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ゴッドハンドと呼ばれるアンプ復刻師の珍道中日記
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ヤフーオークション出品中のYAMAHA B-1の詳細。その4
今回の部品交換数は軽く300点を超えることが分かりました。それでも故障の可能性はあります。
YAMAHAオリジナルFETの問題があります。プリアンプのC-1などでは、YAMAHAオリジナルFETの
ケースからポキッと足がもげてしまうこともありますし、寿命がきて不良になることもあります。

何台もB-1を見てきましたが、たいへん難しいトラブルがあります。一台に起こるトラブルは
全てに起こる可能性があると考えます。

4月23日
拍手のコメントから「只今出品中の299,800円のものと甲乙つけがたい」とのコメントをいただきました。
私は普段ヤフーオークションを見ているのは測定器、工具のカテゴリーと自分の出品がほとんどで
他のものは見ておりません。

せっかくお知らせいただいたので、チラッとYAMAHAのカテゴリーを見ましたら、、、、、
あらら、定電圧基盤も出品されているではありませんか?B-1のUC-1付きでも出品されているようです。
コメントは読まないことにしています。私は私のやり方でB-1を再生してきましたし、これからも
そうします。私より安い価格で出品されても自分の出品を値下げするつもりもありません。

乙でも甲でも構いません。B-1に限らず古いアンプが高いレベルで再生されることを望んで
このブログ記事を書いていますので、良いものが出品されるのは大歓迎です。V(^0^)

以前のオークションで「B-1のレストアで有名な方の手がけた、、、、」という出品があり、
問い合わせがありましたが、それは私が手がけたものではありませんでしたから、何人か
手がけている方がいるのでしょう。たいへん結構なことです。ただ、出品する際は
手がけた人のIDをきちんと出していただけるとありがたいです。

私の手がけたもので出品者から連絡をいただいた場合は、「それは私が手がけたものです。」と
このブログでサポートしています。それは入札する方にも出品者にもプラスになると考えるからです。
先日、私が手がけたCA-1000Ⅱが出品され、落札されました。全く関係ない方から落札されて
良かったとのコメントをいただきました。

世の中捨てたものではないですなぁV(^0^)私の所にお金が入るわけでもないですし、そのコメントを
入れた方にも落札されなくても関係ないわけです。でも応援していた方は多かったでしょう。
情報の流出ばかりで結構嫌なことも多いので、ブログを止めてしまおうと思うことも多いのですが、
ハートを感じる瞬間があると続けてしまうのであります。

このブログで儲けているんでしょう?、、、、、とんでもない\(@O@)/このブログを通じて
仕事の依頼が来るのはほとんどありません。アクセス数の三分の一は何かの検索でたまたま
入ってきた人です。定着はしていないでしょう。分析をすると面白いですよ。

イッヒッヒ(^.^) どんな検索で入ってくるかというと、、、、、A-2000でもなくCA-2000でもなく
B-1でもない。それではお教えしましょう。なんと真空管アンプの検索で、TU-870超三結改造とか
TU-879S超三結とか改造がたいへん多いのです。皆さん意外でしょう。ですからこのブログは
私の商売になっていないのです。

私が手がけた多くの超三結アンプを入手した方イッヒッヒ(^.^) でっせ。皆さんとても
苦労しているようです。検索フレーズでベスト20位を見ますと、1位と2位がmazdaluce3000で、
これは不思議ではありませんが、なんと8フレーズがエレキット超三結改造関係なのです。

超三結に改造して49,800円という価格で出品しましたから、とてもお買い得だったと思います。
CA-2000も超三結真空管アンプにしましたし色々やりました。超三結改造の記事を掲載すれば
大幅なアクセス数増加が期待できます。拍手数も大幅に増加するでしょう。

頑張ってA-2000やB-1の記事を書いたところで商売にならないのは承知の上です。(T.T)
皆さん意外でしょう。(^.^) 超三結アンプのベースで最も相応しいのはB-1です。
記事に書きましたが、超三結アンプはV-FET同様、電源の変動に弱いのです。

B-1の優秀な定電圧電源を利用することにより優秀な超三結アンプが出来るでしょう。
頭の中では出来ておりますが、B-1ベースにMOS-FETアンプを開発する方が先になりそうです。
超物量投入のMOS-FETアンプです。これは良いアンプになりそうです。

我が道を行きます。世界最小のガレージメーカーとガレージメーカーのレストア作品です。
**************************************
B-1の記事に戻ります。
これは何でしょう。
これは何でしょうか?勿論B-1の部品です。これから故障が発生していくでしょう。
消耗品です。故障するとヒューズが飛びます。修理可能ですが、今回出品のものは修理せずに
この部分を製作しました。オリジナルより丈夫に製作してあります。答えは明日に。

このブログ記事の内容は無断転載転用を禁じます。このブログは皆さんの秘密のブログにしてくださいね。



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