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ゴッドハンドと呼ばれるアンプ復刻師の珍道中日記
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お待たせです。
ようやくパソコンが本格復旧いたしました。ふぅ~V(^0^)

中古のパソコンを入手しました。皆さんがご使用なさっているパソコンよりもかなり
古いものと思います。Windows Xpです。今まではWindows 2000 SP4ですから少し
進歩しました。

ゲッ、なんでぇ今頃Windows 2000なんだよと思いますよね。私にとってWindows 2000は
とても良いOSなのです。(ただし、SP4に限る)その理由は下記の通りです。

①メモリ喰わず動作が軽い
 私のようにインターネットと音楽再生しか使用しない人間にとってこれで十分。
 
➁Xp以降の認証システムが無い。
 これは重要な部分です。つまり2000のOSワンセット持っていれば何度でも、、、何台でも
 繰り返し使用できます。マザーボードが壊れれば交換し、CPUが壊れれば交換し、、、、
 その度に高いOSを購入しなくて済むのであります。

③頑固な性格に起因する。
 私がパソコンを始めたのはかなり前で、コマンドを打ち込むDOSVマシンでした。本体は新品価格で
 40万円台だったと思います。始めたころは毎日徹夜でした。(なんだ、今と変わらない【><。】)
 「MS DOSってなんドスか?」「猿でもわかるMS DOS」なんて本を買いながら一生懸命勉強
 したものです。なんだ、俺は猿以下かなどと思いながら、、、、。
 
記憶が定かではありませんが、確かWindows 3.0か3.1になりWindows 98になってMeに
 なったのだと思います。そしてWindows 2000に。この頃まではなんとも思わなかったので
 ありますが、XpになってMs社にちょっと反発が出てきたように思います。

 私のように自分でパソコンを組み立て、内部のパーツを交換しながら長く使用するものに
 とって、Xp以降の認証システムはOSだけでかなりの金額を投資しなくてはいけません。
 それが本当に良いものでしたら仕方がありませんが、XpからVistaになったら動作が
 とても重くなりどちらかといえば改悪になったように思います。 Windows 7になって
 かなり良くなったようです。

 インターネットや音楽再生程度でOSが変わる度にパソコン3台あったら10万円弱のお金を
 使う必要性が無かったのです。今回中古マシンを調べましたらVistaからXpにダウングレード
 してインストールされているものが大変多かったことから、新しいから良いとはいえないのでしょう。
 
 しかし、この話、、、どこかで聞いたような、、、、。そう、オーディオの世界も同じなのです。
 真空管からトランジスタへ、、、、トランジスタアンプもDCアンプに、、、、、DCアンプでも
 擬似A級を経てなんたらかんたら、、、、回路は振り出しに戻ってバイポーラトランジスタが良いか
 MOS-FETが良いのか、、、、なんたらかんたら、、、。

 ほら、そこのあなた。50年前の真空管は音が悪いと思いますか?。いえいえ悪くはありません。
 音が悪いから真空管アンプが無くなったのではなく、メーカーにとって利益率が高いトランジスタ
 アンプの方が都合が良いから真空管アンプがなくなったのです。真空管アンプは進歩が止まった
 だけなのです。仮にこの数十年間HiTACHIやTOSHIBA、MATUSHITA(皆さん真空管メーカーです。)が
 真空管アンプを研究を続けたなら、、、、、、、秋葉原で次のように声をかけられるでしょう。
 
 小さな声で→ほら、そこのお兄さんここだけの話ですが、トランジスタアンプありまっせ。
 真空管アンプのようにいい音長持ちせんですが、なあに、2~3年に一回リレーという部品を
 交換すればいいだけでっせ。あっ、いい忘れた10年位経ったら放熱グリスという白い油みたい
 なものを交換すれば更に長持ちいたしますぅ。トランジスタは20年は大丈夫。メーカーは
 つぶれてもmazdaluce3000という人が生きてれば更に20年は大丈夫でんなぁ、、、

 ちょ、ちょっと話に無理があるような気がしないでもありませんが、、、、、、。秋葉原に
 関西弁が出てくるのはおかしいなどと思ってはいけません。これが私のブログの特徴です。
 関西の方、元阪神タイガースファンに免じてお許しください。V(^0^)

メーカーのパンフレットを読めばこれぞ究極の、、、という文言が連発しておりましたが、どれも
究極ではなかったのではないでしょうか。その度に我々は右往左往していたのではないでしょうか。
結局スピーカーの振動版は紙のまま、、、。MDにアナログレコードを録音して永久保存版に
しようと思えばデッキを変えれば音が出ず、同じデッキでもいつの間にか読めなくなり、、、、、。

DATも同じで回転ヘッドでビデオデッキと同じでありますから、ヘッドがダメになったら
交換しなくてはいけません。長期間メインテナンスをしてくれるメーカーが無い限り永久保存には
向きません。進歩のためならやむを得ないのでありますが、あまり進歩はしていないような気が
しています。

このような頭がありますので、Windows Xpが出たらホイホイと購入はせず、冷たい目で見て
いたのであります。Vista、、、7となってやっとXpであります。しかし、これは私の場合で
OSのグレードアップで恩恵にあずかっている方も多いでしょう。特に画像、動画、ゲームを
やる方はそうでしょうね。残念ですがパソコンの音に関してはあまり進歩が無いようです。

今回XpにしたのはソフトがWindows 2000に対応していなくなったものが多くなったという
こともあります。iTunesにしてもWINAMPにしても過去に遡ってWindows 2000対応のものを
探さなくてはいけないという面倒な作業もあります。そしてもう一点面倒な作業が、、、

私も持っているWindows 2000はなんとおまけ品なのです。本の付録に付いていたテスト版で、
数ヶ月限定のものです。ですからパソコンの年号をだまくらかし、まずこれをインストールし、
それから高いお金を出して買ったアップグレード版でアップグレード。

これでインターネットが開通したらSP4にアップグレードというとんでもないステップを
踏むものでした。ですから今回はWindows 2000 SP4の正規品を購入しようとしましたら
これが結構イイ値段です。Xpはもう少し高いものでした。ならばきちんとバックアップの
ディスクが付いたベースとなる中古のパソコンを購入した方が安く仕上がると考えました。
CREATIVEのサウンドシステム
これです。ヤフオクで入手しました。私はヤフオクのIDは二つ持っております。一つは皆さんが
ご存知のものです。もう一つは評価が30以下のものです。これは落札専用のもので、測定器や
パーツ、今回のようなパソコンなどオーディオに関係ないものなどです。CA-2000やB-2も
ありますが、MOS-FET改造用に落札したものがあります。複数のIDで価格の吊り上げなど
しておりませんのでご安心ください。

頑丈なボディでバックアップディスクが付属しているものをポイントとして落札いたしました。
EPSON製です。ハードディスクは250GBとの事でした。到着して調べましたらなんと500GBありました。
そしてハードディスクの中身を調べましたら電源投入回数75回でありまして、なんとほぼ新品の
ハードディスクでありました。ひえ~。良心的なのか知らなかったのかはわかりません。

500GBがワンパーティションになっていましたので、フリーソフトで二分割にいたしました。
本体内部は埃の布団が出てきましたので、徹底的に掃除したのはアンプの作業と同様です。
CPUとFANの放熱グリスは乾いておりましたので交換しました。

ん~ん。これなら早く終わりそうだと思いきや実際は苦難の道をよろよろと突き進むので
ありました。前のパソコンのハードディスクからデーターを移動しようとほとんど使用していない
USBの外付けハードディスクにいったん移してそこから今回のパソコンに移動しようと思いましたら
この数回しか使用していないUSBハードディスクにデーターがなかなか入っていかないので
あります。

時間が経つごとに調子が悪くなりついには壊れてしまったのです。バッキャロ~お金返せえ~。
睡眠時間返せぇ~。ハードディスクは500GB増設して1TBになっていました。仕方なく
前のパソコンを分解して床に置いてケーブルで接続し、データーを移動したのであります。
ディスプレイのケーブルコネクタがあわなかったりと紆余曲折色々ありました。

前のパソコンからお気に入りやcookieをエクスポートし今回のパソコンにインポートしたはずなのに
ブログ管理者ページに入れないのであります。え~とIDとパスワードは、、、、、ええい、何度も
訊くな(`□´)  5回やったら、、、、ダメです。顔を洗って出直して来い!とのメッセージが。
(実際のメッセージはもう少し丁寧でした。)何とかこれをクリアしましたが、もう一つの
ブログの管理者ページに入るのはもっと悲惨であります。

これは仕方なく問い合わせをしました。忘れ物というホルダーにこのようなものを全てメモして
おいたのでありますが、それが見つからないのであります。後でわかったことですが、
メールのホルダーにありました。なるほどこのようなパスワードにしたのかと妙に感心
したのですが、疲れましたなぁ。

これをクリアしたのにブログ記事を作ろうと思ったら二つのブログに両方とも入れないので
あります。何度やってもダメです。ところが今度は顔を洗って出直して来いというメッセージが
出ないのに気づきました。調べましたらサーバーメインテナンスでお休み中だと。
なんという間の悪い事であります。

苦労して何とか基本ベースとなるものが出来ました。世の中にはやさしい方がいるものです。
埼玉のKさんからメロンが届きました。実家が北海道のメロン農家だそうです。とてもおいしく
いただきました。夜中はほとんど何も食べないで作業しておりますので、おいしくいただきながら
作業をいたしました。ここで私の体に異変が、、、、、。

頻繁にトイレに通うようになりむくみがすっかり取れていたのであります。メロンはカリウムが
豊富なようですからそのためでしょう。メロンは私にとって薬だと判断しました。いつも
いただき物をしましたら必ずおすそ分けをするのでありますが、薬はおすそ分けできないので、
少しだけにしました。梨もカリウムが豊富なようです。梨農家の方よろしくお願いいたします。

もうお一人優しい方が居ります。東京のTさんです。使用していないパソコンがあるからと
送っていただきました。やっとひと段落しましたので
             ↑
ぎゃぁあ、、、矢印の部分でフリーズしました。また文章が消えてしまう可能性があります。
どうするか?、、、何もしないのであります。画面上は何もしないでおきます。
パソコンの後ろに回りますと、、、、ケースファンが回っていないのでした。

おそらくどこかの温度が上がってフリーズしたのでしょう。そこで扇風機を後ろから
当てました。5分待ちます。あらら、固まっていた画面が徐々に復活!最初にマウスポイントが
少しずつ動くようになり、、、、、ついには全て復活したのであります。あわててバタバタ
してはいけません。何もしないで冷やすのであります。

記事を保存して終了!パソコンをチェックしましたら、、、、。
不良ファン
ケースファンが断線。12Vを加えても回りませんでした。Panaflo 流体軸受けファンです。
松下さんイカンですね。このファンが故障したために内部温度が上昇しフリーズしたものと
思います。多分グラフィックボードの温度上昇です。アンプでも同じですが、原因がわかれば
良いのです。ただいまサイドカバーを取り外し扇風機を当ててこの記事を作っております。

全く問題ありません。扇風機のケースへの流れのおこぼれをいただいて足元が涼しいので
あります。ここでわかりましたね。皆さんは中古のパソコンなど購入してはいけません。
まぁ、こんなものです。私のところにはエアコンプレッサーがありますから埃を
吹き飛ばすのは簡単ですが、掃除からデーターの移行、ソフトの入れ込み、、、最後に
このケースファンの故障まで大変です。

記事が消えなくて良かったのとフリーズしたのがケースファンとはっきりしていますから
良かったです。全部の記事が消えてしまったことが何度もありますから。

もう40時間起きております。キーボードを打つのがつらくなりましたので、ここで
少しお休みします。毎日こんな感じですが眠くなりません。ただ、ミスタッチが
多くなりました。ケースファンを交換すればこのパソコン完成でしょう。
壊れるものは今壊れて欲しい。仕事に集中したいから。後でね。まだ記事途中です。
書きたい記事山ほどあります。

7月28日朝です。
ケースファンについては時間のあるときに入手します。調べましたらPanafloは海外では売られている
ようですが、日本では出回っていないようです。互換品を探します。

もうお一人優しい方が居ります。東京のTさんです。使用していないパソコンがあるからと
送っていただきました。やっとひと段落しましたので←ここでフリーズしたのでした。
やっとひと段落しましたので、送っていただいたパソコンの梱包を開梱したのでした。

大きな段ボール三個ありました。私の予想は本体にディスプレィ、キーボードなどと予想したので
あります。あらら、実際はディスプレイ、ディスプレイ、本体でした。ありゃりゃりゃ
いただきましたものは先程まで私が苦労してセッティングしたパソコンよりずっと良いものでした。
私が所有していた液晶ディスプレイは17インチと19インチですが、いただいたものは20インチ
二台です。本体はhpのワークステーションで信頼性の高いものです。

このワークステーションに手をつけますととても時間がかかると思いますので、時間が出来たときに
ゆっくりと設定したいと思います。
管理画面とブログ画面
20インチ二台を利用させていただきデュアルモニターといたしました。これで私のブログ記事作成
環境は飛躍的に向上したのであります。写真の左側がブログ管理者画面で右がブログ画面です。
文章を作りながら実際のブログを右側で確認できます。いちいち画面を閉じてという作業がなくなりました。
それ以上に効率が良くなったのが右側で写真の加工をして左側に入れ込むという作業です。また、
右側でWINAMPでBGMの選曲をしブログ記事を作るのも良いですね。なぜなら前面がディスプレイが
邪魔になりテレビを見ながら作業するということが出来なくなったからです。(T_T)
写真右ディスプレイの奥になでしこ澤選手のインタビューがテレビ画面に映っておりますが、
私からは見えませんです。T様たいへん有難うございました。
iTunesとWinamp
さて、ここからが皆さんに関係する部分となります。
アナログデーターを保存するのにMDもDATもダメということになればパソコンに保存するのが
簡単でよいでしょう。パソコンを音源としている方も多いと思います。何千曲でも保存でき
自分で好きな曲を選んでCDを作ることが出来ますし、フォルダを作ってその場に合った曲を選んで
BGMにすることなどとても簡単です。

私は「お休み用」というフォルダを作って寝るときにヘッドホンで聴くようにしましたが、これは
全くダメでした。なぜならとても好きな曲を選んでいるので真剣に聴いてしまうからです。ほとんど
ボーカルで好みは熱唱というより絶唱タイプです。もう少しで盛り上がる、、、盛りあがったぁ↑
寝ようとしているのに頭は興奮状態になるのでありますから寝付けません。

BGMというのは大好きな曲ではなく嫌いではないけれど、、、、という曲を集めなくては
いけません。寝るのなら眠くなる曲を、、、、仕事をするのなら出来るだけサラサラと流れる
曲でなくてはいけません。今ならベートーベンのチェロソナタを聴きながら作業しております。
ベートーベン様ゴメンナサイ。真剣に聴いておりませんです。JAZZならBill EvansがBGMに
とても良いのであります。これもあまり聴きすぎますと次の曲はあれだと脳が働きますので
一番良いのは耳に心地よく次の曲が想像されないように適度に変えていくのが良いでしょう。

パソコンの音が音はまだまだだと思います。上の写真は左がiTunesで右がWINAMPです。
音は違うのでしょうか?音源のファイルは同一です。通過するサウンドボードも同一です。
音の差はiTunesとWINAMPの差になります。あまり違わないと思うでしょうね。見た目は
背景が白と黒で真逆です。

まずiTunesを聴いてみます。ぎゃぁあ(^_^;)歪だらけです。特に低域の大きな入力で歪みます。
私の経験では数十パーセントの歪率が出ている部分があります。この原因はiTunesのボリュームが
最大になっていてサウンドボードのCREATIVE AUDIGY2 ZSに過大入力となっていることが
原因です。ボリュームを半分にするかパソコンのボリュームコントロールで入力を絞る事により
解決できます。

ここで言えることは再生ソフトとサウンドボードの相性があるということです。WINAMPでは
そのようなことはありません。各再生ソフト同士で規格は無いでしょうからこのようなことが起こります。
このことを頭にインプットしておいてください。「再生ソフトとサウンドボードの相性はあるので
調整する」

iTunesのボリュームを下げパソコンのボリュームを少し下げて調整します。解像度が良く輪郭が
明確な音に感じます。この音が良いと感じる方も多いでしょう。調整した後は歪みも少なく感じます。
次にWINAMPを聴きます。このWINAMPは二つのプラグインを入れてありますからオリジナルでは
ありません。in_!mpg123.dllとASIO4allというプラグインです。全部無料で入手できるのは
ありがたいです。

さて、聞き比べますとiTunesとWINAMPを聴き比べしますと、、、、、、このブログを読んでいる
全ての皆さんが音の違いを感じることが出来ます。同じ事を行って違いが出なかったらサウンドボードを
含めた環境のチェックをしてください。iTunesで解像度が良く輪郭が明確と感じた音は中高域中心の
低域のエネルギーが少ない音であることがわかります。オリジナルの音ではありません。

WINAMPの方が低域のエネルギーがありオリジナルに近い音であることがわかります。バイオリンなどの
弦中心で聴くのでしたらiTunesが良いでしょう。JAZZや入力のCDに近い音を望むのでしたら
文句無くWINAMPです。安価なCDデッキより良い音がします。

パソコンで良い音で聴くのは工夫が必要ですが、上手に環境を作っていくととても便利な環境に
なります。パソコンとしては動作していてもマザーボードの電解コンデンサが劣化して
CDからの取り込み時にノイズが入るケースがあります。実は私のファイルにもそのようなものが
あります。

マザーボードの電解コンデンサを交換しましたら解決しました。105℃対応のもので日本製の
ものに交換すると良いでしょう。交換しない人は取り込み時にノイズが入ればそのパソコンの
どこかに問題が生じている可能性があります。電解コンデンサにOSコンを使用したらとても
ノイズが少なくなったということはあり得ます。

なお、このテストはサウンドボードを変えても音の傾向は同じです。YAMAHA DP-U50を使用し
光入力でもUSB入力でもiTunesとWINAMPの音の傾向は同じです。お客様にオリジナルのWINAMPと
iTunesを比較試聴してもらいましたが、すぐに音の違いを判断されました。(一曲で)
WINAMPを薦めるものではありません。iTunesが便利な部分もあります。必要に応じて
使い分けるのも良いでしょう。しかし、音源がデジタルでもこれだけ音が違うのだと理解
するのには大変面白い材料ではあります。タダデス。

なおWINMPにASIO4allというプラグインを入れて場合はWINAMPのボリュームコントロールが
効かなくなります。この場合の音量調整はパソコンのボリュームコントロールで行うか
サウンドボードで行います。アンプを使用していればアンプで行えばよいでしょう。

パソコンで上手な環境を作って奥方様に喜んでいただきましょう。V(^0^)キッチン作業時に
ショパンかビルエバンスが静かに流れているなどというのはいかがでしょう。CD交換の
必要がありません。なお、軍艦マーチなどのシリーズは良くありません。何かありますと
訳もわからず往復ビンタを喰らう可能性があります。(T_T)

パソコンからの音楽再生ということを考えますとたいへん遅れているように思います。
ONKYOからも良いサウンドボードが出ているようです。2台ほど購入履歴がありますが、
そのうちの一台は中古でONKYOにて修理したものですが、一度も音が出ないのでありました。
ハード的に壊れているようです。面倒ですのでそのままにしてあります。
もう一台は動作していますが、満足できる音ではありませんでした。

ONKYOがどうのこうのという訳ではなく、全体的に遅れているのでしょう。CREATIVEの製品も
お薦めできるものではありません。音の良いサウンドボードの需要が増えメーカーが利益が
出るものとして積極的に製品開発をする環境が出来ないと進歩しないということなのでしょう。

なお、パソコンの「オーディオプロパティの調整」でサウンド設定を「サウンド無し」に設定して
おかないとせっかくの音楽が台無しになる可能性があります。ご注意ください。

パソコンを入れ替えたついでにパソコンからの音についてコメントしました。パソコンからの
出力を真空管アンプ、、、、例えば超三結アンプで聴きますとたいへん良い感じになることも
あります。これはいずれ記事にしますのでご覧ください。

ずいぶん長い記事になりました。新しい環境で2度ほど作成した記事が消えてしまうということが
ありました。かなりめげてしまいまして、なんか変なところで記事が終わっているということを
感じた方もいると思います。今まではATOKでこの記事はIME2002の日本語変換環境となりました。
これまで学習してきた辞書もなくなりました。例えば超酸欠アンプってどんなアンプなのよ(`_´)

ここまで到達するのにかなりの徹夜を繰り返し、やや熱中症(これも変換できない)気味で
昼夜逆転、睡眠は細切れ極小、、、、作った記事が消えてしまう事件では涙を流し、、、、
でも格段に進化しました。パソコンは道具でありますから確実に安定して動作してくれれば
良いのです。出来ればストレスが生まれない程度に速く動作してもらいたいと思います。

8月初旬にはネット回線の契約が40Mから160Mになります。今までのお客様とこれからのお客様は
依頼した作業内容を知りたいと考えているはずです。ブログ記事に全て公開するということは
かなり難しい状況です。私のほうは隠すことは何も無く、逆に出来るだけ公開したいと考えて
おります。そこでネット上で公開するか(例えばホームページで)あるいは自宅にサーバーを
設けて公開するなどのことを考えませんと仕事はどんどん進んで行ってもその度にブログ記事を
作っていくとトータル的にたいへん遅れてしまうことになります。

今考えているのはホームページ上に作業の写真を掲載し、お客様にそこから必要な写真を
ダウンロードしていただければ今より多くの情報をお客様が得られることになります。
出来上がったアンプの歪率も写真に収めてあります。そのような環境作りの一歩として
一生懸命作業しました。作業は進むが結果をお客様に伝えるのがどんどん遅れて心に
負担が生じておりました。

T様からいただいたワークステーションで自宅サーバーを構築するのも一案です。しかし、まだ
知識不足です。あまりあせらずいきましょう。でもあせったなあ、、、ここまで。
短い記事を連発する予定です。それでは!朝7時半です。皆さん朝飯かな?電車に乗っているかな?
今日も元気でね!V(^0^)



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