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ゴッドハンドと呼ばれるアンプ復刻師の珍道中日記
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CA-1000Ⅲ MOS-FETは旅立ちました。
昨日の深夜、FC2ブログサーバーのトラブルのため管理者ページにアクセスできませんでした。
私のブログに23時から午前1時までで100程度のアクセスがありましたが、皆さんご覧に
なれましたでしょうか。

さて、CA-1000Ⅲ MOS-FETも旅立ちました。後部パネルは出品時は洗浄しておりませんでしたので、
洗浄して発送致しました。
CA-1000Ⅲ MOS-FET後部
まずまず綺麗になりました。近くで見れば錆び、傷あります。RCA入力端子を磨くのはたいへん手間が
かかります。そこそこに磨きます。あまり強く磨きますとメッキが取れて銅部分が露出します。
底板
底板も洗浄し防錆油を塗布しておきました。
電源基盤プリント面
発送前の点検で電源基盤をチェックしたところ、まぁ綺麗なこと!勿論私が基盤洗浄したものです。
メーターアンプは基盤洗浄していませんでしたので、洗浄して発送致しました。上の後部から見た写真でも
基盤が綺麗になっているのが分かります。フラットアンプは行っておりません。

再度チェックしていましたら、抵抗も数多く交換しているのでした。
フラットアンプ
フラットアンプです。FET、トランジスタ、電解コンデンサは全て新品に交換しているだけでなく
オリジナルでは行っていない初段FETの熱結合を行ってあります。改造のため一部部品が増えています。
一部抵抗も交換しています。
電源リレー付近
電源のリレー付近です。動作切り替えのリレーを撤去してその部分を極太のジャンパーで飛ばして
あります。パナソニックのオーディオ用PPSフイルムコンデンサが2個見えていますが、これだけで
1000円弱の入手価格です。

まぁ、色々やりました。時給は数百円です。私は今後オークションに出品することは少ないと思いますが、
出品したものは絶対にお買い得です。もうすぐB-1を出品しますのでご覧ください。35万円の出品価格は
分かる人にはお買い得です。




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