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ゴッドハンドと呼ばれるアンプ復刻師の珍道中日記
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出品予定写真
昨日出品する予定でしたが、、デジカメのメモリーカードからパソコンにファイルが読み取れないという
事態が発生して遅れてしまいました。。これから出品作業に入ります。いずれも希望価格を入れますので
早い者勝ちです。

バックロードホーン正面から後面DLX-Z17Wを取り付けた場合
写真は1個のみですが、同程度のペアで出品です。室内では正確な色が出ないので今日、外に移動しての
撮影となりました。高さ100センチ、横幅51センチ、奥行き45センチあり、重量はかなりありまして
私一人では持ち上がりません。とてもしっかりしています。2個並べて撮影したかったのですが、
断念しました。もう一個も同程度です。4枚目の写真がもう一個の方ですが、こちらは未清掃で、
下部にどかし損ねた大理石が写ってしまいました。左端に写っているのはJBL4530BKという更に大きな
バックロードホーンです。(こちらは高さが122センチ、横幅60センチあります。)右側にラックがありまして
これの横幅が110センチです。つまり私のスピーカーシステムは60+51+110+51+60=332センチで
実際には3.5メーター位になります。これは明らかにワイドすぎます。

やむなく今回のバックロードシステムを出品することに致しました。4530BK+JBLD130は大型のシステム
ですが、トランジスタアンプで鳴らした場合低音は全く出ません。出品するバックロードホーンと
DLX-Z17W4個のシステムの方がはるかに豊かな低音が出ます。4530BK+JBLD130の方は何もしなければ
「なんじゃぁ、この音は(`Δ´)、、、」と誰もが驚くひどい音なのです。

それではなぜ今回のシステムを出品するのか、、、、、、は下記の理由によるものです。
まず、このブログのカテゴリー「くだらん話」の中の「感電とケチ心>」、「○○ガキとM嬢にご注意!
続、感電とケチ心」という記事をご一読ください。
この記事に出てくる4530BK+D-130とDECCA KELLY MKⅡは以前に友人に譲り渡しました。友人の
オフィスに置いてありましたが、今回そのオフィスを閉めることになったそうで「預かってくれないか」との
依頼がありました。「置く場所が無いよ。」←口から出た言葉、「イッシッシV(^0^)」←心の中
何とか頼むよという友人の言葉に「しかたがないなぁ」←口から出た言葉、「シメシメV(^0^)」←心の中

あぁ、なんということでしょう(T.T)。相反する二つの人格が同時に現れて喧嘩を始めた、、、、、のでは
なくて、喧嘩するはずもなく心の中の人格が口から言葉を発する人格を圧倒したのでありました。
この友人の「預かってくれ」は今までのデーターでは短くて3年、長ければ5年以上です。この間に
強力なエポキシの接着剤で下部を固定する予定で、引き取りに来たときには移動できなくする予定です。
従って下部を固定するには場所を特定する必要があるわけで今回の出品となりました。左右の
スピーカーの間隔が1メーターほど狭まります。

譲ったときにはピカピカだったD-130のセンターキャップも凸凹になって戻ってきました。
友人のオフィスに従業員の子供が遊びに来たときに凸凹にされたそうで「○○ガキとM嬢にご注意!」の
内容が繰り返された事になりました。どうも子供は光るものに興味を持つようですので光る
センターキャップを所有する方は十分ご注意ください。

何もしない4530BK+D-130なんて中音だけのバランスのたいへん良くない音です。30年以上前に購入して
初めて聴いた時も同じ感想でした。どうしたら良いのかは徹底的に研究しましたので、暫定的では
ありますが現在はまずまずの音で鳴っています。

出品のバックロードホーンはDLX-Z17Wとの組み合わせで豊かな低音が出ます。片側2発ですので、
内部のコードをそのまま配線すればパラレル(並列)になります。DLX-Z17Wはインピーダンスが
6オームですからパラレルで3オームになります。理論的には8オームで100W出力のアンプでしたら
200W以上の出力のアンプになります。このことはアンプにとってもスピーカーにとっても危険な
使用方法であると言えます。

配線

お薦めはシリーズ(直列)する方法です。この場合インピーダンスは12オームになります。
アンプ側の最大出力は減ることになりますが、安全な使用方法です。直列にするためには
2個のスピーカーにコードを一本追加するだけです。必要な方には銀メッキ線のケーブルを
添付致します。(使用するスピーカーのインピーダンスによって出力が増減するのは半導体
アンプです。)

DLX-Z17Wを使用した場合豊かな低音が出る代わりに高域が不足します。DLX-Z17Wはウーハーとして
発売されていて再生周波数帯域は28Hz~12KHzとなっていますが12KHzまで出すのは無理があります。
良質なツィーターと組み合わせて使用します。TW-8AMKⅡは置くだけで正面を向いてくれますので
使用が楽です。

なお、写真では細かい傷が写っていませんが傷はあります。特に上部に傷が多くあります。
正面からは比較的綺麗です。
上部の傷
私は上部にランチョンマットを敷きその上にツィーターを置いていましたので全く気になり
ませんでした。黒ですから傷の補修は容易と思います。また、この塗装だけでもたいへんなコストが
かかっていると思いますが、ピアノのようにツルツルではありません。でも奥方様には決済が容易と
思われるものです。(これが重要!)側板は30ミリです。しっかりしていますので一生使用できる
かもしれません。お薦めです。なお、これが長岡式かどうかは長岡式の知識が無いので不明です。
使って良ければ何式でも構わんというのが私の考えです。ただ、調べて解ったのはとんでもない
金額で作られたものと思われます。多分塗装代金だけでも希望落札金額を上回ります。

箱だけで10万円は高いように思いますか?お隣のJBL 4530BKの仕上げ、造りとはかなり違います。
MADE IN JAPANです。塗装が固いので音質にも良い影響が出るでしょう。希望価格は10万円です。
このブログからでしたら神奈川県内は私が運ぶサービス致します。

注意点をひとつ!
このバックロードホーンにFOSTEXのFEシリーズをと考えないでください。似合わないしDLX-Z17Wに
比べたらかなり音質レベルが落ちます。私は最初にFOSTEXのFEシリーズを試しました。一日で
聴くのをやめてしまいました。FEシリーズを購入した理由は取り付けビスの穴位置がぴったり
だったからで前オーナーもFOSTEXを使用したものと思います。私の考えるHi-Fi音ではありません。

次にJENSENの同軸2WAY(16センチ)を試しましてかなり良くなりました。ですが納得いくものでは
ありませんでした。見た目も箱が勝ちすぎです。なぜDLX-Z17Wにしたかはこれから説明致します。

DLX-Z17WDLX-Z17W室外で撮影中央部分
ALPINEといえばカーオーディオを思い浮かべる方が多いでしょう。

現在、午前2時半です。この出品物の説明を簡単に一時間で作る予定でした。仕事もブログ記事も思った
よりも何倍も時間をかけてしまいます。いけないパターンにはまりそうです。出品に当たってTW-8AMKⅡの
分解清掃もするつもりがありませんでしたが、やってしまいました。ホーン(アルミ無垢削りだし)も
丸ごと洗ってあります。

バックロードホーンも洗っているうちにウレタン系のワックスをかけたら更に綺麗になるのではないかと
思ってワックスをかける寸前までいきましたがやめました。もうちょっとやろうと思って自分の首を
締めることが多いからです。

前回の記事を作って寝たのが午前5事半頃で8時に起きて次の日に突入しましたら、、、、意識朦朧でした。
以前のようにはいきません。頭と体のバランスが取れていません。ミスタイプが増えてきました。
頭ではもっと記事作りをしたいのですが今日はこの辺でやめておきます。要約すれば「今回のものは
全て良いものだから余裕のある方は入手してください。」ということになります。ヤフオクには
今後あまり出品しない予定です。時間がかかりすぎます。

夜中にこの記事を見てくださっている方、、、、ありがとうございます。一日働いて「さぁやっと自分の
時間だ!」という感じなのでしょうね。私が夜中に記事を作るときは少し記事を作っては保存して
細切れで更新しています。10分後には記事が増えているかもしれません。チェックしてくださいね。

3時になりました。明日のために(-.-) Zzzzz・・・・することにしましょう。
今日にもアクセス数が35万になりそうですね。一年も更新していなかったのに毎日のように
チェックしてくれた方がいたそうです。ありがとうございます。頑張って記事を作ることにします。

10日夜
ALPINEというメーカーはカーオーディオのイメージが強いですが、ここの研究陣はピュアオーディオに
おいて良いスピーカーを作りたい思いが強くあるようです。過去にDDDS5、DDDS7ととても評判の良い
スピーカーが発売されておりました。私はDDDS5を使用していた経験があります。

DDDS5の印象は素直でおとなしい感じの音に思えました。今回のDLX-Z17Wも同様の印象です。この
ような音のスピーカーは歪みが少ない傾向にあります。派手さはありません。見た感じ、手に持った感じは
たいへん質感が高いです。中央のフェイズプラグは真鍮削り出しで銅メッキ、裏のマグネットカバーも
同様です。

さて、私はバックロードホーンシステムが好きです。バックロードホーンの特性についてはここで
私が説明するよりネットでいくらでも勉強材料が出てきますから勉強してください。密閉やバスレフ方式
それぞれの特性がありますので一長一短があります。密閉やバスレフを否定するものではありません。

私がバックロードホーンが好きな理由は音の立ち上がりが良いということです。低音がガンガン出るという
理由ではありません。その証拠に4530BKとD-130の組み合わせでは低音が明らかに不足します。
音の立ち上がり、トランジェント(過度応答)特性が悪いシステムでは長い時間試聴していると
ストレスがたまります。ぼけた音に感じます。

完全に密閉された箱を考えましょう。スピーカーのコーンが前に出ようとしますと当然中の空気を
引っ張る(表現が正しくないが負圧が発生)訳です。コーンが引っ込むと中の空気を押し出します。
当然どちらも空気の抵抗が発生します。自由なコーン紙の動きを考えれば必ず動きを妨げる空気の
抵抗が常時発生しているわけです。中の空気と常時喧嘩をしているようなものです。ん~ん、
説明が難しいぞ(T.T)

バックロードホーンは?、、、、、あららV(^0^)邪魔な空気は密閉されておりませんので、、、、
というより、どうぞ空気の出口はこちらでございますと、どでかい出口が全面にありますね。
空気はありますからその抵抗はゼロではありませんが、密閉に比べたら押したり引いたりは
はるかに少ないと考えられます。つまりコーン紙が自由に動こうとするときに早く動いたり
戻ったりする可能性が高いと考えられます。電気的な動きより機械的な動きの方がはるかに
遅いと考えられますからこのことは音に影響を与える可能性が大きいと考えられます。
これが私がバックロードホーンシステムを選ぶ理由のひとつです。

バスレフ方式についてはポートから激しく空気の出入りがありますからトランジェント特性については
バックロードホーンシステムの方が有利です。

次に密閉にしてもバスレフにしても箱ですからスピーカーコーン紙の裏の音は利用しておりません。
あなたの密閉式スピーカーシステムの裏からは音が出ていないでしょう。バックロードホーンシステム
ではスピーカー裏の音も全面の出口から出てきます。この音が全面の音にプラスされますから
結果的に能率が上がります。(周波数は限定される)つまりシステム上の中低域音の能率が
上がりますので低音感が得られるということになります。

どでかいJBL 4530BKとD-130の組み合わせは劇場で真空管アンプの小さな出力でどれだけでかい音が
出せるかと考えられたシステムです。超高能率のD-130と少しの音も無駄にしないバックロードホーンの
組み合わせは納得がいくものでしょう。全面の開口部は大きくどでかい口が開いていますので、
その分コーン紙背面にかかる空気抵抗は少ないと考えられます。このシステムは低音が出にくいのに
使用しているのは過度応答性が良いからです。能率は最高です。1Wのアンプでも十分な音量で
使用できます。

1Wのアンプで十分ということは真空管のシングルアンプでも使用できますから、私のような
ものにとっては数多くの機器をテストできるということになります。

スピーカーシステムを考える場合に多くの方が誤解するのは低音が出ている(低音感がある)と
いうのと低い周波数まで(超低域が再生される)というのは別だということです。中高音に比較して
50Hzあたりまであまりレベルが下がらないで再生できれば低音感があるシステムといえますが、
バックロードホーンはこのタイプです。超低域まで再生するには大型の密閉箱が有利と私は
認識しています。この事についてはいずれ記事にしましょう。

長岡式はフルレンジにバックロードホーンという組み合わせですが、残念ながらフルレンジで
低域も高域も最高!というスピーカーにお目にかかったことはありません。そこで私はバック
ロードホーンは低域中域重視で選定し高域はツィーターを使用しています。フルレンジでは
位相特性が良いです。長岡式では小口径のフルレンジを使用するケースが多いですから
高域特性は必然的に良い傾向にあります。

今回のように大型のバックロードホーンになりますと中低域特性の能率が良くなります。
更に片チャンネル2個で振動板面積が大きくなりますから能率は更に上がりますので
高域は不足気味になります。DLX-Z17Wは12KHZまで再生となっていますが、今回のシステムでは
明らかに高域不足となります。そこでツィターを追加することになります。

私はリボンツィーターが大好きです。リボンは振動板が超軽量です。昔、DECCA KELLY MKⅡの
振動板を新品に交換しようとルンルン気分で、、、、、そのルンルンの鼻息で新品のリボンが
伸びてしまいまた購入しなくてはいけない羽目になってしまいました。鼻息で伸びるくらい
軽量で薄いものです。大入力ではリボンがあっという間に溶断してしまいます。

しかし、軽量で薄いということはトランジェント特性が良いということです。これでおわかりですね。
私バックロードホーンとリボンツィーターを使用するのはトランジェント特性重視で、たいへん明確な
音の立ち上がり立ち下がりが良い音が好きだということです。アンプには厳しい条件です。
何個ものトランジスタをパラレルにした大出力アンプよりシングルプッシュのアンプの方が
ツィーターには向いていることなどが解ります。

DLX-Z17Wを選定した理由は中低域重視で28Hz~再生とされていますので17センチながら良好な
低域特性なのでしょう。それと耐入力が200Wであることです。片側2個ですから400Wになります。
私のようにアンプのテストでトラブルが発生した場合ボイスコイルの断線事故は頻繁に起こります。
涙を流したこと多数(T.T)。今もDECCAのロンドンリボンツィーターが4個のリボンが溶断したままに
なっております。

数万円の修理代金でこれを頻繁にやっていたのではいったい何をやっているのか解らなくなります。
NS-1000Mのツィーターもスコーカーも交換!これはアンプの発振事故です。入力系統のトラブルで
大出力アンプからブ~と大音量が出た瞬間、、、、ボイスコイルは溶断するのであります。
ですから入力系統のチェックとピンコードの接続は十分すぎるほど点検します。皆さんも
ご注意を!

1個の耐入力が200Wで2個で400W!これはほとんどどのようなトラブルにも対処できるでしょう。
涙を流すことも無くなります。DLX-Z17Wを選定した大きな理由です。

更にもう一つ。エッジです。このスピーカーはダブルギャザードエッジという特殊なエッジです。
このエッジの耐久性についてかなり調べました。長期間使用している方から全く問題ないとの
回答を得ました。使い込むにつれて音が良くなるそうです。逆に言えばエージングに時間が
かかる傾向だそうです。オーディオ製品にウレタンを使用してはならないというのが私の持論です。

私のところにONKYOのスピーカーシステムがありますが、ほとんど使用していないのにある日
サランネットを外したら、、、、、エッジがありませんでした。あまりにも綺麗に無くなっているので
何が起こっているのか解らなかったくらいです。ビデオデッキのヘッドクリーナーにウレタンを
使用していて風化したウレタンがヘッドを汚しているケースなどウレタンはいけません。

せっかく大好きなスピーカーもウレタンエッジでしたらボロボロになってしまう可能性があります。
長期間補修に応じてくれるメーカーも少ないでしょう。ですからエッジが丈夫であることは重要
なのです。DLX-Z17Wのエッジに触ってみると丈夫そうです。また、エージングに時間がかかりそうなのも
予想できます。ですがエッジが丈夫なことはスピーカーを選ぶ重要なポイントです。

バックロードホーンはスピーカーが剥き出しになりますから見た目が重要です。この点でも
合格です。

能率は89dbですが、今回のバックロードに入れた場合は実際の能率はもっと高くなるでしょう。

低域再生能力が高く低歪み、高耐入力でエッジが丈夫、デザインも良好、しっかり作られて
おります。出品は2個1ペアで2組出品致します。ほとんど新品です。ペア(2個)で
2万9千円です。このブログからでしたら送料サービス致します。元箱ありです。

TW-8A MKⅡTW-8A MKⅡ分解清掃時の写真綺麗にしておきました。
TW-8Aは振動板がアルミでTW-8A MKⅡは硬質ジュラルミンだそうです。ありがたいことにTW-8Aで検索しますと
詳細が出てきます。カットオフ周波数2KHzで再生周波数帯域3,000~20,000Hzです。能率は109dbで十分です。
3000Hz~再生できるからといってクロスオーバーを3000Hzに持ってくるやり方はあまり正しいとは言えません。
「懐かしいスピーカー達!」のサイトで周波数特性図を見ても解るように5KHz当たりから急激に第2高調波
歪みが減ります。カットオフ周波数の倍以上の周波数で使用するのが歪み無く使用できます。実際には
6KHz当たりがベストでしょう。これは私の使用経験とも一致します。

片方のホーン開口部に傷がありますが、音には影響ないでしょう。分解して洗浄清掃しておきました。
そのまま置くとまっすぐ前を向いてくれます。取り付け板を回転させて傷を見えにくい位置にすると
良いでしょう。

重量は1.8Kとありますが、持った感じの重量感はあります。関係ないところの錆取りはしておりません。
2個とも3KHzから1KHz毎に音出しをしてみましたが、2個の音量は一致しておりました。
まだまだ使用できます。2個で25,000円でこのブログからでしたら送料サービスです。

MU-C031未使用品デス未使用品ですから当然綺麗です。上部

未使用品で今回初めてビニール袋を開けます。定価8万4千円です。
周波数特性  20Hz~100KHz -0.5db
SN比     95db
高調波ひずみ率   0.005%(20Hz~20KHz)
利得      0db
入力インピーダンス  10KΩ
クロスオーバー周波数  LOW  200HZ~2KHz 
(連続可変)            HIGH  2KHz~10KHz

カットオフスロープ  12db/OCT
重量2.6Kg
寸法     430×44×150 ミリ
消費電力  5W

ステレオで2WAY、3WAYで使用できます。4WAYでしたらモノラルモードで2台必要となります。
2WAYの場合、クロスする周波数によって2WAY-1、2WAY-2と二つのモードがありますので、
ややややこしいので取り扱い説明書は必需品です。付属しています。

位相反転スイッチ付きで、これは大変便利です。ツィーターの接続極性を反転する場合、いちいち
ツィーターの接続を反転して試聴し、、、、の繰り返しになりますが、このアンプの場合は
スイッチ一発で出来ます。とても便利です。ツィーターの接続極性によって音は必ず変わります。
基本はありますが、試聴の上決定した方が良いでしょう。

注意事項として入力はXLR 3-31相当コネクタ(バランス)と6.3φ標準ジャック端子の両方です。
出力は6.3φ標準ジャック端子です。入力はXLRとRCAピンプラグの変換コネクタを使用すると良いでしょう。
コネクタ、ジャック端子共に付属しません。入手は容易です。

未使用品で今回初めてビニール袋を開けたものですから当然綺麗です。元箱には一部破れがあります。
これは私が運んだ日が雪の日で、傘が当たったものらしいです。業務用ですから丈夫でしょう。
同じものを会長が使用しています。全く問題なく3WAYマルチチャンネルアンプシステムで使用して
おります。

3万5千円が希望価格です。このブログからでしたら送料サービス致します。
未使用品ですから安いのではないでしょうか。

寄り道が多すぎて記事を作るのに時間がかかってしまいました。お薦めは全部セットでご購入
いただくのがベストです。その場合、たいへん良いシステムが出来ます。

お薦めはバックロードホーンです。傷はありますがたいへん良いものです。

やれやれ、これからオークションに出品です。やはりオークションは時間がかかりますなぁ。
しかし、仕方がありません。こんなものです。はいどうぞ!ノークレーム、ノーリターンと
やりたいところです。この記事を作っている時間を考えますと効率は悪いです。

早い者勝ちです。はいどうぞ!



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