mazdaluce3000のブログ
ゴッドハンドと呼ばれるアンプ復刻師の珍道中日記
プロフィール

mazdaluce3000

Author:mazdaluce3000



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



フリーエリア



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


今日も記事を作りますが、、、、
記事を更新すると連絡が行くようになっているのでしょうか?
どなたか教えてください。

もしも連絡が行くようになっているのなら深夜記事を更新しているときに10分に1回、文章を作りながら
保存するというやり方は大迷惑なのではないでしょうか。それとも更新時間を変更しなければ
大丈夫なのかしら?

告白します。(´`;) 私はブログを皆さんに読んでいただいておりますが、私自身他の方の
ブログをほとんど読んだことがありません。(T.T) 影響されたり自分の文章の稚拙さに
嫌悪感を抱いたりと良いことがないような気がするからです。

ブログはネット上の日記であるからにして、、、、、。そうか、日記は日であるからにして
毎日更新しなくてはいけない、、、、と毎日朝方までかかって記事を作っていたものです。

毎日記事を更新しない不届きものは、、、、どうやら大半の方がそうであると解ったのは
しばらく経ってからです。私の場合は1年も更新しなかったのですから立派な不届きものです。

私はお馬鹿ですなぁ。妙に生真面目なところがあります。2~3日も更新しなければ
東西南北にゴメンナサイと手を合わせて謝り、深夜記事を作っているときに動かない脳を
何とか動かそうと甘いものを大量に摂取しダイエットの研究にいそしむのであります。

今回ブログを再開するということは私にとって結構勇気がいることなのでした。やるからには
すぐに止めたくないので、深夜まで動ける体力と気力が必要でした。年々低下する知力と増加する
痴力の戦いもあります。

ブログを読んでいただいて購読料をいただいているわけではありませんので、もっと気楽に
していれば良いのでしょうね。ほら、そこのあなた!このブログを教科書にしてアンプの
修理をしていませんか?。

今回のブログ復活記念セールで購読料を払っていただける方が何人もいるようです。
このブログを参考に自分で修理したがプロテクトが解除しないのでお願いします(T.T)との
依頼がありました。基盤洗浄もきちんと行い綺麗に、、、、私のブログは昔のアンプに
良い影響を与えているようです。

トランジスタも交換し、ハンダも上手です。それではなぜ動かないか、、、、、。
運悪くダイオードの不良がありました。ダイオードの試験器にかけてもテスターで
計っても正常です。ですからプロでもこの部品の不良判定が出来ない方が多いでしょう。
技があります。この技は経験です。ひとつの技を得るのにひと月かかることもあります。

ネバーギブアップでなければいけません。部品がないので修理できませんとすれば、
生活は楽になります。収入0円でひと月暮らすこともあるのです。本当ですよ。
このような機種は何台もあります。例を挙げれば基盤にトランジスタの取り付け方向が
プリントされた基盤があるでしょう。きちんとその通り取り付けられておりました。

ところが動作しない。メーカーは回路図を出してくれない、、、何十回と作業の
点検をしてもミスはない、、、。こうなったら回路図を起こすしかないのです。
回路図を苦労して書いてもお駄賃を貰えない。回路図を書いていくのは本当に
たいへんです。

なんと、基盤のトランジスタの取り付け図が四カ所実際と反対にプリントされていたのです。
きちんと取り付けられていたのは実際には向きが反対だったわけです。回路図がない場合は
(ほとんどですが、)実際に取り付けられていたものを基準としますから解るわけが
ないのです。修理できませんとキャンセルして次の仕事をした方が生活は楽に
なります。

このような基盤のトランジスタ取り付け図が間違っているものは複数のメーカーにあります。
いずれもたいへん苦労致しました。PRA-2000ZR、、、、これも一ヶ月コースに近いものが
ありました。メーカーに回路図を出してくれと懇願しましたがダメでした。
何回分解組み立てを行ったでしょうか。なんとバカな(`Δ´)こんな事があって
良いのだろうか!常識では考えられないトラブルです。最後は泣きべそで作業しておりました。
原因がわかったときには涙が出そうでした。

C-2でもありました。難しいアンプではありません。レストアをしてお送りしたものが
時々音が出なくなるということで送り返してもらいました。埼玉のKさんのものです。
レストアしてありますから私の作業ミスではないと信じながらも原因がわからない。
この時々というのが問題で不具合が継続しないから原因がわかりにくいのです。

これも長い時間がかかりました。リレーとかトランジスタの不具合ではありません。
回路図を見ても解りません。動作保証の範囲ですからお駄賃は貰えません。
これも解決です。

HMA-9500でも苦労したのがありました。これは音のでないものをレストアしたあと
テストしましたら片チャンネルから音が出ていないのです。原因は電源トランスが
片チャンネル不良でした。私のところにトランスの予備はありません。なぜなら全て
復活しているのでジャンク品がないからです。

電源トランスが不良ですのでオークションで落札して送ってくださいとすれば
簡単ですが、復活費用はかなりの金額になってしまいます。そこで2電源トランスを
1電源トランスに改造することにしました。この作業はそれほど難しくはありません。

ところが残留ノイズが多いのです。一生懸命やりましたがここまでですとすれば
良かったでしょう。ここからがたいへんなのでした。このノイズを最小にするために
アースポイントを変えたりと膨大な作業をしたのでありました。このアンプは
アースが変則的なのです。

残留ノイズはスピーカーの能率と試聴環境に関係します。予想して大丈夫だろうと
思われるレベルまでノイズを追い込むまでたいへんな作業をしたことを覚えています。
今回ブログを再開してこの依頼者の方から快調に動作しているとのご連絡を
いただきました。とても嬉しい思いです。

B-1などはこのひと月コースが数多くあります。上記も含めてこのブログでは
故障内容を公開しておりません。お駄賃0でもこのようなことを行ってきたのは
苦労して得たものは自分の財産になると考えてきたからです。商売を考えましたら
部品がないのでと断った方が良いでしょう。

今回ブログ復活記念セールの金額では内容を考えたら商売にはならない金額です。
しかし、限定された機種でしたらかなりのノウハウが蓄積しております。
どうなりますことでしょう。

私のところには他で修理できなかったものが回ってくるケースがたいへん多いのです。
メーカーや修理業者、、、そしてこのブログを見て修理したが、、、という方も
増えてきました。私が楽なのは何も手を付けていないものです。

このブログは教科書ではありません。このブログを見て修理しないでください。、、、と
お願いしてもやる方はいるでしょうね。それは良いことなのか、、、古いアンプを
修理して楽しむという趣味が増えるのではないか?いや、それは危険な方向だ!

教科書ではなくいっそバイブルにしてしまい、私でなくては修理できない仕掛けを
そっと入れておいて、、、、購読料を回収しようかしらんV(^0^)。

こんな事を考えておりますからこのブログを見て修理しようとなど思わないで
くださいね。V(^0^)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。