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ゴッドハンドと呼ばれるアンプ復刻師の珍道中日記
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お知らせ!
CA-2000をMOS-FETアンプにしたものが嫁ぎ先が決まってしまいました。
B-2はお問い合わせがありましたので、オークションに出品するのは途中終了を出来るだけ無くしたいので
少し待ちたいと思います。

B-2が決まればCA-1000スリー(メインアンプはCA-2000をMOS-FETアンプにしたもの)とB-1になります。
私が記事を書くのが遅いため少しオークションに出品するのは少し遅らせたいと思います。

記事がB-1に辿り着くまで少し時間がかかると思いますのでちょっとだけお知らせしておきます。
増幅基盤の抵抗全てを交換したB-1のレストア品です。
B-1基盤
黄色紫黒赤などが見えます。小電力用抵抗は誤差1%のもの。メーカーはKOA、VISHAYなどです。
赤く見える部分はオリジナルが白のガラスチューブで中に抵抗が入っていますが、私は赤にしてみました。
中の抵抗は勿論交換してあります。熱の影響を少なくするためこのようにしていますが、このチューブが
無いB-1もあります。基盤を洗浄しても黄色く変色している部分があります。この部分は熱によるものです。
裏側も熱により劣化しています。全ての抵抗を基盤から浮かして基盤やプリントを長持ちさせています。

その他に今回のB-1は電源投入回路を新しく私が製作するなど特別なものです。ここも将来的に
必ず壊れそうだということがわかりましたので。

なお、CA-1000スリーはメインアンプがMOS-FETアンプだけではなく、メーターアンプのトランジスタまでも
交換したものです。出力トランジスタ(FET)も含めて全て新品のトランジスタ、FETです。
電解コンデンサはブロックコンデンサ以外全て新品です。ボリュームの品質がCA-2000に比較して
やや落ちるのが残念ですが、実用上問題ありません。外観はB-1、CA-1000スリー共に良いです。




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