mazdaluce3000のブログ
ゴッドハンドと呼ばれるアンプ復刻師の珍道中日記
プロフィール

mazdaluce3000

Author:mazdaluce3000



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



フリーエリア



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


CA-1000Ⅲの詳細です。
実際のパネルの色に近い。パネル右側残念!ここに傷が。ウッドケースを基準に色調整
洗浄してあります。埃がたまる水平面を見てください。綺麗です。スイッチの飾りシートは変色しているものが多いですが、これは綺麗。電源LEDの再接着の跡が少し残っています。再清掃しましょう。

トランスが錆びているように見えますが樹脂です。ピカピカ基盤見てください。イコライザー基盤プリント面手を加える前部品を抜き出した。いきなり出来上がった。どうです?
クラックは少ないが半田の痩せが全体的にあります。おまけにもう一枚。MCヘッドアンプは3種類あります。電解コンデンサはFGに交換。作業前イコライザーアンプ

完成後イコライザーアンプ。全TR全電解コンデンサ交換。イコライザー回路。省略されていた電解コンデンサ2個をFGにて追加。取り外した旧部品

初公開。メーターアンプ基盤メーターアンプレストア前ここにはメーター切り替えスイッチとモード切替スイッチがあります。中も足も真っ黒です。
足は真っ黒です。接触不良が出やすいです。ここまでするにはたいへんです。>中も綺麗に。綺麗でしょう。
部品交換は誰にでも出来ます。こういうところが時間がかかります。
メーターアンプ完成です。メータ基盤元の状態メーター基盤完成です。メーターアンプ交換部品

          メインボリューム     トーンコントロールボリューム
CA-2000はこれらのボリュームがデテントタイプです。重大な違いではありません。こちらの方が
自分でメンテしやすいです。ただ、操作感はこちらの方が軽めです。

フラットアンプの部品を一挙に抜き出します。FET、トランジスタ出ました。新しいトランジスタが付きました。部品取り付け終了時
基盤洗浄後手を加える前>手を加えたあと基盤洗浄後、トーンコントロール付近。美品です。
トーンコントロールアンプ交換部品


このペースでいくと間に合いませんので少し省略します。

メインアンプ完成!完成メインアンプ基盤FGとSILMICⅡの電解コンデンサプリドライブ、ドライブトランジスタは今は入手困難なNEC製です。

完成した電源部(定電圧電源、プロテクション回路、ミューティング回路)電源基盤完成。これから基盤洗浄。基盤洗浄後。トランジスタ、電解コンデンサ、リレー全て新品です。

ブロックコンデンサ。多分交換されているものと思います。完成した内部です。今回見送りとなったCA-2000レストアメインアンプユニットこうして完成!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。