタや電解コンデンサが
爆発のように破壊する事もあります。

アンプ天板から煙が出たということも聞いたことがあるでしょう。ほとんどの場合大丈夫です。
そこに埃の布団さえなければパーツだけ焼損して終わりです。ところが埃の布団が内部にあるアンプが
多いのです。30年間アンプ内部が清掃されていないアンプも多いのです。

コンセントの差し込み部分を清掃したことがありますか?家中のコンセントを清掃したことが
ありますか?アンプ内部の埃を取ったことがありますか。

このブログでYAMAHA CA-2000が世界一安全なアンプの部類に入ると説明しても反応は
ありませんでした。記事を読み返してください。メーカーによって安全装置、保護処置は
かなり異なります。

私が70年代YAMAHAアンプ設計陣のファンだといっているのは音だけではありません。
安全面でも良くできています。CA-1000Ⅱ以前の電源コードの交換の必要性は
少し前に記事にしました。「我社の30年前のアンプは危のうございます。」と
インフォメーションするメーカーはいないでしょう。出来れば無くなって欲しいと
思っているメーカーもあると思います。

このブログで安全に関する事項がありましたら読み流さないで下さいね。
トランジスタが放熱不良で破壊するとある抵抗が燃えるアンプがあります。
ヒューズ抵抗など一本もありません。アブナイアブナイ(T.T)

CA-2000もHMA-9500もヒューズ抵抗が劣化し故障の原因となります。しかし、それは
数多くのヒューズ抵抗を使用しているということでありメーカーの安全対策の意思表示と
いうことになります。

レストアして多くの部品を交換することは安全を復活する事でもあります。
電解コンデンサを交換することだけではレストアとは言えないのです。
これから10年、20年と使っていけるアンプにしたいから多くのパーツを交換します。
どうせ出力リレーなんて数年で汚れて歪みが出ますから数年に一回定期点検に
出して下さいとお願いしているわけです。これで二重の安全になります。

私の仕事で「内部を清掃し、、、、」というのが頻繁に出てきます。埃の布団を見て
恐ろしくなるからです。古いものを使用するのは自己責任です。清掃をよろしく
お願い致します。

また、余計なことです。
私が作業を行ったアンプを清掃する方は「いい仕事してますねぇ~」と驚いて下さい。V(^0^)
リレー交換や清掃してから何年経過していますか。そろそろ交換しましょうよ。
内部を徹底的に清掃してお返し致します。これは営業ではなくリレーは清掃交換が
必要だからです。これも理解されていないでしょう。

なお、何口あろうとひとつのコンセントからは1500W以上になってはいけません。
特にキッチンに注意して下さい。私の所は電気容量が少ないので工夫しています。
電子レンジを使用するときは他の機器を使用しないし、わざとコンセントを入れる部分を
少なくしておきひとつを抜かないと差し込めないようにするなどです。
キッチンは熱器具が多いですから注意して下さい。


コードリールに類するもの、、、例えば掃除機です。これはコードを引き出して
使用するのが基本です。これは考えれば解りますね。電流が通れば熱が出る、、、
引き出しておけば放熱するが掃除機の中に収納されていれば熱がこもります。
同じ考えで電源コードもまとめて縛る事はしない方が良いことになります。

アンプ内部の配線もタイバンドでガチガチに縛るということはしませんね。
けっこうゆるゆるにします。

掃除機を20分使用してみて下さい。そしてコンセント部分を触って下さい。
熱くなっていませんか?

あらら、もう午前3時40分。どこかでこの生活変えなくてはいけません。(T.T)
今週末は家中のコンセント点検祭と致します。よろしくお願い致します。
まずはトラッキング現象から点検して下さい。

今日はここまでです。

只今ゴミ出しをしてきました。本当は朝6時からなのですが、8時過ぎには収集に来ますので
6時まで待っておりますと2時間ばかり睡眠時間が減ってしまいます。いつもゴミ出しは
一番乗りです。皆さんのためにいつも金属製のカラスよけの容器を組み立てております。

歩いている途中大切なことを忘れているのを思い出しました。
テーブルタップです。これは安物はいけません。スイッチとネオンランプが付いているもの
などが多いですが、分解しますと内部はプリント基板でした。

私はTEAC製のものを2台使用しておりますが、差し込みますと抜くのがたいへんなくらい
しっかりと接触しております。

接触が緩ければ接触抵抗が多くなります。多くなれば熱が出ます。スイッチが付いていれば
その分接触抵抗が増えます。

後は皆さんで考えてください。テーブルタップは下向きにしたらトラッキング現象が
起こりにくいかもしれませんね。

タコ足配線で火災発生!人が亡くなる悲しいことがありませんよう祈っております。
外は明るくなりました。皆さんのことを考えますと夜も眠れません。
それでは(=_=;
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今日も東西南北360度回転です。(T.T)
午前2時ちょうどです。今から記事を作りますと朝方になる可能性がありますので、
やめておきます。

ブログを復活して感じたことですが、写真さえなければ意外にスラスラ文章が作れます。
写真がありますと加工や整理に時間がかかります。

オーディオに関係ないエッセイ風の文章やくだらない話でしたらかなり早いのですが、
そんなものは読みたくないでしょう。

現在ブログは二つ行っておりますが、もう一つも近日中に復活しなくてはいけません。
これは純粋なオーディオのブログです。会員制で20名程度の会員がいます。

調子が出てきたらもう一つブログをやりたいですなぁ!それは「女性のための
オーディオ講座」です。これは仮の名です。これは男子禁制です。

タイトルの下に「あなたは女性ですか、男性ですか」という質問をし、女性の部分に
クリックすれば中に入れるようにしたいです。

どうしたら家庭内のオーディオ機器を減らせるか。

ダンナと喧嘩した場合のオーディオ機器に対する処置方法とは。

腹が立ったらアンプをショッキングピンクに塗装しましょう。

アンプ上部から塩を投入した場合の年月による内部の腐食状況について
ご協力者を募集します。

などと可愛い内容にしたいと思います。もしも好評なようでしたら

ダイアモンドとアンプの前面パネルはどっちが固いか?という読者が実践出来る参加型の
記事もいいですなぁ。私はダイアモンドは持っておりませんので実験が出来ません。
読者の方はダイアモンドやサファイヤの指輪など持っているでしょうから多くの
素材で実験できるでしょう。

あなたの持っている指輪でアンプの前面パネルに強い力を加えて「バカ」と書いてみてください。
文字数が少ない場合は「オタンコナス」でも良いでしょう。もしも指輪の方に傷が付けば
それはイミテーションで、あなたはだまされました。すぐに本物を買ってもらってください。
ご主人が買ってくれない場合はオークションにアンプを出品し、そのお金で本物を購入すると
良いでしょう。通常はパネルの方に深く傷が付くはずです。、、、、、

などと全世界でも過去に類を見ない貴重な実験結果が得られるはずです。

ん~ん、このブログすぐにでも始めたいです。円満な家庭が増えるでしょう。
皆さんが上記のような実験をされる可能性が出てきましたらどこかにアンプを送ると
良いでしょう。送り先は、、、、、

最初の2行だけ記事にするつもりでしたが、、、、、また余計なことを。
女性のためのブログを作りたいという気持ちは本当です。オーディオという趣味は
とても女性が少ないのです。残念!

この記事のタイトル「今日も東西南北360度回転です。(T.T)」と内容が違うのは
今日は記事を作りませんというお知らせをするつもりでしたが脳が暴走、
ちなみに前の記事の最初のタイトルは「70年代のアンプについて」というものでした。
そのつもりで記事を作りましたらいつの間にか「H/Hさん宅にて」という内容に暴走。

深夜、「70年代のアンプについて」というタイトルを見て、おお、、今日はまともじゃん
と次々と更新するH/Hさん宅の内容と70年代のアンプはどう関連するのか眠い目をこすって
我慢していれば、、、70年代のアンプは出てこないのであります。

記事を作り終えて、、、、タイトルを「H/Hさん宅にて」に変更!
(最初に変更しろつ~の(`Δ´))

ゴメンナサイねm(~o~m)

あらら、ちょうど午前三時です。それでは。

H/Hさん宅にて
私がすんでいる近所にHさんというお宅があります。どでかいフロントロードホーンの
システムや重量70Kgのアンプなど多数のシステムをお持ちのお宅です。「主人が亡くなったら
真っ先に邪魔なオーディオシステムを処分する」と奥様が発言されておりますが、その発言に
私は反応しません。しかし心の中では「オレの家の前に捨ててくれ」と願っております。

ご主人はイニシャルH/Hで、奥様もH/H、長女は20才代でH/H、次女は女子高校生でH/H、三女は
女子中学生でH/Hで、なんと家族全員がイニシャルH/Hなのです。先日お宅にお邪魔しましたら
奥様、長女、次女、三女に30才代のT/Mさんというメンバーの中に私が加わったのです。

会話は目まぐるしく展開し突然次女のH/Hちゃんが長女のH/Hさんに向かって「チャンネェ!」と
叫んだのでありますが、奥様のH/Hさんが「それでは私はチャンカァかぁ(^-^; 」と返答した瞬間、
私の心に「おいらもその手の言葉知ってる、、、ビーチクV(^0^)」と口からその言葉がまさに
出ようととした瞬間、周囲を見ますと10代女子中学生、10代女子高校生、20代前半女性、30代
女性(T/Mさん美人です。)、40代奥様、、、、、、。
注、、、全員美人です。

さて、この環境で私の口から「ビーチク」なる言葉を発した場合どのような反応が得られるか?
瞬間的に私の脳中のコンピューターを動作させたところ、奥様以外の4人のメンバーから
「このエロオヤジ!」という目で見られることは必定との答えが出ました。

私は女性の笑顔は最高の癒しと考えておりますから、女性を笑わすことに多くの人格を使い分ける
のであります。この人格については企業秘密ですが、少しだけ紹介しますと、占い師、祈祷師が
含まれます。女性というのは摩訶不思議な部分がありまして、相談を受けて私から見て明らかに
間違った道を進んでいるという指摘をしても、、、「占いでそう言われたから」と私が理路整然と
説明しても占い師には勝てないのであります。

しかし、この状態を打破するために祈祷師の存在が必要になるわけです。祈祷師の「神のお告げ」で
占い師に勝たなくてはいけません。じゃんけんで相手がパーを出したらチョキを、グーを出したら
パーをと目まぐるしくその場に応じた展開をしなくてはいけません。この場合、相手に解らない
ように後出しじゃんけんをするのは言うまでもありません。将棋でいえば歩~飛車、王全てを
用意しておかなければいけないわけで、必然的に女性に対しては多くのキャラクターを
用意することになります。

最も得意なのはおバカキャラですが、これはご近所でこのキャラクターを頻発しますと
「あそこの変なおじさんには近づかない方がいい」と噂になることは必至ですので
遠く離れたところでないと使えないキャラクターです。

「このエロオヤジ」「変なおじさん」にならないためには相手の価値観や性格を十分検討し
言葉を発しなくてはいけません。私のコンピューターが「その言葉を言ってはイカン」と
答えを出したのは女子高校生と女子中学生のH/H嬢が明日から私を見る目が変わると
判断したからです。

ジョークは大好きですが、その時に解りました。10代二人、20代一人、三十代一人、40代一人
などというメンバーの場合、発言には十分注意しなくてはならないと(T.T)
どこにターゲットを合わせたら良いのか、、、この判断を誤ってはいけません。
瞬間毎に、誰かが一言発言する度に私の脳は目まぐるしく演算を繰り返しついには
内部配線がこんがらがり、無口になってしまったのであります。

その後の私はただただ話を聞くばかりなのでした。ところが絶対に下ネタなど言いそうにない
T/M嬢がボソッと下ネタを、、、、ややうつむき加減で、、、やや恥ずかしそうに、、、。

いやぁ、これには驚きました。その手のネタなど言いそうにないT/M嬢と思われたからです。
と同時に私はたいへん喜んだのであります。二人の10代のH/H嬢がどのような反応を示す
のか、、、それによって私の出した結論が正しかったかどうか解るのでありますから。

若干の沈黙がありました。1~2秒ぐらいでしょうが、私にはとても長く感じられたので
あります。6人いて1~2秒の沈黙はとても長く感じられるものです。最初に反応したのは
20代H/H嬢です。何とかこの沈黙を破らなくてはいけないというやさしい気遣いの反応です。
少し遅れて奥様の反応がありましたが、これは長女とT/M嬢のフォローをするという感じで
ネタに反応していなことは明らかでした。私は5人の女性メンバーの反応を瞬時に
チェックしていたのであります。

肝心な女子高校生と中学生は明らかに困惑しておりました。反応はなく「その発言は
無かったことにしよう。聞かなかったことにしよう。」と思っているようでした。

「あぁ、良かった!V(^0^)」私の出した結論は正しかったのだ!

私は以前住んでいたところで「小説家」と思われていたことがあります。常に何かを
深く考え、その目は遠くを見つめ、、、、後で昼間でもぶらぶらしているから小説家と
思われたということが判明したのでありますが、、、、頭の中は小説ではなく
回路図で一杯でしたからそんなイメージもあったかもしれません。

ここで「小説家」から「エロオヤジに」格下げにならなくて良かったという安堵感に
ホッとしたのであります。これ以上ここにいたら必ずボロを出す。最良の方法は
「撤退」であります。戦場において負けないことは勝ったも同然!などと笑わせることは
諦めてボロを出さない事とし突然「帰ります。」とそのお宅をあとにしたのでありました。

さて、女子中学生から40代までの5人の女性達、、、、笑わせるにはそれぞれの方の
価値観と性格を考えなくてはいけないとしました。このことはとても重要です。
このブログを読んでいただいている方どのような目的、価値観を持っているかを
考えないと皆さんに満足してもらうことは出来ないでしょう。

70年代のアンプの知識を増やしたい方、自分でアンプを修理、メンテナンスをするときの
参考にしたい方、同業者の方など様々なのでしょう。私は皆さんを満足させるべく
内容を検討、、、、、することは致しません。なんだ、話が違うじゃぁないかと
思うでしょう。

皆さんにウケたいと思えば考えなくてはいけません。とても長い時間を取られますし、
ウケようと考えて作った文章はどこかおもしろくないと考えます。余計なことは
考えないで記事を作ることとします。考えない代わりに出来るだけ更新をすることに
しましょう。

昨日、記事を作ろうとしましたら文章が作れなかったのであります。ネタは
山ほどありますが、余計なことを考えたからです。どのような目的でこの
ブログを読んでいただいているのだろうかと。

結論はこのブログは私が記事にしたいことを文章にすれば良いということです。
読みたきゃ読めばいいし、嫌なら読まなければ良いということです。中には
私が生きているかどうか確認するためにという方もいるでしょうから、出来るだけ
多く更新するようにしましょう。でも毎日は無理そうです。

アクセス数が増えて喜ぶような性格ではありません。ただし、私の性格から
299とか399とかあとひとつでキリのいい数字に、、、というのはなんとか
どうにかなりませんかなぁ(T.T)

くだらないと思う方はひと月に一回ぐらいアクセスするとなんか一個参考になる物が
あるかもしれません。そんな程度のブログで良いでしょう。

あれもこれも考え過ぎて記事を更新しないよりおバカなことでも記事を作りましょうね。
それでも良い方はまた覗いてください。V(^0^)


注記、追記、エトセトラ

後で考えましたら女子中学生と高校生の二人のH/H嬢、、、、、、T/M嬢の発言時に
彼女らの脳内コンピューターもフル回転していたのではないでしょうか。つまり
その下ネタに反応すれば自らの知識のレベルが露呈し、、、、、、
「それってなあに」と聞けばそんなことも知らないのとなり、大笑いすれば「こいつら
知りすぎてる」となるのであって出した結論は
「その発言は無かったことにしようm(~o~ 聞かなかった事にしよう。」  

この結論はまことに正しかったものと考えられます。

おしまい

東西南北の皆々様。
只今午前3時です。メールの返信等でこんな時間になってしまいました。

只今、東西南北に手を合わせ「ブログ記事を作れなくてゴメンナサイ(T.T)」と
お詫びさせていただきました。

手を合わせて360度回転してお詫びしましたので、北北西、南南東など微妙な方向にも
対応させていただいたものと判断致します。

今日は頑張って記事を作りましょうね。V(^0^)

今日も記事を作りますが、、、、
記事を更新すると連絡が行くようになっているのでしょうか?
どなたか教えてください。

もしも連絡が行くようになっているのなら深夜記事を更新しているときに10分に1回、文章を作りながら
保存するというやり方は大迷惑なのではないでしょうか。それとも更新時間を変更しなければ
大丈夫なのかしら?

告白します。(´`;) 私はブログを皆さんに読んでいただいておりますが、私自身他の方の
ブログをほとんど読んだことがありません。(T.T) 影響されたり自分の文章の稚拙さに
嫌悪感を抱いたりと良いことがないような気がするからです。

ブログはネット上の日記であるからにして、、、、、。そうか、日記は日であるからにして
毎日更新しなくてはいけない、、、、と毎日朝方までかかって記事を作っていたものです。

毎日記事を更新しない不届きものは、、、、どうやら大半の方がそうであると解ったのは
しばらく経ってからです。私の場合は1年も更新しなかったのですから立派な不届きものです。

私はお馬鹿ですなぁ。妙に生真面目なところがあります。2~3日も更新しなければ
東西南北にゴメンナサイと手を合わせて謝り、深夜記事を作っているときに動かない脳を
何とか動かそうと甘いものを大量に摂取しダイエットの研究にいそしむのであります。

今回ブログを再開するということは私にとって結構勇気がいることなのでした。やるからには
すぐに止めたくないので、深夜まで動ける体力と気力が必要でした。年々低下する知力と増加する
痴力の戦いもあります。

ブログを読んでいただいて購読料をいただいているわけではありませんので、もっと気楽に
していれば良いのでしょうね。ほら、そこのあなた!このブログを教科書にしてアンプの
修理をしていませんか?。

今回のブログ復活記念セールで購読料を払っていただける方が何人もいるようです。
このブログを参考に自分で修理したがプロテクトが解除しないのでお願いします(T.T)との
依頼がありました。基盤洗浄もきちんと行い綺麗に、、、、私のブログは昔のアンプに
良い影響を与えているようです。

トランジスタも交換し、ハンダも上手です。それではなぜ動かないか、、、、、。
運悪くダイオードの不良がありました。ダイオードの試験器にかけてもテスターで
計っても正常です。ですからプロでもこの部品の不良判定が出来ない方が多いでしょう。
技があります。この技は経験です。ひとつの技を得るのにひと月かかることもあります。

ネバーギブアップでなければいけません。部品がないので修理できませんとすれば、
生活は楽になります。収入0円でひと月暮らすこともあるのです。本当ですよ。
このような機種は何台もあります。例を挙げれば基盤にトランジスタの取り付け方向が
プリントされた基盤があるでしょう。きちんとその通り取り付けられておりました。

ところが動作しない。メーカーは回路図を出してくれない、、、何十回と作業の
点検をしてもミスはない、、、。こうなったら回路図を起こすしかないのです。
回路図を苦労して書いてもお駄賃を貰えない。回路図を書いていくのは本当に
たいへんです。

なんと、基盤のトランジスタの取り付け図が四カ所実際と反対にプリントされていたのです。
きちんと取り付けられていたのは実際には向きが反対だったわけです。回路図がない場合は
(ほとんどですが、)実際に取り付けられていたものを基準としますから解るわけが
ないのです。修理できませんとキャンセルして次の仕事をした方が生活は楽に
なります。

このような基盤のトランジスタ取り付け図が間違っているものは複数のメーカーにあります。
いずれもたいへん苦労致しました。PRA-2000ZR、、、、これも一ヶ月コースに近いものが
ありました。メーカーに回路図を出してくれと懇願しましたがダメでした。
何回分解組み立てを行ったでしょうか。なんとバカな(`Δ´)こんな事があって
良いのだろうか!常識では考えられないトラブルです。最後は泣きべそで作業しておりました。
原因がわかったときには涙が出そうでした。

C-2でもありました。難しいアンプではありません。レストアをしてお送りしたものが
時々音が出なくなるということで送り返してもらいました。埼玉のKさんのものです。
レストアしてありますから私の作業ミスではないと信じながらも原因がわからない。
この時々というのが問題で不具合が継続しないから原因がわかりにくいのです。

これも長い時間がかかりました。リレーとかトランジスタの不具合ではありません。
回路図を見ても解りません。動作保証の範囲ですからお駄賃は貰えません。
これも解決です。

HMA-9500でも苦労したのがありました。これは音のでないものをレストアしたあと
テストしましたら片チャンネルから音が出ていないのです。原因は電源トランスが
片チャンネル不良でした。私のところにトランスの予備はありません。なぜなら全て
復活しているのでジャンク品がないからです。

電源トランスが不良ですのでオークションで落札して送ってくださいとすれば
簡単ですが、復活費用はかなりの金額になってしまいます。そこで2電源トランスを
1電源トランスに改造することにしました。この作業はそれほど難しくはありません。

ところが残留ノイズが多いのです。一生懸命やりましたがここまでですとすれば
良かったでしょう。ここからがたいへんなのでした。このノイズを最小にするために
アースポイントを変えたりと膨大な作業をしたのでありました。このアンプは
アースが変則的なのです。

残留ノイズはスピーカーの能率と試聴環境に関係します。予想して大丈夫だろうと
思われるレベルまでノイズを追い込むまでたいへんな作業をしたことを覚えています。
今回ブログを再開してこの依頼者の方から快調に動作しているとのご連絡を
いただきました。とても嬉しい思いです。

B-1などはこのひと月コースが数多くあります。上記も含めてこのブログでは
故障内容を公開しておりません。お駄賃0でもこのようなことを行ってきたのは
苦労して得たものは自分の財産になると考えてきたからです。商売を考えましたら
部品がないのでと断った方が良いでしょう。

今回ブログ復活記念セールの金額では内容を考えたら商売にはならない金額です。
しかし、限定された機種でしたらかなりのノウハウが蓄積しております。
どうなりますことでしょう。

私のところには他で修理できなかったものが回ってくるケースがたいへん多いのです。
メーカーや修理業者、、、そしてこのブログを見て修理したが、、、という方も
増えてきました。私が楽なのは何も手を付けていないものです。

このブログは教科書ではありません。このブログを見て修理しないでください。、、、と
お願いしてもやる方はいるでしょうね。それは良いことなのか、、、古いアンプを
修理して楽しむという趣味が増えるのではないか?いや、それは危険な方向だ!

教科書ではなくいっそバイブルにしてしまい、私でなくては修理できない仕掛けを
そっと入れておいて、、、、購読料を回収しようかしらんV(^0^)。

こんな事を考えておりますからこのブログを見て修理しようとなど思わないで
くださいね。V(^0^)

お願いです。
復活記念セールの件です。

お問い合わせをいただいておりますが、ブログ拍手コメントからいただきますと
メールで返信が出来ません。以前のお客様でもパソコンのトラブルでハードディスクを
交換しておりますので、以前のデーターを消失しております。お問い合わせは
このブログのカテゴリ「修理、レストアのお問い合わせ」の中に下記のメールアドレスが
掲載されておりますのでよろしくお願い致します。

tindoutyu_4646@jcom.home.ne.jp

それとB-2のV-FETを譲ってくれというお問い合わせがありましたが、1個2千円というのは
メンテナンスをご依頼頂いた方に対する価格です。個別販売は致しませんのでご了承ください。
部品は私にとって宝物のようなもので、特にV-FETは日本独自の半導体ですから出来るだけ
手元に置いておきたいと考えております。

今回の復活に向けて準備をしておりましたら3月11日の震災でパソコンが壊れてしまいました。
何とか過去のデーター復旧に努めたいと考えておりますが、かなり時間がかかりそうです。
以前のお客様も上記アドレスにてご連絡ください。

ブログ左側にメールフォームというのがあります。ここからもメールが受信でき返信も
出来ます。

A-1でお問い合わせの北海道のT様、HMA-9500でお問い合わせのD様、上記メールアドレスで
ご連絡の件よろしくお願い致します。A-1に関しましては下部ドアを外してお送り頂くことと
このヒンジの部分を保護してお送りください。私はこの部分を一切触らないように致します。
この条件でしたらA-1もOKです。

復活記念セールは6月末までの期間とさせて頂きます。

余談です。
3月11日の震災時には体調が万全ではなく、「あぁこんなにひどい目まいがするなんて(T.T)」と
思いました。農家の畑で作業していた方も同様に目まいと思った方が多かったそうです。
私の住まいは海のすぐそば、、、というより近くの砂浜はプライベートビーチと私が
勝手に思っているほど海に近いのです。

地盤は軟らかいので揺れました。すぐに近所の方と比較的高いところから海を見ていました。
「津波は大丈夫そうだなぁ」などと話しながらふっと海に目をやると、、、、、遠くまで
波が引いていました。これには驚きました。避難だ!ということになりましたが、地元には
高齢者が多く、障害者の方もいるので避難はたいへんです。

高齢者と障害者の方がいるお宅へ行きましたが、そのお宅は車が数台ありバラバラの車庫に
入っております。次々と車庫の施錠を外して行きましたが、使用している車は全く別のところに
、、、、、。もっと揺れて大津波が来ていたら危なかったでしょう。そのお宅は砂浜から
10メータくらいです。一本しかない避難する道路は両サイドのブロック塀が古く崩れたら
車では避難できません。

津波が来たら飛び込もうと真っ先に避難先から戻ってきました。というのも多くの
部品や測定器が流されたらもう体調が戻っても立ち直れないと考えたからです。

「さぁどうでもしてくれ(`´メ)」

私は何度も死に直面したことがあります。以前に御前崎の沖で遭難したことも
記事にしたことがあります。このような時に私は度胸が据わるのであります。
深夜、本船航路のど真ん中で「あぁ、あの船に当てられて死ぬのかなぁ、この船かなぁ」
などと考え、怖いとは不思議に思わなかったのです。運と度胸と努力でなんとか生きて
おります。

被災者の方は船も流され家族を失い家も無くなった事を考えますと、私の部品や測定器など
どうって事も無いでしょう。しかし部品は私にとって酪農家の牛のようなもので、家族の
ようなものなのです。この気持ちおわかりいただけないかもしれません。

苦労してCA-2000のメーターアンプモジュール故障を解決できた時、パンパンと手を叩いて
拝み「頼むからあと10年、、、出来ればおいらが死ぬまで働いてくれ」と祈るのであります。
おいらが死んだらどう壊れようと構わない、、と付け加えるのは言うまでもありません。V(^0^)

パソコンと同時に大切なカーブトレーサーが壊れてしまいました。真空管とトランジスタを使用した
古いものです。修理しましたが完全ではありません。出来れば今回のブログ復活記念セールで
測定器を整備したいと考えております。

復活に向けてまだ途中段階です。第一作業場、第二作業場と作りましたが、遠くから
いらっしゃった方の宿泊が出来るようにと考えておりますので、これも課題です。
復活に向けて課題は山積していますが、より良いものをと常に考えております。
応援のほどよろしくお願い致します。

ブログ復活記念セールのお知らせV(^0^)
皆さんのアンプの調子はいかがですか?

ブログ復活を記念して機種、台数限定で修理、オーバーホールを行いたいと思います。
私は主にレストア専門で業務を行ってきました。多い場合は400点以上のパーツ交換を行います。
場合によっては塗装までしますのでとても手間がかかる作業です。

レストアではなく修理、オーバーホールを台数限定で出来るだけ安い金額で行いたいと思います。
機種はC-2、CA-1000Ⅲ、CA-2000、B-2、CA-1000、CA-1000ⅡのYAMAHA製品で検討しています。

電源トランスの不良、スイッチの接点破壊等が無いことが条件になります。また、外装部品の
補修等は行いません。

修理とオーバーホールの違いについては明確ではありません。中には電解コンデンサをオーディオ用に
数個交換しただけでオーバーホールとしている方もいますし、メーカーに点検を出しただけで
オーバーホールとしている方もいます。不具合だけ治して発送することはありませんので、
オーバーホールに近いのではないでしょうか。

金額はB-2が3万5千円、それ以外は3万円を予定しております。CA-1000、CA-1000Ⅱについては
割高に感じるでしょう。しかし、この機種はA級、B級の切り替えがスイッチで行っており
100%に近いほどスイッチ内部で放電していたりと、交換もしくはリレーによる電気的に
電源電圧とバイアス電流を切り替える改造が必要になります。また、この機種はこのブログで
出てくる2SC1345というトランジスタからノイズが出ています。出ていなくても必ず将来的に
ノイズが出ますので交換致します。あらら、これはオーバーホールだっ!このトランジスタは
イコライザーアンプやフラットアンプに使用されているため全て分解することになります。

発売当時の価格とは関係なく修理、レストアは別物なのです。従ってCA-1000,CA-1000Ⅱの
修理代金は多分格安です。メーカーや修理業者でも3万円では絶対にやらない内容です。

B-2が高いのはリレーが2個あることと必ずメーターアンプの2SC1345が不良ですので
交換しなくてはいけません。それとメーターアンプのある部品が劣化している場合、
メーター指示の直線性が悪くなります。劣化している場合は交換します。メーターアンプの
電球は全交換します。などの理由で5千円高くなります。

CA-1000Ⅲ、CA-2000のメーターアンプの電球も全交換します。メインアンプ初段のデュアル
FETが不良もしくは劣化している場合は交換します。(レストアでは全交換)カップリング
コンデンサの交換、一部の電解コンデンサをオーディ用に交換します。CA-1000Ⅲ、
CA-2000に関しては純正出力トランジスタの中古良品の予備が数多くあります。従って
出力トランジスタが破損して電源入らずにも対応できますが、今回だけ出力トランジスタ
1個に付き500円追加とさせて頂きます。

B-2のV-FET不良にも予備が数台分ありますが、こちらは1個2千円と致します。

歪率が私が基準としている数値に入らない場合は発送しません。従ってそのような
現象が見られる場合は時間がかかるケースがあります。

CA-1000Ⅲのメーターアンプはディスクリートです。特に不具合が無ければ交換しません、、、
と思ったらここにも2SC1345があったと思います。これも交換しましょう。

CA-2000のメーターアンプモジュールは不具合が多く発生します。この修理を行っているところは
少ないと思います。通常はレストアと抱き合わせの場合は1万5千円で行っておりますが、
今回のみ5千円の追加で行います。

CA-1000Ⅲ、CA-2000、B-2はメーター調整も含みます。歪率測定は各アンプ共通事項です。

A-1なども行いたいのですが、下部パネル取り付け部分の破損があったらたいへんですので
今回は対象外と致します。このアンプはMCヘッドアンプのトランジスタ交換が必要です。

YAMAHAアンプから取り出したトランジスタは数えたことはありませんが、数万個保管してあります。
どのトランジスタが劣化しているか十分に把握しているつもりです。それを元に交換しますが、
そのデーターから外れて故障したらごめんなさい。今回の場合レストアではありませんので
動作保証は三ヶ月です。

基本的な部品代金込みです。外観は良いが音のでないCA-2000を安く入手して依頼してくだされば
安く本来の音が聴けるでしょう。

放熱マイカはグラファイト入りのものに交換します。総合するとオーバーホールに近いでしょう。
私のレストアは10年後でもトランジスタ交換が必要無い、、、というのが目標です。10年後には
オーディオ用トランジスタは入手できなくなる可能性があるからです。続々とオーディオ用
トランジスタは生産中止になっています。

今回はそこまでは行きません。お小遣いが出来たときにでも更に部品交換されたら
良いでしょう。私はこれを自己月賦と言っています。V(^0^)

上記機種合計で10台程度限定です。

なお、CA-2000のメーターアンプが壊れて困っている方は今回のみメーターアンプモジュール
単体修理を行います。価格は1万5千円で限定2台のみです。この価格はメーターアンプ
モジュール修理と電球5個交換価格で、それ以外の作業は行いません。この作業は
超精密作業です。治らなかったらごめんなさい(T.T)今までは100%成功しています。
これは今回募集の10台とは別枠です。なぜ2台か?予備が2個あるからでもしも
依頼された方のが私が予想できない不良でもその予備を使って修理できる可能性が
あるからです。

LUXの70年代のアンプも超得意です。これは次の機会にでも検討します。

A-2000シリーズは対象外です。

CA-1000、CA-1000Ⅱは作業時間がかかりますことをご了承ください。
重要なことを忘れていました。このシリーズは茶色の電源ケーブルが使用されております。
このケーブルはひび割れが必ず発生します。古い電気製品の安全な使用という観点から言えば
ひび割れの発生している電源ケーブルは必ず交換しなくてはいけません。CA-1000、CA-1000Ⅱ以外にも
古いYAMAHAアンプで電源ケーブルが茶色ものをお持ちの方は必ずひび割れを点検してください。
必ずですよ。恐ろしい事になっているもの多数です。今回CA-1000、CA-1000Ⅱをご依頼された方で
交換ご希望の方は別途に費用をいただくことになりますが、価格は検討中です。

先着順で10台です。

残りの枠は8台となりました。(午前1時37分)

合計5点出品致しました。
1年ぶりの出品で手間取り何度か取り消しをしましたので、御迷惑をおかけした方も
いるかもしれません。

DLX-Z17Wだけ終了時間がおかしくなってしまいましたが訂正しないでおきます。

いずれも即落札です。

どうなりますことか。

意外でしょ。V(^0^)
ブログをやっていて楽しいことがひとつあります。V(^0^)

それはこのブログが海外からのアクセスが意外に多いということです。
だいたいアクセス数の10%以上は海外からのアクセスです。過去一ヶ月を
分析しますとだいたい20ヶ国位からアクセスされております。

米国は勿論ですが、中国、韓国、台湾、ロシアからは定期的にアクセスされております。
中国は3位、ロシアは4位、フランスは5位、イタリアが6位、7位はなんとスエーデン
8位はドイツ、9位はスペイン、10位はオランダです。

11位は韓国、12位はクロアチア、13位はポーランド、14位はトルコです。
三ヶ月のデーターを見ますと韓国が5位になります。タイは10位になります。
ここのところ韓国からのアクセスが減っているようです。

何が楽しいか?、、、、旅費を出すから来てくれないかという(そんな依頼来るわけがないが)
夢のような話があればいいなぁと思っているからです。そんな話があれば、、、行きます。

イタリアに行ったらレストランに行ってナポリタンを注文し、本当にイタリアにはナポリタンが
ないのを確認したい。

クロアチアに行って本当に美人が多いか確認したい。

韓国の女性の肌がスベスベなのはキムチのおかげか確認したい。

トルコに行って私は昔エルトゥールル号が遭難したときに助けた日本人の
子孫だと言ったらどのような歓待を受けるか確認したい。(これは全くの嘘です。)
イランイラク戦争の際、撃墜の危険をおかしてトルコ航空機を派遣して日本人を救出し
エルトゥールル号遭難事件の恩を返したという話には感動しました。

台湾の方100億円の義援金ありがとうございます。

アクセス頂いた全ての国に行ったらこうしたいという希望があります。ただ、うまいものは
何があるか、美人はどこにいるかなどオーディオには関係ありませんなぁ(T.T)

あぁ、これで海外からの依頼は100億分の一以下になってしまったでしょう。

ちなみに私は海外には米国に過去の仕事で4回(期間は合計で3ヶ月程度)行っただけです。
その時の最も強い印象は、シアトルには美人が多かった、、、、です。あっもうひとつ!
シアトルのクラムチャウダースープは美味かった、、、、

もうやめておきましょう。1000億分の一以下になったようです。

海外からのアクセスは、たまたま何かのキーワードで検索に引っかかったというのも
あると思います。一年前は15%以上と記憶していますからお休み頂いているうちに
減ってしまったようです。海外からのアクセスが多いと安心ですよ。

なぜかって?文句を言われても言語解らず意味不明だからです。V(^0^)
おあとがよろしいようで。m(~o~m)

お休みなさい。


出品予定写真
昨日出品する予定でしたが、、デジカメのメモリーカードからパソコンにファイルが読み取れないという
事態が発生して遅れてしまいました。。これから出品作業に入ります。いずれも希望価格を入れますので
早い者勝ちです。

バックロードホーン正面から後面DLX-Z17Wを取り付けた場合
写真は1個のみですが、同程度のペアで出品です。室内では正確な色が出ないので今日、外に移動しての
撮影となりました。高さ100センチ、横幅51センチ、奥行き45センチあり、重量はかなりありまして
私一人では持ち上がりません。とてもしっかりしています。2個並べて撮影したかったのですが、
断念しました。もう一個も同程度です。4枚目の写真がもう一個の方ですが、こちらは未清掃で、
下部にどかし損ねた大理石が写ってしまいました。左端に写っているのはJBL4530BKという更に大きな
バックロードホーンです。(こちらは高さが122センチ、横幅60センチあります。)右側にラックがありまして
これの横幅が110センチです。つまり私のスピーカーシステムは60+51+110+51+60=332センチで
実際には3.5メーター位になります。これは明らかにワイドすぎます。

やむなく今回のバックロードシステムを出品することに致しました。4530BK+JBLD130は大型のシステム
ですが、トランジスタアンプで鳴らした場合低音は全く出ません。出品するバックロードホーンと
DLX-Z17W4個のシステムの方がはるかに豊かな低音が出ます。4530BK+JBLD130の方は何もしなければ
「なんじゃぁ、この音は(`Δ´)、、、」と誰もが驚くひどい音なのです。

それではなぜ今回のシステムを出品するのか、、、、、、は下記の理由によるものです。
まず、このブログのカテゴリー「くだらん話」の中の「感電とケチ心>」、「○○ガキとM嬢にご注意!
続、感電とケチ心」という記事をご一読ください。
この記事に出てくる4530BK+D-130とDECCA KELLY MKⅡは以前に友人に譲り渡しました。友人の
オフィスに置いてありましたが、今回そのオフィスを閉めることになったそうで「預かってくれないか」との
依頼がありました。「置く場所が無いよ。」←口から出た言葉、「イッシッシV(^0^)」←心の中
何とか頼むよという友人の言葉に「しかたがないなぁ」←口から出た言葉、「シメシメV(^0^)」←心の中

あぁ、なんということでしょう(T.T)。相反する二つの人格が同時に現れて喧嘩を始めた、、、、、のでは
なくて、喧嘩するはずもなく心の中の人格が口から言葉を発する人格を圧倒したのでありました。
この友人の「預かってくれ」は今までのデーターでは短くて3年、長ければ5年以上です。この間に
強力なエポキシの接着剤で下部を固定する予定で、引き取りに来たときには移動できなくする予定です。
従って下部を固定するには場所を特定する必要があるわけで今回の出品となりました。左右の
スピーカーの間隔が1メーターほど狭まります。

譲ったときにはピカピカだったD-130のセンターキャップも凸凹になって戻ってきました。
友人のオフィスに従業員の子供が遊びに来たときに凸凹にされたそうで「○○ガキとM嬢にご注意!」の
内容が繰り返された事になりました。どうも子供は光るものに興味を持つようですので光る
センターキャップを所有する方は十分ご注意ください。

何もしない4530BK+D-130なんて中音だけのバランスのたいへん良くない音です。30年以上前に購入して
初めて聴いた時も同じ感想でした。どうしたら良いのかは徹底的に研究しましたので、暫定的では
ありますが現在はまずまずの音で鳴っています。

出品のバックロードホーンはDLX-Z17Wとの組み合わせで豊かな低音が出ます。片側2発ですので、
内部のコードをそのまま配線すればパラレル(並列)になります。DLX-Z17Wはインピーダンスが
6オームですからパラレルで3オームになります。理論的には8オームで100W出力のアンプでしたら
200W以上の出力のアンプになります。このことはアンプにとってもスピーカーにとっても危険な
使用方法であると言えます。

配線

お薦めはシリーズ(直列)する方法です。この場合インピーダンスは12オームになります。
アンプ側の最大出力は減ることになりますが、安全な使用方法です。直列にするためには
2個のスピーカーにコードを一本追加するだけです。必要な方には銀メッキ線のケーブルを
添付致します。(使用するスピーカーのインピーダンスによって出力が増減するのは半導体
アンプです。)

DLX-Z17Wを使用した場合豊かな低音が出る代わりに高域が不足します。DLX-Z17Wはウーハーとして
発売されていて再生周波数帯域は28Hz~12KHzとなっていますが12KHzまで出すのは無理があります。
良質なツィーターと組み合わせて使用します。TW-8AMKⅡは置くだけで正面を向いてくれますので
使用が楽です。

なお、写真では細かい傷が写っていませんが傷はあります。特に上部に傷が多くあります。
正面からは比較的綺麗です。
上部の傷
私は上部にランチョンマットを敷きその上にツィーターを置いていましたので全く気になり
ませんでした。黒ですから傷の補修は容易と思います。また、この塗装だけでもたいへんなコストが
かかっていると思いますが、ピアノのようにツルツルではありません。でも奥方様には決済が容易と
思われるものです。(これが重要!)側板は30ミリです。しっかりしていますので一生使用できる
かもしれません。お薦めです。なお、これが長岡式かどうかは長岡式の知識が無いので不明です。
使って良ければ何式でも構わんというのが私の考えです。ただ、調べて解ったのはとんでもない
金額で作られたものと思われます。多分塗装代金だけでも希望落札金額を上回ります。

箱だけで10万円は高いように思いますか?お隣のJBL 4530BKの仕上げ、造りとはかなり違います。
MADE IN JAPANです。塗装が固いので音質にも良い影響が出るでしょう。希望価格は10万円です。
このブログからでしたら神奈川県内は私が運ぶサービス致します。

注意点をひとつ!
このバックロードホーンにFOSTEXのFEシリーズをと考えないでください。似合わないしDLX-Z17Wに
比べたらかなり音質レベルが落ちます。私は最初にFOSTEXのFEシリーズを試しました。一日で
聴くのをやめてしまいました。FEシリーズを購入した理由は取り付けビスの穴位置がぴったり
だったからで前オーナーもFOSTEXを使用したものと思います。私の考えるHi-Fi音ではありません。

次にJENSENの同軸2WAY(16センチ)を試しましてかなり良くなりました。ですが納得いくものでは
ありませんでした。見た目も箱が勝ちすぎです。なぜDLX-Z17Wにしたかはこれから説明致します。

DLX-Z17WDLX-Z17W室外で撮影中央部分
ALPINEといえばカーオーディオを思い浮かべる方が多いでしょう。

現在、午前2時半です。この出品物の説明を簡単に一時間で作る予定でした。仕事もブログ記事も思った
よりも何倍も時間をかけてしまいます。いけないパターンにはまりそうです。出品に当たってTW-8AMKⅡの
分解清掃もするつもりがありませんでしたが、やってしまいました。ホーン(アルミ無垢削りだし)も
丸ごと洗ってあります。

バックロードホーンも洗っているうちにウレタン系のワックスをかけたら更に綺麗になるのではないかと
思ってワックスをかける寸前までいきましたがやめました。もうちょっとやろうと思って自分の首を
締めることが多いからです。

前回の記事を作って寝たのが午前5事半頃で8時に起きて次の日に突入しましたら、、、、意識朦朧でした。
以前のようにはいきません。頭と体のバランスが取れていません。ミスタイプが増えてきました。
頭ではもっと記事作りをしたいのですが今日はこの辺でやめておきます。要約すれば「今回のものは
全て良いものだから余裕のある方は入手してください。」ということになります。ヤフオクには
今後あまり出品しない予定です。時間がかかりすぎます。

夜中にこの記事を見てくださっている方、、、、ありがとうございます。一日働いて「さぁやっと自分の
時間だ!」という感じなのでしょうね。私が夜中に記事を作るときは少し記事を作っては保存して
細切れで更新しています。10分後には記事が増えているかもしれません。チェックしてくださいね。

3時になりました。明日のために(-.-) Zzzzz・・・・することにしましょう。
今日にもアクセス数が35万になりそうですね。一年も更新していなかったのに毎日のように
チェックしてくれた方がいたそうです。ありがとうございます。頑張って記事を作ることにします。

10日夜
ALPINEというメーカーはカーオーディオのイメージが強いですが、ここの研究陣はピュアオーディオに
おいて良いスピーカーを作りたい思いが強くあるようです。過去にDDDS5、DDDS7ととても評判の良い
スピーカーが発売されておりました。私はDDDS5を使用していた経験があります。

DDDS5の印象は素直でおとなしい感じの音に思えました。今回のDLX-Z17Wも同様の印象です。この
ような音のスピーカーは歪みが少ない傾向にあります。派手さはありません。見た感じ、手に持った感じは
たいへん質感が高いです。中央のフェイズプラグは真鍮削り出しで銅メッキ、裏のマグネットカバーも
同様です。

さて、私はバックロードホーンシステムが好きです。バックロードホーンの特性についてはここで
私が説明するよりネットでいくらでも勉強材料が出てきますから勉強してください。密閉やバスレフ方式
それぞれの特性がありますので一長一短があります。密閉やバスレフを否定するものではありません。

私がバックロードホーンが好きな理由は音の立ち上がりが良いということです。低音がガンガン出るという
理由ではありません。その証拠に4530BKとD-130の組み合わせでは低音が明らかに不足します。
音の立ち上がり、トランジェント(過度応答)特性が悪いシステムでは長い時間試聴していると
ストレスがたまります。ぼけた音に感じます。

完全に密閉された箱を考えましょう。スピーカーのコーンが前に出ようとしますと当然中の空気を
引っ張る(表現が正しくないが負圧が発生)訳です。コーンが引っ込むと中の空気を押し出します。
当然どちらも空気の抵抗が発生します。自由なコーン紙の動きを考えれば必ず動きを妨げる空気の
抵抗が常時発生しているわけです。中の空気と常時喧嘩をしているようなものです。ん~ん、
説明が難しいぞ(T.T)

バックロードホーンは?、、、、、あららV(^0^)邪魔な空気は密閉されておりませんので、、、、
というより、どうぞ空気の出口はこちらでございますと、どでかい出口が全面にありますね。
空気はありますからその抵抗はゼロではありませんが、密閉に比べたら押したり引いたりは
はるかに少ないと考えられます。つまりコーン紙が自由に動こうとするときに早く動いたり
戻ったりする可能性が高いと考えられます。電気的な動きより機械的な動きの方がはるかに
遅いと考えられますからこのことは音に影響を与える可能性が大きいと考えられます。
これが私がバックロードホーンシステムを選ぶ理由のひとつです。

バスレフ方式についてはポートから激しく空気の出入りがありますからトランジェント特性については
バックロードホーンシステムの方が有利です。

次に密閉にしてもバスレフにしても箱ですからスピーカーコーン紙の裏の音は利用しておりません。
あなたの密閉式スピーカーシステムの裏からは音が出ていないでしょう。バックロードホーンシステム
ではスピーカー裏の音も全面の出口から出てきます。この音が全面の音にプラスされますから
結果的に能率が上がります。(周波数は限定される)つまりシステム上の中低域音の能率が
上がりますので低音感が得られるということになります。

どでかいJBL 4530BKとD-130の組み合わせは劇場で真空管アンプの小さな出力でどれだけでかい音が
出せるかと考えられたシステムです。超高能率のD-130と少しの音も無駄にしないバックロードホーンの
組み合わせは納得がいくものでしょう。全面の開口部は大きくどでかい口が開いていますので、
その分コーン紙背面にかかる空気抵抗は少ないと考えられます。このシステムは低音が出にくいのに
使用しているのは過度応答性が良いからです。能率は最高です。1Wのアンプでも十分な音量で
使用できます。

1Wのアンプで十分ということは真空管のシングルアンプでも使用できますから、私のような
ものにとっては数多くの機器をテストできるということになります。

スピーカーシステムを考える場合に多くの方が誤解するのは低音が出ている(低音感がある)と
いうのと低い周波数まで(超低域が再生される)というのは別だということです。中高音に比較して
50Hzあたりまであまりレベルが下がらないで再生できれば低音感があるシステムといえますが、
バックロードホーンはこのタイプです。超低域まで再生するには大型の密閉箱が有利と私は
認識しています。この事についてはいずれ記事にしましょう。

長岡式はフルレンジにバックロードホーンという組み合わせですが、残念ながらフルレンジで
低域も高域も最高!というスピーカーにお目にかかったことはありません。そこで私はバック
ロードホーンは低域中域重視で選定し高域はツィーターを使用しています。フルレンジでは
位相特性が良いです。長岡式では小口径のフルレンジを使用するケースが多いですから
高域特性は必然的に良い傾向にあります。

今回のように大型のバックロードホーンになりますと中低域特性の能率が良くなります。
更に片チャンネル2個で振動板面積が大きくなりますから能率は更に上がりますので
高域は不足気味になります。DLX-Z17Wは12KHZまで再生となっていますが、今回のシステムでは
明らかに高域不足となります。そこでツィターを追加することになります。

私はリボンツィーターが大好きです。リボンは振動板が超軽量です。昔、DECCA KELLY MKⅡの
振動板を新品に交換しようとルンルン気分で、、、、、そのルンルンの鼻息で新品のリボンが
伸びてしまいまた購入しなくてはいけない羽目になってしまいました。鼻息で伸びるくらい
軽量で薄いものです。大入力ではリボンがあっという間に溶断してしまいます。

しかし、軽量で薄いということはトランジェント特性が良いということです。これでおわかりですね。
私バックロードホーンとリボンツィーターを使用するのはトランジェント特性重視で、たいへん明確な
音の立ち上がり立ち下がりが良い音が好きだということです。アンプには厳しい条件です。
何個ものトランジスタをパラレルにした大出力アンプよりシングルプッシュのアンプの方が
ツィーターには向いていることなどが解ります。

DLX-Z17Wを選定した理由は中低域重視で28Hz~再生とされていますので17センチながら良好な
低域特性なのでしょう。それと耐入力が200Wであることです。片側2個ですから400Wになります。
私のようにアンプのテストでトラブルが発生した場合ボイスコイルの断線事故は頻繁に起こります。
涙を流したこと多数(T.T)。今もDECCAのロンドンリボンツィーターが4個のリボンが溶断したままに
なっております。

数万円の修理代金でこれを頻繁にやっていたのではいったい何をやっているのか解らなくなります。
NS-1000Mのツィーターもスコーカーも交換!これはアンプの発振事故です。入力系統のトラブルで
大出力アンプからブ~と大音量が出た瞬間、、、、ボイスコイルは溶断するのであります。
ですから入力系統のチェックとピンコードの接続は十分すぎるほど点検します。皆さんも
ご注意を!

1個の耐入力が200Wで2個で400W!これはほとんどどのようなトラブルにも対処できるでしょう。
涙を流すことも無くなります。DLX-Z17Wを選定した大きな理由です。

更にもう一つ。エッジです。このスピーカーはダブルギャザードエッジという特殊なエッジです。
このエッジの耐久性についてかなり調べました。長期間使用している方から全く問題ないとの
回答を得ました。使い込むにつれて音が良くなるそうです。逆に言えばエージングに時間が
かかる傾向だそうです。オーディオ製品にウレタンを使用してはならないというのが私の持論です。

私のところにONKYOのスピーカーシステムがありますが、ほとんど使用していないのにある日
サランネットを外したら、、、、、エッジがありませんでした。あまりにも綺麗に無くなっているので
何が起こっているのか解らなかったくらいです。ビデオデッキのヘッドクリーナーにウレタンを
使用していて風化したウレタンがヘッドを汚しているケースなどウレタンはいけません。

せっかく大好きなスピーカーもウレタンエッジでしたらボロボロになってしまう可能性があります。
長期間補修に応じてくれるメーカーも少ないでしょう。ですからエッジが丈夫であることは重要
なのです。DLX-Z17Wのエッジに触ってみると丈夫そうです。また、エージングに時間がかかりそうなのも
予想できます。ですがエッジが丈夫なことはスピーカーを選ぶ重要なポイントです。

バックロードホーンはスピーカーが剥き出しになりますから見た目が重要です。この点でも
合格です。

能率は89dbですが、今回のバックロードに入れた場合は実際の能率はもっと高くなるでしょう。

低域再生能力が高く低歪み、高耐入力でエッジが丈夫、デザインも良好、しっかり作られて
おります。出品は2個1ペアで2組出品致します。ほとんど新品です。ペア(2個)で
2万9千円です。このブログからでしたら送料サービス致します。元箱ありです。

TW-8A MKⅡTW-8A MKⅡ分解清掃時の写真綺麗にしておきました。
TW-8Aは振動板がアルミでTW-8A MKⅡは硬質ジュラルミンだそうです。ありがたいことにTW-8Aで検索しますと
詳細が出てきます。カットオフ周波数2KHzで再生周波数帯域3,000~20,000Hzです。能率は109dbで十分です。
3000Hz~再生できるからといってクロスオーバーを3000Hzに持ってくるやり方はあまり正しいとは言えません。
「懐かしいスピーカー達!」のサイトで周波数特性図を見ても解るように5KHz当たりから急激に第2高調波
歪みが減ります。カットオフ周波数の倍以上の周波数で使用するのが歪み無く使用できます。実際には
6KHz当たりがベストでしょう。これは私の使用経験とも一致します。

片方のホーン開口部に傷がありますが、音には影響ないでしょう。分解して洗浄清掃しておきました。
そのまま置くとまっすぐ前を向いてくれます。取り付け板を回転させて傷を見えにくい位置にすると
良いでしょう。

重量は1.8Kとありますが、持った感じの重量感はあります。関係ないところの錆取りはしておりません。
2個とも3KHzから1KHz毎に音出しをしてみましたが、2個の音量は一致しておりました。
まだまだ使用できます。2個で25,000円でこのブログからでしたら送料サービスです。

MU-C031未使用品デス未使用品ですから当然綺麗です。上部

未使用品で今回初めてビニール袋を開けます。定価8万4千円です。
周波数特性  20Hz~100KHz -0.5db
SN比     95db
高調波ひずみ率   0.005%(20Hz~20KHz)
利得      0db
入力インピーダンス  10KΩ
クロスオーバー周波数  LOW  200HZ~2KHz 
(連続可変)            HIGH  2KHz~10KHz

カットオフスロープ  12db/OCT
重量2.6Kg
寸法     430×44×150 ミリ
消費電力  5W

ステレオで2WAY、3WAYで使用できます。4WAYでしたらモノラルモードで2台必要となります。
2WAYの場合、クロスする周波数によって2WAY-1、2WAY-2と二つのモードがありますので、
ややややこしいので取り扱い説明書は必需品です。付属しています。

位相反転スイッチ付きで、これは大変便利です。ツィーターの接続極性を反転する場合、いちいち
ツィーターの接続を反転して試聴し、、、、の繰り返しになりますが、このアンプの場合は
スイッチ一発で出来ます。とても便利です。ツィーターの接続極性によって音は必ず変わります。
基本はありますが、試聴の上決定した方が良いでしょう。

注意事項として入力はXLR 3-31相当コネクタ(バランス)と6.3φ標準ジャック端子の両方です。
出力は6.3φ標準ジャック端子です。入力はXLRとRCAピンプラグの変換コネクタを使用すると良いでしょう。
コネクタ、ジャック端子共に付属しません。入手は容易です。

未使用品で今回初めてビニール袋を開けたものですから当然綺麗です。元箱には一部破れがあります。
これは私が運んだ日が雪の日で、傘が当たったものらしいです。業務用ですから丈夫でしょう。
同じものを会長が使用しています。全く問題なく3WAYマルチチャンネルアンプシステムで使用して
おります。

3万5千円が希望価格です。このブログからでしたら送料サービス致します。
未使用品ですから安いのではないでしょうか。

寄り道が多すぎて記事を作るのに時間がかかってしまいました。お薦めは全部セットでご購入
いただくのがベストです。その場合、たいへん良いシステムが出来ます。

お薦めはバックロードホーンです。傷はありますがたいへん良いものです。

やれやれ、これからオークションに出品です。やはりオークションは時間がかかりますなぁ。
しかし、仕方がありません。こんなものです。はいどうぞ!ノークレーム、ノーリターンと
やりたいところです。この記事を作っている時間を考えますと効率は悪いです。

早い者勝ちです。はいどうぞ!

今日から更新致します。
まずはCMを消しますね。V(^0^)

前回の記事が5月19日、、、、、この記事が5月7日で日付が戻っているではないか。
何かの間違いでは?、、、、ありません。一年が経過しております。

数年前からの病気に本人自身が全く気づかず、昨年ついに電源スイッチを何度もON、OFFすれど電源
入らずのジャンク品となってしまいました。電源ケーブルが悪いのか(これは軽傷だ)、定電圧
電源が悪いのか(これも軽傷だ)、電源トランスが断線しているのか(重傷だ、場合によっては重体だ)
原因が不明でした。

思えば体調が不良にならない方がおかしい生活をしていたと思います。朝方までブログ記事を作って
ゴミ出しをしてから2時間程度寝て次の日のスタート、、、、、という事を頻繁に繰り返し自分の
年齢を考えずに生活をしていたツケが来たのだと思われます。まだ完全な状態ではありませんが
一歩ずつ進めていきたいと考えています。

このブログ記事は皆さんが読むことが出来るのは400弱の記事数です。約150の記事を非公開にして
おりますので、実際は550程度の記事を作った事になります。写真は数千枚になります。まぁよくも
頑張ったものと我ながら感心しております。私の場合は文章は頭に浮かんだものをそのままキーボードに
タイプするだけで比較的時間はかかりません。そのために脱線は頻繁に起こります。

ブログ記事でたいへんなのは写真の掲載で、記事にして公開するためには仕事の最中から写真の事を
考えて進めなければ行けません。また、その写真加工、縮小、記事に入れ込みコメントをつけるとなると
かなりの時間を要します。しばらくは今までのような多くの写真の掲載は出来ないと思います。
パソコンもトラブル続きでデーターも数多く失われてしまいました。

どうせ誰も読まないだろうと考えておりましたが、アクセス数が34万9千の数字には驚き、直前の
記事の拍手数が199にも再度驚いてしまいました。本当に長い間このブログを見ていなかったのです。
アクセス数が35万になったら再開か、、、、、直前の記事の拍手数が200になったら再開かと
ただ数字的にきりがいいだけで全く意味不明なことを考えている時に拍手数が200になり、誰かが
背中を押してくれたような気がしましたのでこの記事を作ることにしました。

管理者ページに入れるのかしらと不安でしたが何とかなりました。ところが文章を考えようとした
ところ発熱する始末であります。まぁそのうち慣れるでしょう。

さて、オークションに出品しようと考えています。私の作品ではありません。

ONKYOのツィーター  TW-8A ペア
ALPINE フルレンジ DLX-Z17W  2ペア(4個)定価は1ペアで5万5千650円
SONY MU-C031 クロスオーバーネットワークアンプ 定価は8万4千円だそうです。
やや大型バックロードホーン  高さ100cm 横幅51cm、奥行き45cm

ALPINEはほとんど新品でエージングも終わっておりません。元箱もあります。
SONYも元箱入りで説明書付きで未使用品と思われます。この手のものは中古品の外観程度が
悪いものが多いですからかなり良いものと考えております。

やや大型のバックロードホーンは価値の解る方にはとてもお買い得です。特注品でピアノブラック
仕上げ。片チャンネル16センチスピーカー2個です。長岡式かどうか解りませんが恐らく塗装も含めた
特注価格は数十万円と思われます。どこで作られたかは予想はしておりますが間違ったらたいへん
ですので明記は避けておきます。

実はこのバックロードホーンにDLX-Z17Wを4個取り付けてあります。それにTW-8Aと
MU-C031を組み合わせればあっという間に高品質のマルチチャンネルアンプシステムが
出来上がるというわけです。アンプが2台必要になりますが、2台お持ちの方は多いのではないでしょうか。
このセットで出したかったのですが、このご時世ですからセットで21万円、お近くの方はセッティング
サービスとしても落札は難しいでしょうね。

バラバラで出品したいと思っております。このバックロードホーンは入手がたいへん困難なものですよ。
2~3万円で出品されているものとは全く違います。傷はありますが黒ですので目立たなくするような
補修は容易と考えます。希望価格は10万円です。

DLX-Z17Wは新品で最も安い店では4万円を切りますので希望価格は1ペアで3万円程度です。
2ペアで6万円です。

MU-C031は3万円程度の希望価格です。程度はとても良いです。説明書は必需品ですが
付属します。

TW-8Aは2万円から2万5千円程度でしょう。

皆さんは私も持てないような高級オーディオ機器を所有されている方多数と思われます。しかし
本来の力を発揮できていない方が多く見受けられます。このブログにも出てきますが、私が会長、
副会長と呼ばせている方のお宅にもお邪魔しました。音を聴いて最初は遠慮して30点の点数を
付けましたが、正直でないとかえっていけないことになると天から声が聞こえて数分後に10点と
言い換えたのでありました。

何しろお二人ともアンプは全てといっていいほど私が手がけたものなのです。B-1ありB-2の
MOS-FET版など自信作ばかりです。出来るだけお金をかけないでマルチアンプシステムでの
セッティングだけで現在は70点以上は付けることが出来ます。調整前とは別次元の音です。
従ってシステムを売ると同時にセッティングもしたかったのであります。(近くの方には無料で)

上記のシステムで21万円はたいへんお得です。(バックロード特注価格の半分以下と思われます。)
バラバラで出品しますが、セットでご希望の方はご連絡ください。バックロードホーンは
お近くでしたらご近所から軽トラックでも借りて実費でお運び致します。(高速料金、ガソリン代)

あぁ、もう午前3時です。ちょっとご挨拶と思いましたら長くなってしまいました。
こらからもよろしくお願いいたします。




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